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7月3日
相変わらず僕が電車で座っていると、
横の座席が空いても誰も座ってくれません。
とまぁ、そんなことはどうでもいいんですよ。
ハルヒの詰合がJCDのトップ40にランクイン(25位)
してました。やっぱハルヒはすごいね。もう終わっちゃうけど。
・・・。
そういえばこないだ京都に行って来ました。京都。
大した用事じゃなかったんですが、せっかく京都に行くんだから
うまいモンでも食いたいなぁ〜と思っていたんですが、
1時ぐらいには京都を出なければならなかったので、
そんな時間はありませんでした。
しょうがないんで、どっかそのへんの定食屋で昼飯でも食うか。
そう思ってぶらつき、たどり着いたのがここ。
宮本むなし。
むなし
・・・スルーしました(なんか怪しかったから)
もしかしてあれでしょうか?
店長が宮本武蔵の大ファンで二刀流の使い手で、僕がなにか頼むと、
「ふはははは!我が二刀の冴え!見せてくれるわ!」
とか言って、キャベツを自慢の二刀流で千切りにしてくれたりするんでしょうか?
そんなことされたら、僕は僕で、「馬鹿な!あの重い包丁を片手で楽々と操れるなんて!
店長の新兵器は化け物か!」と言わなければならないので困るわけですが。
いやいや、よく考えると宮本武蔵がそんな程度で終わるわけがありません。
「まだだ!まだ終わらんよ!」
気合いの咆哮と共に通常の3倍のスピードでキャベツを切り刻んでいく店長。
そのあまりのすさまじさに凍り付く僕。ふと店長の顔を見ると、
店長の顔が紅潮していました。まさに赤い彗星。
恐ろしくなった僕は宮本むなしから逃げ出そうとしてしまいます。
するといつのまにかレジについていた金髪美女がツカツカと僕に近づいてくるではないですか。
バチィィン!!!
いきなり出会い頭に張り手一閃!!!さらに追い打ちをかけるように
金髪美女(グラマー)はきっと僕にこう言い放つに違いありません。
「軟弱者!!!」
いきなりはたかれて頭に来ている僕はもう堪忍なりません。怒りのあまり
心にもないセリフを言ってしまうことでしょう。
「へ・・・へへへ・・・こ、この店・・・宮本むなしとかいったよな・・・」
そんな僕の態度に金髪美女は怒りを隠しきれません。
「そ、そんな不良みたいな口の利き方、お止めなさい!」
・・・。
気がつくと僕は一度通り過ぎたはずの宮本むなしに足を向けて歩き出していました。
僕は・・取り返しのつかないことをしてしまった。なんて思うわけもなく普通に入店。
ていうか入店したときの記憶がないくらい普通に入店。
アレだ。多分キングクリムゾン。
席に着き、メニュー表を見ているとバイトの姉ちゃんにこう言われてしまいました。
「まずは食券をお買い求め下さい」
その場は「あ、はい」と笑顔で答えておきましたが、
僕の魂は別の言葉を叫んでいました。
・・・悲しいけど、ここ、食堂なのよね!
と。
で、とりあえず、食券を買う前にメニューを見なけりゃ始まらないので、
一通りメニューに目を通した僕は気づきました。
なんか全体的に安いんですけど。
300円あれば軽く一食なら食べれてしまうその値段設定。
家の近所に欲しいです。この店。
・・・いや待て。値段が安いのはいいことだが、味も大事だぞ。
ここは様子見を兼ねて、無難なものをチョイスしておくか。
そう思った僕の目の中に飛び込んできたのは、
「タイで一番人気!ガパオ丼!」のあおり文句。
え?ガパオ丼?聞いたことないんですけど?トムヤンクンなら
知ってるんですけど、ガパオ丼?しかもタイで一番人気って
言い切ってるからね。これはヤバい。ヤバい臭いがプンプンする。
だってそうでしょう?「日本で一番人気!寿司!」だなんて普通書けないでしょう?
「当店一番人気」ぐらいなら書けますけど。
は!
そうか!今わかった!ガパオ丼は宮本むなしタイ支店で
一番人気のメニューなんだ!タイ(支店)で一番人気なんだ!
