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5月16日
今日はコーラを飲みたくなったので、わざわざ近くのスーパーまでコーラを買いに行きました。 まぁ別にコンビニに行っても良かったんですが、スーパーの方が絶対安そうなんで、 あえてコンビニに行く必要もないかな。なんて軽い感じでスーパーに行ったんです。 いつもはスイーっとチャリでいっちゃうんですが、今日はコーラを買うという目的があるため、 がたがた揺れそうな自転車はやめて徒歩で行くことにしました。

いざ歩き出して気がついたんですが、徒歩って遅いですねぇ。
チャリなら1分ぐらいで行ける距離が徒歩なら5分ぐらいかかるんですよ。 と、文明の利器(自転車)のすごさをあらためて実感していた僕ですが、 ここでですね、ふとあることに気づいたんです。
それはですね、僕の家からスーパーまでの距離。
チャリで5分強ぐらいなんです、自転車なら。自転車なら。 ところが僕は今自転車に乗っていない。ついでに言うと徒歩5分=自転車1分。
・・・。
これはまずいぞ。僕の灰色の脳細胞によると家からスーパーまで20分かかってしまうことが 計算によって算出されてしまった!いや、スーパーから家までまた歩いて 帰らなければいけないことも考えると往復40分!40分も歩くのか!?マジで?

・・・歩きましたよ。真っ暗な道を。


5月17日
今日は天気が悪い。いつ雨が降ってきてもおかしくない。
なんてことを思っていたらホントに雨が降ってきました。信じられない。

そう。僕は雨が嫌いです。ただでさえ外になんて出たくないのに、 雨なんて降ろうもんならもう致命傷。絶対外に行きたくない。 じっと家で瞑想とか音楽聞いたりとか光合成とかしていたい。
とはいえそういうわけにはいかないのがこの日本社会の現状です。今日は朝早くから京都に行かなければならなかったのですが、 頑張って行ってきました。やっぱ頑張って毎日を過ごすことが よりよい明日を迎えられる秘訣だと自分に言い聞かせて。
てなわけで、京都駅に着くなりぺちゃくちゃうるさい修学旅行の学生に遭遇。 行儀悪く地べたに座っているどっかの修学旅行生。
もうどうしようもないですよね。なんで地べたにあんな格好で座れるのか。 もう、ホントに信じられない。それも女の子まで地べたにでーんと座ってるじゃないですか。 一体これはどうゆう事ですか。それもその女子中学生(高校生?)はスカートはいてるんですよ。 どうゆうことですか。遠くから見たら微妙に中のものが見え 若いって素晴らしいことですね。
というわけで、頑張って毎日を過ごすことがよりよい明日を迎えられる秘訣なのかもしれないなと思ったりする今日この頃でした。

でも、最近の若者にはもっとマナーとかそういうのを少しでいいんで学んで欲しいなと思いました。はい。


5月18日
まず、先日の日記について一言。
実は見えなかったんです・・・とだけ書いておきましょう。
さて、それでは本日の日記。

先日ものすごいだだっ子に遭遇しました。国宝レベルのやつです。
具体的にどういう事かというと、ものすごい大声で泣き叫ぶんですよ。
もちろんそれだけではありません。
子供ながら、全体重を掛けて飛び跳ねるんですよ。ドスンドスンと。 皆さんには信じられないかもしれませんが、子供が一人飛び跳ねているだけで デパートのフロアが揺れるんです。まるで電車が通ったんじゃないかっていうぐらいに。 しかもそのだだっ子がすごいのが何を要求しているのかわからないという点ですね。 なんか遠くから聞いてたんで間違ってるのかもしれませんが、 その子はこう泣き叫んでました。
「こ〜わ〜い〜」
こわいと叫びながら地団駄を踏んで泣き叫ぶ子供。もうマジで意味がわからん。
 最近の若者は何を考えているのか本当にわからんから困ります。


5月19日
昨日歩道を歩いていると向こう側から自転車がやってきました。 見通しも良かったし、歩道の幅もそこそこあったので僕は何も考えずに すっと左に寄りました。 すると自転車も同時に私と同じ方へ曲がっているではありませんか。 もう一度そうなってしまったら終わりです。 まるで見えない力に導かれるかのように引き寄せられた私と自転車は本気で衝突しそうになりました。 その自転車に乗ってたのが女の人だったんで、ぶつかったら大変なことになってましたよ。

