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6月24日
今日はテニスに行ってきた。女の子とダブルスなんかしちゃったりし
て、「lataさんってテニス上手いんですね〜」とか言われたり、
ちょっと試合してみようぜ〜みたいな感じになって、ポイントを取る
ごとにペアの女の子とハイタッチなんかしてみたり。
そんな素晴らしいスポーツ、テニスなんですが残念ながら今回の参加
者の中に女の子は一人もいませんのでそんな甘酸っぱい体験はお預け
となりました。
女の子こそいなかったもののやっぱり体を動かすのは楽しいですね。
そして、それ以上に休みは楽しい。早朝からゲームしまくって昼から
テニス。夜は「スポーツのあとの一杯は最高ー!」とかいいながら肉
を食う。幸せでした。
でもまぁ、そんな幸せなことを書いたって読んだ人の殺意を芽生えさ
せることぐらいしかできそうもないので、他のことを書いときます。
僕は映画とか小説が結構好きで、時間がないので全然見たり読んだり
できないんですが、興味だけはものすごいあります。むしろ見たいの
に見れないという今の状況がより一層僕の興味をかき立てているので
しょう。
だいぶ前の話ですが、「冷静と情熱のあいだ」という映画がありまし
た。「冷静」と「情熱」のあいだ?
仮定@ 「冷静と情熱の中間地点」
つまり別に冷静でもないけど情熱的でもないという、いわゆる普通の
人のことである。・・・これなら題名を「一般人」に変えた方がいい
と思ったのは僕だけではあるまい。
仮定A 「冷静でもないし情熱的でもない」
主人公はそそっかしいくせに、口癖は「どうでもいい」の24歳会社
員。FF12を買おうとしてFF10−2を買ったりし、その時の
言い訳が「本当は10−2がしたかった。むしろ間違えてよかった」
。しかし彼が買ってから一切10−2に手をつけていないところを見
ると、彼の心の傷は予想外に深かったようだ。
仮定B 「冷静なのに情熱的」
いつも冷静に振る舞ってはいるが、実は心の中に熱い情熱を持ってい
る。そんな主人公の名前はきっと「空条承太郎」か何かだろう。DI
Oのせいで日に日に弱っていく母親を助けるためにエジプトへ旅立つ
決心をするのかどうかは知らないが、身長195cmの俳優はなかなか
いないので配役は大変そうだ。
To Be Contunued→
6月28日
居眠りしてしまった。それも爆睡。
まぁ、怒られなかったからいいんですが。
居眠りと言えば学生時代で、僕は真面目な生徒だったんで居眠りなん
て滅多にしていなかったんですが、それでもやはり眠い日というのは
ありました。
授業開始から40分ぶっ続けで眠り続け、ふと目を覚ましたときには
なぜか教師が僕の目の前に立っていました。
なんで授業してないんだろう。
そんな僕の思いをよそに教師は僕の汚れない純白(俗に言う白紙)の
問題用紙を指さしました。
「これは何も書かなくてもわかっているということですか?」
そんなわけないのに何わざわざ聞いてるんだろう。このおっさんは。
とか思いながら僕は素直に対応しました。
「全然わからないんです(寝てたから)」
「じゃあこの下線部@はどういうことですか?」
わからないといった僕に対して質問を続けてくる教師。こいつ・・・何
考えてるんだ。とかは欠片も思わないナイスガイの僕は下線部@にnotが
あることを素早く見つけ、否定文っぽく下線部を訳しました。
「んん〜・・・ここは二重否定ですから否定の意味に取ってしまう
と大変まずいことになりますねぇ」
だから・・・(寝てたから)わかんねぇっつってんだろ!
このハゲ!(ハゲてはいなかった)
なんて全然思わないお人好しの僕は素直に教師の言うことにうなずき、
嵐が過ぎ去るのをじっと待ちました。
しばらくして、僕の元を教師がようやく離れたので、あと5分ぐらいだ
し真面目に問題解こうかな。ってことで僕は問題を解き始めました。
すると30秒ほどしてからまたヤツが現れました。
「じゃあ下線部Aはできましたか」
できるわけねぇだろ!お前今教室の端から端まで一回往復しただけじゃ
ねえか!そこまでして俺をいびりたいんか?お前は!
なんて少ししか思わない僕は、むしろ教師を独り占めしちゃってみんなに
悪いなぁ。これじゃあ家庭教師のトライも真っ青のマンツーマン体制じ
ゃないかぁ。なんて僕は幸せ者なんだ。いやっほぉ!とか思おうと努力
してました。
それも今となってはいい思い出ですけどね。
と、まぁそんなどうでもいい話はさておき、「冷静と情熱のあいだ」に
ついてもう少し書いていこうと思うわけです。
仮定C 冷静(の相田)と情熱の相田
昔々あるところに冷静なことで有名な相田くんと、情熱的なことで知られる
相田くんがおりました。
彼らは性格の対照的な双子だったのです。
情熱の相田くんは小学生時代に、屋上から好きな子の名前を叫んで告白する
という情熱的な行為を行いました。
でも、その日の終わりの会でその子に「相田くんに告白されてイヤでした」
と言われて、最終的に「告白してごめんなさい」と謝させられたのです。
冷静の相田くんはどこか冷めたところがあり、常に一歩引いた形で
ものごとを見ています。それは幼い頃に実の親に捨てられたことが
原因となって心を閉ざしているからだと本人は思っているのですが、
今の親が実の親であることに彼は全く気づいていなかったりするのです。
情熱の相田くんも実の父親は松岡修三だと思っている節があって、
テレビに松岡修三が出るたびに「お父さん・・・」と呟いているのですが、
母親は「おもしろいから」
父親は「もしかしたら自分の子じゃないかもしれないから」という理由で
それぞれ息子に自分が実の親だということを黙っているのです。
さらに冷静の相田くんは氷が好きで、氷がないとすぐにキレます。
ぶっちゃけ全然冷静じゃないというのがもっぱらの評判です。
ついでに言うと、情熱の相田くんはラテンのリズムが大好きだと公言してはいるが、
最初に買ったCDは嘉門達夫で最近は森昌子の新曲を
鼻歌で歌っているトコとが目撃されている。
中学生になり、サッカー部に入った冷静の相田は、
サッカーの試合中に持ち前の冷静さで、計算されたファールを連発。
相手チームからも「あいつのタックルからは悪意しか感じられない」
と大好評でわずか1年でレッドカードを4枚集め、
ミスタードーナツに持って行ったがお皿と交換してもらえなかった。
情熱の相田も中学生になり、持ち前の情熱で生徒会に立候補するが、
選挙の結果は断トツぶっちぎりで最下位。
それでも諦めず生徒会と掛け合い、新たに「副書記」の座を自分のためだけに作ってしまう。
副書記の仕事は表向きは書記が落としたエンピツを拾うことだが、
彼によると会長よりも総書記の方が偉いらしいので
今の地位はまんざらでもないらしい。だが、
生徒会の仕事が主にプチトマトの栽培であることを彼はまだ知らない。
・・・To Be Continued
すいません。まだ続くんです。