そんなことは微塵も思わなかった僕は何の迷いもなくガパオ丼を注文してしまいました。
まぁ、それはいいんですけど、注文したっていうのに、料理してる人が
二刀流じゃないんですよね。もしかして二刀流はただの外連だとでも言うつもりなんでしょうか?
店名を宮本むなしにしたのは「若さ故の過ち」だったとでも言うつもりなんでしょうか?
とか思ってると噂のガパオ丼が運ばれてきました。なんだかんだ言っても腹は減ってるんで、
しっかり味わわせて頂きましょう。
↑これが噂のガパオ丼だ!
「では、早速いただきます」
パクッ。
・・・なんか鯖のみそ煮丼って感じがする(?)いや、上手いんだけど、
なんか・・・なんか鯖のみそ煮丼って感じがする(2回目)
と、まぁ特に上手くもまずくもなく(どっちかといえばうまかった)非常にオチに困る
展開となってしまいましたが、そんな日もあるよね。とポジティブシンキングで
行きたいと思います。
あ、書き忘れてたんですが、京都駅で家族へのおみやげも買っときました。
我が家は基本的に生八つ橋が好きなんですが、ここはやはりサイト管理人として
変なものを買わなくちゃいけない。ということで木刀でも買おうと思ったんですが、
京都駅にそんなものは売ってなくてですね、しょうがないので八つ橋を買って帰りました。
なんて面白くないんだ。僕ってやつぁ・・・。
↑京都のおみやげ(チョコバナナ八つ橋とチョコイチゴ八つ橋)
なんだかんだ言っても家族には好評でした。いや、味じゃなくて珍しさが。
7月4日
ジョジョを買いに古本屋に行って来ました。本当なら
文庫本のジョジョを買ったらよかったんですが、あいにく僕は文庫本の
ジョジョに魅力を感じることができない上、
「ド低脳がぁ〜」のセリフも好きだったので、単行本で
集めることにしたのです。
古本屋(ブックオフではない)に行くと、ジョジョがちょこちょこっと
申し訳程度に置いてありました。全部で30冊ぐらいしかないんです。
全70巻を超す大作なのに置いてあるのは30冊ほど。しかもその大半が
2巻から12巻。
もう僕はピンと来ました。これは店長の仕業だな、と。
多分ココの店長も無類のジョジョ好きで、客が売りに来た
ジョジョをおそらく自分の懐に横流ししているに違いありません。
「1冊は保存用で、もう1冊は地震が来たりして家が潰れたときのために
実家に置いておくぶんで、もう1冊は実家で読む用で、もう1冊は実家の近くにいる友達に
貸してと言われた時用で、もう1冊は実家に強盗が来て、「おい!有り金全部と
JOJOを出せ!」と言われた時用で、もう1冊は100年後ぐらいに
JOJOにプレミアがついた時になんでも鑑定してくれる番組に出すためのもので、
もう1冊は100年後にルーブル美術館に寄贈し、さらにもう1冊は
日本の美術館に寄贈するつもりかもしれません。
とまぁ、もしそんな店長がいたら友だちになりたいわけですが、
しょうがないのでジョジョを10冊ほど持ってカウンターに行きました。
値段シールが貼っていないのは170円(だったっけ?)なので、
2000円は超えないはずです。なんて安い買い物だろう。なんて
思っていると、レジで店員さんが不穏な動きを始めました。
(ま・・・まさか・・・この店員・・・ポルナレフ?)