「きゃっ」
「ぐえっ」
倒れる自転車とうずくまる僕。

「あ、すいません。大丈夫ですか。あの・・・私、よけようとしたんですけど、
 その・・・私、なんだか自転車ごとあなたの瞳に引き寄せられちゃって
「だ・・大丈夫です。うぐうっ!あばらが何本かいったみたいですけど大丈夫です。
 ゲホッゲホッ・・・死にそうなぐらい痛いけど・・・大丈夫です。それよりあなたこそ大丈夫ですか」

(そんな・・・なんて男らしい人なの。
 私の不注意のせいであばらが折れたっていうのに平気な顔で私のことまで気遣ってくれるだなんて)

「どうしました。さっきから僕の顔をじっと見つめて。何か僕の顔についてますか」
「あ・・・いえ・・なんでもないです」
「本当に大丈夫ですか。なんか顔が赤くなってますよ」

・・・いや、わかってます。本当に大丈夫かどうか心配なのは僕の頭の方だってことは。 でもまぁ、何かの間違いでそういう感じになったりするかもしれないじゃないですか。 極限状態で出会った2人は恋に落ちやすいとか言うじゃないですか。 でも実はあんまり長続きしないんだ。とか言うじゃないですか。

え?自転車にぶつかっただけでアバラがいくような男はかっこわるい? 何言ってるんですか。自転車にぶつかっただけでアバラを持って行かれるような体だからこそ 平凡な日常が危険なサバイバルに変わる訳ですよ。 靴ひもがほどけて転んだりしたら即死ですからね。そんな中で生活してればそりゃあ ワイルドにもなりますよ。死線を何度もくぐり抜けてきたわけですからね。 日常がサバイバル。そりゃランボーも真っ青のデンジャラスな日常。

例えばティータイムにうっかりやかんを片手で持ったりしただけで肩がいかれます。
「うおおおおおぉおぉぉぉ!俺の肩はガラスの肩だったのかぁぁあ!」

というわけで(?)そういう風な死線を幾度もくぐり抜けてきた男ってのは 見る人が見ればわかるもんだと思ったりするわけですよ。

・・・なんだ?
この暴走しっぱなしの文章は・・・。


5月20日
今日のニュース。5月20日に19日の日記を私(lata)が読みましたところ、 支離滅裂で妄想気味な感じでキモかったんで、昨日の私にインタビューを敢行してみましたところ、 昨日の私(lata)は

「まさかこんなことになるとは思っていなかった。反省している」
「眠かった。眠ること以外考えられなかった」

などと述べており、今後また眠いときは暴走する恐れがありますので、 閲覧者の皆さんは十分お気をつけ下さい。

・・・では今日の日記へ。
今日電車の先頭車両に乗ってたら、車掌さんが時計回りに腰をひねり、俺の方を見つめてきました。
(ええ!?なに?俺が何かした?)
みたいな感じでうろたえていると、車掌さんがぷいと俺から視線をそらして前を向きました。
(なんだったんだ。今のは・・・)
俺が気を抜いた瞬間、車掌さんが今度は反時計回りに俺の方を見つめはじました。
(やばい・・・何かやばいぞ。この車掌)
俺は本気でそう思っちゃいましたけど、その後車掌さんがもう一度腰をグイグイっと回し、 軽くのびをするのを見て、俺は車掌さんが軽いストレッチをしていたことに気がつきました。 思いこみって恐いですねぇ・・。多分車掌さんからしたら 「え?誰とも目なんてあってないよ?ストレッチしてただけだし」 てな感じだったと思います。

・・・てことはあれですかね。今日電車で私の横にいた男性。 4〜50代ぐらいだったと思うんですが、あの人、絶対カツラだと思うんです。 なんていうか髪が不自然に乗ってるっていうか「その人」と「髪」が分離してるんですよ。 色というか艶というか雰囲気が「体」と「髪」で別物なんですね。 まるで髪が別の生き物みただったんですよ。いや、ネウロとかそういう意味じゃなくて。
で、ああいうバレバレなカツラは周りの人のも気を遣わせるし、本人も格好悪く見えるんで、 思い切ってカツラは取っちゃったらいいと思うんです。

そりゃあ確かに勇気の要ることでしょう。でも、かぶってても十分恥ずかしいですからね。 もうこの際カツラという拘束具から解き放たれて、マイ・頭皮に しゃばの風を吸わせてあげるのもいいんじゃないかと。思い切って髪もばっさり切っちゃったりして、 堂々と街を歩いてみるのもいいんじゃないかと。そう思うわけなんですよ。

そりゃあ確かに髪を短くして似合わないこともあるかもしれません。

「課長・・・今まで僕たちのことを騙してたんですか? 僕たちの前で本当の自分をさらけ出してくれてはいなかったんですか!?」
とか言われてしまうかもしれません。私はむしろ部下からそんな言葉を言われてみたいですが だから、変化を恐れカツラをかぶって生きていけばそれなりの結果がついてくるのかもしれません。 ハゲだとカミングアウトして「失敗したなぁ」と思うこともあるかもしれません。

でも!

