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10月2日
最近、妙に肉体の衰えを感じる。頭を洗っているときに、頭をわしゃわしゃやっていたはずの指が
なぜか僕の目の中に入ってきたことが主な原因だ。
まさか自分で自分に目つぶしをしてしまうとは思わなかった。
本屋に行った時もそうだ。買う本をレジまで持っていき、お金を払い、お釣りを受け取り、
店を出た。しかし店を出たところで、不意にお店の人から呼び止められたのだ。
僕が無意識のうちに万引きしていたとか、僕に一目惚れしたレジのお姉さんが
僕にアドレスを渡すために走ってきたとかではない。
単に僕がお金だけ払って、本を受け取らずに店を出たのが原因だったようだ。
やはり如実に脳の衰えも感じる。
ちなみに、その店員さんがわざわざ店の外まで追いかけてきてくれた本屋というのはTSUTAYAだ。
さすがTSUTAYAというところだろうか。
だがあえて、欠点を言うとするならば追いかけてきたのが女の子ではなくて男の人だったことだ。
しかも結構な男前。本を忘れた馬鹿な客(僕)に本を渡すためにわざわざレジから走ってきた
男前。かたや買った本をレジに忘れた男。僕はその2ショットになんとなく絶望した。
10月3日
少し前にテレビでやっていたのですが、今アニメーターが不足しているそうです。
こんなにもアニメが普及したにもかかわらず、それを支える作り手の不足。
言うなれば、文化祭は楽しみたいけど実行委員になるのはイヤだ、みたいな感じでしょうか。
なんてわがままな。
その番組は、アニメーターという職業はマイナスのイメージを抱かれがちであるが、
それは実態とは少々異なるモノであるということをアピールしていた。
「アニメーターというと給料が少ないとか大変だと思われガチですが、
それはまだ仕事になれていない最初の頃の話です。仕事に慣れてくれば
そこらの中堅サラリーマンより稼ぐことだってできますよ」
この話は信じられるのかどうかわからない上に、
僕のぼんやりとした記憶を元に書かれているので、信憑性は
2つの意味で微妙だが、もしこれが本当ならみんなもっと
アニメーターを目指してもいいんじゃないだろうか。
僕はあいにくと天才的に絵が下手で、僕の絵があまりにも汚いので美術の時間に
課題を提出した中で最も低い評価を教師から頂いたことがあるのですが、
その時に、真面目に課題に取り組んでいたにもかかわらず僕と同じ最低評価を
うけたヤツも何人かいました。そいつらが口をそろえて言うんです。
「lataが俺と同じ評価っていうのが納得できない」
あいつらはそれから3週間ぐらいもの間、美術の時間になる度にそう言ってました。
周りのヤツも結構うんざりした感じで、もうその話はいいよ。みたいな感じには
なっていたのですが、僕の絵があまりにも酷いのでそいつに同情することしかできなかったようです。
しかも僕と同じ最低評価をうけたやつの1人は、僕に面と向かって文句を言ってきました。
「なぁ・・・オレが描いたこの作品とlataの作品が同じ評価ってのは納得できへんよなあ?」
いや、確かに僕もそう思うけど。よりによってそれを僕に聞くのか。
とまぁそのぐらい僕は絵心がないので、アニメーターにはなりません(なれません)が、
これからの学生にはどんどんアニメーターを目指してもらいたいと思います。
全く才能のない苦手な勉強を頑張って平均以下の、これ労働基準法満たしてないんじゃないの?という
給料しかもらえないぐらいなら、少ししか才能がなくても頑張って絵を描いて、
平均以上の給料をもらう方が幸せなんじゃないでしょうか。
もしあなたがアニメーターになれば、
きっと友人と飲みに行った時に「好きなことを仕事に出来ていいよな・・・」と
うらやましがられ、結局その友人の愚痴を聞いて終わってしまい、全然飲むのが楽しくない。
友人と飲みに行きたくなくなる。もともと少なかった友達がさらに減る。
飲み会自体に誘われなくなる。友達という言葉が嫌いになる。という負の連鎖に巻き込まれ、
今よりも一層アニメのことが好きになれるかもしれません。
・・・確かに夢が簡単に叶うほど
世の中そう甘くはないですが、
サラリーマンも決して楽じゃないと思う今日この頃なのでした。
10月4日
ガンダム占いなるものがあったので、軽い気持ちでやってみました。
僕は幼稚園の頃からアムロに憧れていたので(実話)、
きっと、あなたの性格はアムロですとか言われるに違いない。
そう!僕はニュータイプだったんだ!
・・・見える!・・・見えるぞ!