狼狽している僕に店員さんが申し訳なさそうに近づいてきました。
「あの・・・申し訳ありません。実は今・・・JOJOの方、値が付いておりまして
1冊270円とさせて頂いているんですけども、ちょっとこちらの方はシールが
はがれていたようで・・・」
ジョジョに値が付いてる理由がいまいちわかりません。なんか足下見られてる
感じもします。でも、一応ココもチェーン店ですし、
確かにジョジョはあんまり古本屋で余ってないんですよね。
ファントムブラッドも近々出ますし。
「それで、こちらお会計の方させて頂いてよろしいでしょうか?」
15年以上も前の漫画が270円もするという驚愕の事実に
もはや声も出ない僕はただ頷くしかありません。
支払いも3000円を超えました。
「ありがとうございました〜」
店員の声を背中に受けながら僕は漆黒に染まった夜空を見上げ、
こう思いました。
・・・やれやれだぜ。
ちなみに、「本屋にポルナレフ」の意味がわからなかった人は
「コブラチーム」でググってみてください。ジョジョ好きなら爆笑必至ですんで。
7月5日
電車の中でちょっとお太りになられた方がアイスをほおばってました。
朝なのに
確かに田舎の駅の普通電車ですからまだそこまで混んでないです。
でもアイスって。
まぁ誰がどこで何を食おうと自由だから文句は言いませんけどね。
とか言ってると、微妙にかわいい子が電車に乗ってきました。
かわいらしくて、おとなしそうな、儚げな感じの子です。
ついついその子の方をチラ見したくなってしまいます。
とはいえ、セクハラや痴漢の取り締まりが厳しい今の時代
、そんな変態チックな行動をとるのは自粛しなければなりません。
いえ!時代なんて関係ありません。1人の男として、
女性が嫌がるようなまねをしてはいけないのです。
本当はその子が友だちに向かって「今朝なんかこっちのことじろじろ見てくる
怪しい男がいてさぁ〜。マジでキモかったよ〜。だから電車ってイヤなんだよね〜」
なんて言ってる姿を想像してしまい、朝から被害妄想爆発なだけだったんですが。
しかし、ふと気づくとその子は寝ちゃってました。
その子の寝顔がまたかわいいんだ。
マジで天使みたいなの。
もう僕は今日この子に会えたことを神様に感謝したね。マジで。
でも、こういうかわいい子ってたいてい嫌な性格してるんですよ。
多分かわいすぎるとモテすぎて、男が邪魔になるんでしょうね。
それにかわいい子であんまり優しすぎる性格をしていると
同姓の子から恨まれやすそうですし。
チラ見で思い出しましたが、僕はもしかすると変態かもしれません。
なんか、ミニスカートをはいて生足を見せびらかす若い女の子には
全く興味がわかないっていうかむしろムカツクぐらいなんですが、
標準の長さの制服のスカートをはいてる子を見ると、それだけで
「かわいいね」って言ってあげたくなるんです。
それは世の中の男性の80%ぐらいに当てはまるような気がしてるんで
別に気にしてないんですが、僕の困ったところはそれだけではなく、
ニーソックスをはいてる子も好きだということなんです。
なんかニーソックスが好きって言ったら、女の子がヒクような
気がしません?え?しない?僕だけ?いやいやだってニーソックスですよ?
絶対領域ですよ?明らかにオタっぽいじゃないですか。
いえ確かに僕はオタっぽいですけども、それでも女の子から
「lataさんって気持ち悪いよね」と陰口をたたかれたくはないんです。
え?もうすでに言われてるって?ははは。そんな馬鹿な。
そんなことないよねぇ?山田さん?(仮名)
山田さん「・・・」(目をそらされた)
え?山田さん?ちょっと、何で今目ぇそらしたの?ねぇ。
山田さん「・・・あの・・・すいません。
あんまりなれなれしく話しかけないでもらえません?」
や、山田さぁぁーん(絶叫)
とか書きましたが、現実の山田さん(仮名)はこんなこと
考えてないと僕は信じてるので大丈夫です。
明日も頑張って生きていきます。
で、話を戻すとミニスカートのみの場合、僕は毎分0チラ見にまで己の欲望を抑えることが出来ます。
これについてはチラ見審議会で、「ウソつくな、ボケ」などの暖かいご声援を
たくさん匿名でいただきましたが、概ね真実です。
ところが、ニーソックス、もしくは標準タイプの制服の場合、
気を抜くと毎分150チラ見ほどのスピードで
チラ見してしまう上、無理にチラ見を止めようとすると精神が崩壊してしまう
恐れがあるとの報告があります。
夜中に1人で何書いてんだ・・・俺は。
突然冷静になってしまったので今日のところはこの辺で。
そう言えば、一週間ほど前、朝5時に暑さで目が覚め、部屋の温度を見ると、
31度だったことがありました。
・・・いえ、それだけです。すいません。
7月6日
みなさんは迷惑メールをどうしているでしょうか?