真の失敗というのは開拓の心を忘れ! 困難に挑戦する事に 無縁のところにいる者たちのことをいうのだ! 今回の挑戦に失敗などは存在しない! 存在するのは冒険者だけだ!

と、スティール氏も言っておられることですし、挑戦してみるのが吉かと。

・・・という日記を書こうと思っていたんですが、私の思いこみのみで勝手にカツラだと決めつけたら まずいですよね。「ぽい」ってだけで案外、自毛100%だったりするかもしれませんしね。

・・・というわけで、何事も思いこみはよくない。冷静に現実を見つめなきゃいけない。 そんな当たり前のことを痛感させられた今日の日記でした。


5月22日
髪が薄くなってきてるような気がします。いや、まだ全然そんな年じゃないんですが、 なんか薄くなってるような気がする。 そういえばこないだも雨が降りだしたのに一番最初に気づいたのは俺でした。

「センシティブな頭皮ね」

誰かにそう言われるんじゃないかと思って一人でびくびくしてました。


5月23日
歯の抜ける夢を見た。
歯を舌でもにょもにょといじくっていたら、
奥歯がポロッと取れる夢です。
今書いても鳥肌が立ちます。
実は私、以前にも2度ほど歯が抜ける夢を見ています。
やはりこれは寝る前に歯を磨き忘れたのを無意識のうちに
気にしているからなんでしょうか。
それともなにか新手のスタンド攻撃なんでしょうか。


5月25日
朝の電車の中で唐突に腹痛に襲われた。
それも並大抵のヤツじゃない。マグニチュード8,0ぐらいのやつだ。
そのレベルの腹痛になると、「実」が強烈に自己アピールを開始する。
「実」はそのときからもはや僕の体の一部ではなくなってしまう。
僕の体内にありながら、僕とは異質な存在。
それが「実」なのである。

まぁ、それは別にいいのだけれども、
さすがに朝の電車の中は少々キツイものがある。
電車がガタンゴトンと揺れるたびに僕は苦悶のうめき声を上げ、
周りの人ごみに押されるたびに、額には脂汗がにじみ出る。
しかし、電車から降りることはできない。なぜなら
この電車よりあとの電車に乗ると、その時点で遅刻が確定してしまうから。
うんこより社会のルールを優先させる男、lata。
とはいうものの、一駅にかかる時間が永遠のように長く感じられる。
車掌さん・・・急いでくれよ!こっちは人の尊厳がかかってんだ!
で、なんとか目的地で下車。そこで駅のトイレに駆け込むか
目的地のビルのトイレに行くかで悩む。
しかし悩んでいる時間はない。そこでふと脳裏をよぎったのは
つい先日の駅のトイレの光景。駅のトイレが全て埋まっていたときのことだ。
あの時は別にせっぱ詰まってなかったから、我慢して
他のトイレに行ったけれども今回は違う。なんていうか本気で違う。
まず、第一に、もしトイレに入ってしまったら、頭が「排便モード」に
切り替わってしまうのだ。それはもう全国各地で証明されている。
トイレに入ると無意識のうちに安心してしまうらしく、
それまで我慢できたものが我慢できなくなってしまうのだ。
なのに、もしそこでトイレが全て埋まっていたりしたら、
・・・考えるのもおそろしい。

そういうわけで僕はビルのトイレただ一つに狙いを定めた。
駅からビルまでは歩いて数分。僕なら我慢できるはず。
そう!lata、お前はやれば出来る子だ!
そう己を鼓舞しながら僕は異様な早足でビルに向かいました。
多分周りの人は少し引いてたと思います。だって歩き方が変なんだもん。
こうお尻を締めて、少し前屈みになりながら早足。
そりゃあ、誰だって引きますよ。あぁ、引いてくれて構わないさ!
引いてくれて構わないから俺を一秒でもはやくトイレに行かせてくれ!
そんな僕の願いもむなしく、信号が僕の目の前で
青から赤に変わろうとしていました。
ク・・・クソー!
うんこだけに僕は(心の中で)そう叫ぶと全力で走りました。
信号が赤になってるのに横断歩道を走るウンコを我慢したいい大人。
大地をけり出した足が僕の体を躍動させる度に
絶望的な衝撃が僕の体を襲いました。
僕がこの衝撃の中で自我を保っていられたのは奇跡としか言いようがありません。
そして、僕は「もらしちゃえよ」と耳元で囁いてくる悪魔に打ち勝ちました。
ですが、まだ試練は終わりません。
一度走り出してしまった僕は、なんていうか止まれなくなってしまいました。
もうもれる寸前。そんな時に走り出したもんですから、
もう既に臨界点は突破してしまい、一瞬でも走るのをやめたらもれる。
ただ、それだけはわかってました。