私は基本的に放置していますが、新着メールが迷惑メールしかないときや
大事なメールが迷惑メールとして振り分けられていそうな気がしたときは
迷惑メールを見ることがあります。
先日、こんな迷惑メールが来ていました。
>振り向いてばかりじゃ ダメだよね。
>それじゃあ 何も始まらない。
>前を向かなきゃ 始まらない。
>後ろをむいていた方が楽だけど、
>それじゃあ 何も進まない。
>前を向かなきゃ 進まない。
>迫ってくるようで 怖いけど
>しっかり前を向こう。
>勇気を出して 前をむくんだ。
>自分の目で 前を見つめるんだ。
>しっかり前を向こう。
>前を向けたら 叫ぶんだ。
>腹の底から 叫ぶんだ。
>「だるまさんがころんだ。」
うん。意味わかんねぇ。
あと、今日はこんなメールもきてました。
><女と言う生き物>
>うん。=いや。
>いや。=うん。
>たぶん。=だめ。
>私たちに必要よ。=私が欲しいの。
>あなたが決めて。=答えはもう分かってるでしょ?
>話し合いましょう。=文句があるのよ。
>それでいいわよ。=私は不服よ。
>この台所使いずらいわ。=新しい家が欲しいの。
>私のこと愛してる?=買いたいものがあるの。
>もうちょっとで準備できるんだけど。=言っとくけど,ずいぶん時間かかるわよ。
><男という生き物>
>ハラ減った。=ハラ減った。
>眠い。=眠い。
>疲れた。=疲れた。
>うん。その髪型いいね。=前の方がよかったかな。
>その試着した服良く似合うよ。=なんでもいいから早く選んで,家に帰ろうよ。
>映画でも見に行かない?=終わったらエッチしたい。
>バンゴハンでもどう?=終わったらエッチしたい。
>退屈だね。=エッチする?
>愛してる。=エッチしよう。
>俺も愛してるよ。=よし。言ったよ。さあエッチしよう。
終わりかよ!!!
最近の迷惑メールは謎だ・・・
7月7日
ネットを徘徊していると賞味期限チェッカーなるものを見つけました。
私はどっちかというと噛めば噛むほど味が出てくる乾物みたいな人間なので、
賞味期限は長い方だろうなぁと自分では思っています。
自信満々で質問に答えていき、結果を見て愕然としました。
>lataさんの賞味期限は44歳です。
>なお、この数値、いいのか悪いのかどうなんだ、と言いますと
>良くも悪くもなく、普通です。
>・人気 人気期限40歳までという数値はまあまあ普通の数値です。
>・肉体 肉体期限約48歳までというのはまあまあ普通の数値です。
>・心 lataさんの心が豊かでいられるのは約41歳まで。
>これはよくも悪くもなくいたって普通の数値です。
>・男 ふ〜ん、まあまあ普通ですよ。
>男性フェロモン期限32歳までという数値は。
・・・普通。
中学の時から「なんか変」「よくわからへんけど変」「どこと言われても困るけど変」
「どっちかというと変」「地味なのに変」と変わり者の烙印を押され続けてきましたが
私はやっぱり普通でした。
女子高生が人通りのある道で「昨日Hしたの〜?」「ううん。しんどいから
やらなかった」「あ〜わかるわかる。確かにしんどいもんね〜」なんて大声で
話してるのを聞くとどうしても悲しくなってしまいますし、せめて
小さい声で喋るとか、喋る場所を選ぶとかしろよと思ってしまいます。
一番強く思うのは、どうしてそのHの相手が私じゃないんだろうってことですが。
また、道ばたでおばさんが、「あそこの肝臓癌で亡くなりはったご主人に
愛人がいたらしいのよ。家の近くのバーの子らしいわよ」「あら〜」
「そうなの?奥さんも大変ね〜」と話してるのも気になります。
そんな話を近所でもない私に聞かせないでください。
7月10日
「理解」というのは大変大事なことです。
別に「納得」と言い換えてもいいんですが、本当に大事なことだと思います。
この科学が発達した21世紀においても未だ戦争がなくならず、
世界が平和にならないのもこの「理解」の欠如が一つの要因となっていることは
ほぼ間違いないでしょう。
少し具体的に例を挙げてみても、宗教の対立問題や、歴史的な問題であったり、
お互いが本気でお互いのことを分かり合おうと思えば、そして、平和的な解決に向けて
体面を気にすることなく動くことが万が一出来るならば、世界の争いの半分以上は
いままでのいさかいの歴史に比べて驚くほど短時間で解決に向かって行くと思います。
これは全く現実的ではないのですが。
確かに国家レベルの問題や人の命や人生が関係してきた問題であれば、
そんな理想論で解決できるとは僕自身全く思っておりません。
でも、身の回りの人間関係において「理解」できていないことが原因で
トラブルが起こるのであれば、それは自分の気持ち一つで
解決に向かわせることが容易に出来るのではないかと、
僕はそう思うわけです。
高校に入って急に勉強が難しくなってしまい、授業に出るのが
苦痛になってだんだんと不良的な方向に足を踏み入れてしまう人も、
それは教師や学校に対する怒りと言うよりも、教師や学校の言うことが
「理解」できないことに対する怒りの方が割合的に多いのではないかと思うのです。
人間は考える葦であると言われるように人間にとって考え、「理解」することは
とても大切です。
例えば教師がいきなり「お前らは校庭を通るのを禁止する」とか言い出したら、
生徒間で教師に対する戸惑いと怒りが生まれると思います。しかし教師が
「今、校庭には地雷が埋められているッ!!!いいか、
誰1人として校庭に出るんじゃないぞッ!クソ野郎どもッ!」なんて言い出すと、
生徒はみんな、「この教師は夏の暑さで壊れてしまったんだなぁ。こんど冷却ファンでも
買ってきてあげよう」と納得して怒りの感情はあまり出てこないわけです。
自分で書いててかなりウソっぽいなぁ。と思ってしまいましたが「理解」
というのは大切なんだという思いは僕の中では消えてません。
だってそうでしょう?何の説明もなく上司がいきなり
冷房の温度を29度にしたら、ちょっと戸惑いませんか?
しかもその上司の席というのが結構冷房が当たる席で
部屋の端にいる人が書類でパタパタあおぎながら
上司に無言の「ちょっと暑いんですけどオーラ」
を出しているのに、冷房の温度を下げてくれない。
なんてことになれば「あっのクソ上司(訳:うんこ上司)
自分が冷房当たるからってみんなのことも考えずに
勝手に部屋の温度決めてんじゃねーよ」と思う人が出るのも仕方がないじゃないですか。
ところがしばらくすると、なんかお偉いさん的な人が
クールビズだとか省エネだとか言いながら冷房の温度の
チェックに来てみんなビックリ。
しかも査察に来た人から「ここはいい部署ですね。
みんな上着を脱いで仕事をしている」
なんて誉められたりしてもうビックリですよ。
上司に言ったら「今日来るかもしれないって話で
来るかどうか確信がなかったから話さなかった」って。
僕らあなたのことを誤解してました。ムカツイててごめんなさい。
って話になるじゃないですか。
まあ上の話は全部空想なんですけどね。こんな上司だったら
いてもいいなぁ・・・みたいな空想ですよ。ちなみに僕は日本男児的な
人が好きです。ちょっと寡黙で不言実行みたいな人がいいです。
なんて書きましたが誤解しないでください。僕は女の子が大好きですからね。
寝ても覚めても女の子のことばっかりですからね。
いままでの人生を振り返ったら女の子に関する思い出で
女の子をを好きになる要素
なんて一つも見つからなかったのに
女の子が好きですからね。
こないだも友人と「僕は女性のストライクゾーンなんてない。
かわいいと思った人は例え何歳でもかわいいんだ」とか
話していました。ちなみに友人は「制服が好きなのに
年下が嫌い」と意味のわからないことを言ってました。
つまりあれか。僕らより年が上の人に制服を着せるってことか?