そこで僕はエレベーターを使わずに階段で行くことに決めました。
頑張ってくれ、俺の肛門。いや、肛門様

まぁ最終的にはトイレには間に合ったんですけどね。
ただ、ズボンをおろした瞬間に肛門様が印籠じゃないもの
お出しになっちゃって。かろうじてズボンは汚れませんでしたが、
ブツが便器からはみ出してました。
僕は視力が悪く、0,3程しかありません。
だからもしかしたら見間違いかもしれません。
でもブツ(ゲル状)は便器からはみ出していました。
あ、そういえば僕は乱視の気がありまして、
そのせいでブツが便器からはみだしてみえたのかもしれません。

・・・ちゃんとティッシュでふき取っておきました。
さすが、僕。いい人だ。


5月26日
昨日、寝る前に本を読み始めたせいで睡眠不足です。
12時に本を読み始めて気づいたら3時半。
なのに、全然眠くなくて、なんでこんなに眠くないんだろ。
そう思いながら床につきました。

うん。俺が馬鹿だった。
今日は平日だから、7時には起きなきゃいけないんです。
睡眠時間2時間半。今日は一日中睡魔との闘いっぱなしでした。
ちなみに俺vs睡魔は俺の2勝18敗ぐらいでした。
いやいや、居眠りなんてしてないっすよ?全然起きてましたよ?
ぜ・・全然・・・居眠りなんて・・・スピー


5月29日
今週のHEY!HEY!HEY!は大変おもしろかったです。
別に毎週見てるとかそういうのでは決してないんですが、どちらかというと好きです。
うたばん。とHEY!×3。
で、今週のHEY!×3はいいとして、問題は先週か先々週のHEY!×3。
和田アキ子が登場した週の話です。皆さんもご存じの大御所、和田アキ子。
言わずとしれた大物です。それが何を思ったか特別ゲストに曙を迎えちゃったんです。
よりによって曙。マケボノの名を欲しいままにした伝説の英雄。
横綱が300年で68人しかいない理由を都市伝説にまで仕立て上げた張本人。
彼の出現で、曙が出てくる前から和田アキ子のトークで微妙だった空気がさらに微妙に。
私はもうチャンネル変えようかな・・とか思っていると和田アキ子がやっちゃいました。
曙に向かって「私、半年ぐらいトレーニングしたらあんたに勝てるよ」

・・・言っちゃいました。アッコさん。
そして、そんだけ言われても何も言い返さない(言い返せない)曙。
ていうか登場してから今までただの一言も言葉を発していない曙。

可哀想すぎます。

でもまぁ、曙の話ばっかりしててもしょうがないので、話は音楽番組つながりでJCDへ。
まぁ、JCD自体どれだけの人が知ってるのかわかりませんが、
私はよく見るんで、書かせて頂きます。
このJCDという番組で先週と今週において、20位周辺に明らかに雰囲気の違う曲が
突然ランクインしました。それは何かというと!
鈴宮ハルヒのEDの曲!(だったっけ?)
・・・まぁ私はアニメにはほとんど興味がないので知りませんでしたが、
JCDという明らかに毛色の違う番組の中で、
ハルヒ様御一行が楽しそうに踊っておられるアニメが流れたときには正直ビックリしました。
ブ・・ブルータス・・・お前もかっ!といった感じです。

でも、JCDでハルヒがランクインされたことは紛れもない事実ですし(それも2週連続で)
あとの39曲が全部軟弱なJ-pop(オレソジレソジ含む)で埋め尽くされていたことも事実です。

ただ、それが中学時代のハルヒとかぶる。普通のヤツに囲まれた中で孤軍奮闘してるハルヒが。
なんて思う人はJCDを見ている人の中には一人もいないと思いますが(私を含めて)
密かに来週のハルヒの順位を楽しみにしている私でした。