僕らと同い年の女子高生なんて存在しないと思うので、
必然的にそういうことになりますね。と考えていてふと
制服は中学生や高校生だけのものではないということに
気づきました。そうだ!受付の人とかマクドとかCAとか
いろいろいるじゃないか!うん。僕の「理解」が足りなかったよ
ゴメンよ友人A。
これで友人が年上の彼女に「高校の時の制服着て見せてよ」
なんてのたまってる可能性が0%になったわけではないんですが、
よく考えると彼には彼女がいないので、彼が年上の彼女に無理矢理
制服を着せているというのは確実に0%でした。え?お店?何のことですか?
僕は真実の愛を求めさまようさまよう鎧なんで、お店だなんて
何のことかわかりませんね。そんなお医者さんプレイだなんて全然興味ありませんよ。
そんな・・・まさか・・・うん。・・・まさか・・・ね。
僕は僕で「かわいいと思った人は何歳でもかわいいし、何歳になっても
かわいい」わけで、実際街で見かけたオーバーヒフティの女の方を見て
「いける」と心の中でつぶやいたり、自転車に乗ったアンダートゥエンティ
のレイディを見て、「惚れた」と思ったりしてる僕は友人に言わせたらかなり
ヤバいらしいですけど、それは言わせてもらうなら僕への「理解」が足りない
と思うんです。
例えば運命の人というのが実在したとして、20コ下だったりしたらどうしますか?
僕が32の時に彼女は12。もし仮に本当に2人が赤い糸で結ばれてるとしても
32歳のおっさんが「12歳の子に惚れた」なんて誰がどう見てもロリコンです。
母親にこの事を相談したら多分本気で泣かれますし、同僚(男)に相談したら
絶対に「お前はいつかそういうことをやると思っていた」とか言われますし、
同僚(女)に相談したら「ごめん。ちょっとお手洗い」と言って席を外した
彼女にトイレで震えながら「変態がいるんです。なんか幼女を誘拐しそうな
変態が」と警察に通報され、根も葉もない容疑で逮捕されて、弁護士には「裁判で勝つためには
整形する必要がある」と言われ、裁判官たちには「絶対アイツ有罪だよ〜
有罪顔してるもんな〜」なんて言われる始末で、日本の司法はコレでいいのか!
と叫ぶことになること請け合いです。
つまり何が言いたいかというと僕はロリコンじゃねぇってことを「理解」してください
って話です。世界から戦争をなくす第一歩はきっとそこから始まっていると
思うのです(ウソ)
7月11日
トイレで紙がなかった時、「Oh ! My God !」と叫べるような
精神力とユーモアが欲しいです。
まあそれはふと思いついただけなんですが、先日あまりにも疲れていたので、
部屋の窓を閉め切ったまま
冷房も入れずに眠ったところ、朝方には室内の気温が31度に
達しておりました。滝のような汗でシーツと着てた服がびっちょびちょ。
そのあまりの濡れ具合に思わず、漏らしたかな?と思ってしまったぐらいです。
ここで「夢精かな」と思わない辺りが僕の純情なところなのです。
いや、オナニーしすぎで夢精できないとかじゃなくて。
でも、真面目な話、シーツとシャツがびしょびしょになるぐらい
のアレを一回で出したとしたらもっのすごい気持ちいいんではないでしょうか。
ええ。わかってます。全然真面目な話ではなかったですね。
真面目な話に戻しますと、一週間ほど前に歯医者に行ってまいりました。
一ヶ月以上通い続けてもまだ完治しないなんて信じられないのですが、
それでも今までは全て軽度の虫歯だったため、一回の通院につき一本の
虫歯を治していたわけです。
ところが今回の虫歯は軽度といえば軽度なのですが、どうも歯と歯の間に
できてしまった虫歯らしく、治療するのに手間がかかるそうなのです。
そう言い終わらないうちから麻酔注射の始まりです。
「痛かったら手をあげてくださいね」
先生はそう言うけれど、そういうわけにはいきません。
なぜなら今日の歯科助手(正式な名称は何というのか知らないけど助手の人)は
中澤祐子似の美人さんなのですから。
ろくに会話を交わしたことのない2人だけれど、目と目があった瞬間に恋に落ちるかもしれない
じゃないですか。実際はどちらかというと目と目があった瞬間に故意に視線を
落とされたんですけれど、そんなことは気にしない。ていうかむしろ視線をそらしたのは
僕のことを意識していて、目を合わせるのが恥ずかしかったらかもしれないじゃないですか。
前から僕のことが気になっていて、今日僕の助手についてくれたのも、偶然ではなく
彼女からの積極的なアプローチなのかもしれない。そういえばさっきこの子は
よだれかけを優しくつけてくれましたし、「どうぞ横になって下さい」とベッド(診察台)に
誘われもしました。それだけではありません。
僕の口に唾液が溜まるたびにそれを吸い取ってくれているんです。
こんなに甲斐甲斐しく僕の世話を焼いてくれるなんて!
まぁ実際のところ彼女が好きなのは僕ではなくお金でしょうし、
僕に対しても、仕事だからしかたなく世話を焼いてるだけで
心の中では「こいつの家を焼いてやりたい」とか思ってるような気がします。
つまり何が言いたいかというと、麻酔の注射がいかに痛そうで恐くとも、美人の女性の前で
大の男が「痛い」だなんて言えるわけがないじゃないですか。
麻酔が終わると、歯を削り、なぜかレントゲンを撮ることに。
レントゲン?
僕は恐怖におののきました。レントゲンと言えばアレでしょう?
ゲッター線。
発ガン性があって、
恐竜を絶滅させたり、ゲッター合金を変形させたり、は虫類を地下に追いやってしまったりするあの
ゲッター線。もしそんなものを普通の人間が浴びせられたら一体どうなってしまうのか・・・
ここで
ようやく僕は罠にはめられていることに気付きました。
ここは歯医者の名を借りた人体実験施設だったのです。今日に限って
美人の女性が助手についたのもこの僕を逃がさないためだったのです!
「それではレントゲン撮りますよ〜」
ヴィーーン
「はい、終わりました。どうぞ出てきてください」
・・・何ともありませんでした。
・・・。
・・・。
どうやらここの歯医者は謎の人体実験施設ではなかったようです。
ということは祐子さん(仮)の愛は本物だったということです。
その証拠にその歯の治療は一回では終わりませんでした。また来週も来いという
ことです。一回でも多く会いたいの。ってことです。
きっと次来てくれたときに告白しますということです。
しかし、うかれていた僕はある重大な点を見落としていました。
彼女は助手で、治療しているのは先生。
来週も来いと言ったのは先生。
先生「一回でも多く会い・・・
ゲフゥ
追記
オチを作るのに本当に苦労しました。眠い。
7月12日
今日思いついたネタ。
・ツンデレ妻
「あなたに興味が持てないの」
・終焉の始まり
「終わりの会を始めます」
・本音
「お前たち、わからないことがあるからってすぐに先生に聞くのはよくないと思うぞ」
・既知との遭遇
「先生、実は僕、いじめられてるんです」
「知ってる」
・怒り
「お前ら参観日だからって親を学校に連れてきていいと思ってんのか?」
・用途
「先生、後ろの席の西田くんがバトル鉛筆で僕を刺してくるのです」
・恐怖
「やべぇよう。ついにやっちまった。年少にだけは入りたくねぇよう」
「・・・沼くん!これは一体どうゆうこと?」
「先生!・・・違うんだ、これは俺がやったんじゃないんだ」
「沼くん、もう手遅れよ。一度やってしまったことは取り返しがつかないの。
・・・でもあなたには未来があるわ。一刻も早く足を洗いなさい」
「先生・・・」
「沼くん、あなたの手はもう汚れてしまっているわ。それでも人は生きて行かなければならないのよ」
「先生、俺、年少にだけは行きたくないんだ。どうにかしてくれ、お願いだ」
「沼くん、安心して。あと一回お漏らしをしたら年少組へ戻ってもらうっていったのはウソよ。
キミはもう年長さんなんだから今度はお漏らししちゃダメよ。もし今度したら今度は園長先生に言って
本当に年少組に入れてもらうから」
「はい」