5月30日
歯医者に行ってまいりました。というのもなんか黒くなった奥歯があるからなんですが、 正直なところ、ちょっと前に歯がこぼれ落ちるようにぼろぼろ抜ける夢を見てから、 口の中の健康状態というものに大変気を遣っておりまして、 奥歯が黒くなっていることには気づいておりました。 それどころか、歯茎がなんか赤く黒ずんでいて(?)異様に柔らかい。 もうこれはやらかいっていうかどろどろなんじゃないかってぐらいに柔らかい。

「これ・・・もしかして歯周病・・・?歯槽膿漏(?)・・・?
 マジで歯が抜けるかも・・・(滝のような汗)」

もともとビビリで慎重派で知られる俺としては、一刻も早く 歯医者に行かねば!これは最優先事項だ!みたいな感じで歯医者に電話したんですが、 どうもその歯医者、冗談抜きで一週間先まで予約がギッチリ埋まってるみたいで、 もっとすいてるところにしようかとも思ったんですが、 これだけ混んでるのは腕のいい証なんじゃないかと思い、予約しちゃってたわけです。

歯医者に行くとき、内心余裕でした。
全然歯は痛くないんだし、正直、歯茎は気のせいだと思う(思いたい)。
こんなに余裕の状態で歯医者に行ったりしたら、お医者さんから
「虫歯が軽いうちに来てくれるとこっちも楽で助かりますよ。
 患者さんがみんなlataさんみたいな人だったらよかったのに」とか
「歯茎も心配しなくて結構ですよ。lataさんは心配性ですね」とか
言われるんじゃないだろうか。そんなことを考える精神的ゆとりがあるくらい余裕でした。
ところが、いざ診察台に乗せられてみてびっくり。

「え〜っと・・・左下の奥歯に虫歯がありますね」

(・・・)

「う〜ん。これ、歯垢も相当たまってますね」

(・・・え?)

「歯を磨いてて、歯茎から血が出たりしませんか?」 

(・・・え?なんでそんなこと聞くの?もしかして俺の歯茎って・・・)

「あと、右下の奥歯にも虫歯がありますね」

(はぁ!?)

「で、右の上の奥歯も虫歯なんですが」

(はぁ!?)

「あ、左上の奥歯も、これ、虫歯ですね」

(なんでやねん!!!)

まぁ、そんな会話が診察台の上で繰り広げられていたわけですけどね。
・・・会話というか僕は口を大きく開けさせられていたんで
何もしゃべれませんでしたけどね。

とりあえず、今回は虫歯を一本だけ治療することに。

 ウィーン(この音が嫌だなぁ)

 キーン(耳が痛くなってきそう。ホントに)

 ピピッ(え!!?なに!??)

 ピピッ(また!???何してんの?)

 キーン(ぐおっ。またこれか。ていうかさっきの「ピピッ」は・・?)

 ピピッ(またですか???さっきから何これ?)

 はい終わりましたよ〜。(・・・大丈夫なんかなぁ)

 1900円になります。(・・・大丈夫なんかなぁ)

 はい。お大事に〜。(・・・大丈夫なんかなぁ)

家に帰って鏡を見てびっくり。今の虫歯治療って銀歯を使わないんですね。
なんか知らんけど、全然虫歯のあとが残ってません。

マジですごい。

ホントに医療って日々進化し続けているんですね。
先生、「この人怪しいなぁ。大丈夫なんか?」なんて思っちゃってすいませんでした。
あと3〜4回行かなきゃいけないっぽいんで、今後ともよろしくお願いします。
と、この場を借りて言っておこうと思います。


5月31日
5月も、もう終わりですか。時が経つのは早いもんですねぇ。
では、今日は5月に起こった身近な出来事の中から、
最も記憶に残ったことでも紹介しましょうか。

それはずばり、 なんで「キミキス」のCMをゴールデンタイムに流してんだ? です。

・・・いや、実はこれ日記に書きたかったんですけど、書きそびれちゃって・・。
だから、月末だし、せっかくの機会だしネタがないから許されるかなぁと思って。
え?ちょっと待って。今、キミなんて言った?
「キミキスって何だ?」だって?
キミ、キミキス知らないの?マジで?

ほら、キテレツ大百科で「キミとちゅ〜」って歌あったじゃない?
あれのリメイクだよ(え
なんかデジタルリマスターとかがかってるらしくて、
絵柄がキテレツっぽくないかもしれないけど、そんなことは気にしない気にしない。
ジャンルが「恋愛シュミレーション」になってるけどそんなことは見なかったことにして!
さぁ!キミもミヨちゃんとの恋愛を始めよう!

・・・え?キミキスにミヨちゃん出てこないの?マジで?・・え?・・・名前すら?・・・マジで?