時が見える!とか言いながら質問に答えていったのです。それなのに。
<あたなはミライ>
どうやら見えてたのは、時ではなくて未来だったようです。
ちなみに、どんな風な性格かというと。
<あせらず、いそがず、いつも自分のペースで行動しますが、
自分で夢中になったことにたいしては、やり遂げるだけの実力を持っています。
物語では、優しさ、芯の強さと責任感を発揮して、ホワイトベースの母となりました。
あなたにぴったりのセリフ、「ともかく他の人への示しもあります。
3日間の独房入り、いいわね?」>
というような感じです。あなたにピッタリのセリフ
ってのが「独房入り、いいわね?」ってどういうことなんでしょうか?
そんなどうでもいいことは置いておいて、話を先に進めます。
昨日マクドナルドでメシを済ませたんですが、その時に
応対してくれた店員さんが非常に清潔感のある感じでよかったんです。
そんなことはどうでもいいんですが。
マクドナルドに限った話ではないんですが、「お持ち帰りですか」と
聞かれることってありますよね。僕はこう言う時に何と答えたらいいのか
わからなくて非常に困っています。今もまだ困っています。まるで歯の隙間に挟まった
するめが取れなくてもどかしい気持ちになったように困っています。
何で困っているのかというと、「お持ち帰りですか」と聞かれたら僕は何と言ったらいいのかが
わからない。それは決して、僕がテイクアウトにするつもりだったのか店で食べるつもり
だったのかをド忘れしてしまってわからない。という意味ではなくて、
「何と言ったらいいのかがわからない」ということです。
具体的に言うと、僕は「お持ち帰りですか」の問いに対して「お持ち帰りです」と言うのに
抵抗がある。第一お持ち帰りって言葉があんまり好きじゃない。それに、
どうして僕が帰ると決めつけるのか。もしかしたら友達の家で食べるかもしれないし、
会社や学校で食べるかもしれないし、公園で食べるかもしれない。最悪帰る家がないかもしれない。
というわけで「お持ち帰りです」と言う代わりに「お外で食べます」とでも言うことにしましょうか。
いや、どうして僕が丁寧語を使わなければいけないのか。
というかそれ以前の問題だ。「お外」って。
かといって、「テイクアウトで」なんて言おうもんなら店員さんに「欧米か!」
と突っ込まれてしまうかもしれない。いや、それよりも恐いのは、店員さんから
キモイヤツがなんかかっこつけてると思われることです。
え?それはさすがに自意識過剰ですか?
でも、「テイクアウトで」って僕としては何か言いにくい。
かといって、「持って帰ります」と言うのもどうなのだろうか。
一度考え始めると、何もかもがおかしく思えてくるから不思議だ。
これじゃあまるで言語のゲシュタルト崩壊じゃないか。
というように、今日一日ずっとこんなことを考えていました。
え?なんか「お持ち帰り」って響きがいやらしいなぁ。
だなんて考えてなかったですよ。
ホント。ホント。インディアン、ウソ、つかない。
注>ゲシュタルト崩壊・・・漢字をじっと見つめていて「あれ?この漢字ってこんな形だったっけ?」
となってしまう現象
10月5日
僕はおっさんが嫌いです。
「最近のヤツは礼儀がない」とか言ってる自分たちが、
今まさにその必要以上の大声で同じ車両の人の
迷惑になっていることに気付いていないからです。
礼儀以前にマナーを知ってもらいたい。
僕は一度偏見にとらわれてしまうと、その偏見にわりとがっちり捕らわれてしまうタイプ
なのでとりあえず今後数年間はおっさんを忌避しながら生きていくことになると思うのです。
こないだ僕の横に座ったおばちゃんがメールを打っていたのですが、このおばちゃんがまた酷い。
携帯のキーを押すたびに、「ピッ」「ピッ」と電子音が鳴り響く設定にしてやがりました。
このおばちゃんがずっとメールを打ち続けるもんだからもう僕の怒りという名の活火山は
噴火寸前バスガス爆発。
と言うほどでもなかったんですが、実際結構イライラするもんなんです。横の人がエンドレスで
ピッピッピッピッ言っていると。実際このことで僕の中年に対する心証は最悪になりましたから。
で、今日も僕の目の前におっさんが座っていたわけです。
辺りを見回してみると僕の横もおっさん。斜め前もおっさん。後ろの座席もおっさんおっさんおっさん。
いつの間にこの国はおっさんに支配されてしまったんだろうといったような様相を呈していました。
でもよく考えたらこの国の首相もおっさんなので、
この国がおっさんに支配されているというのはあながち間違いでもないようです。
大きな権力を持っているのは昔も今もこれからもおっさん。
ていうか男性のほとんどはおっさんになりますからね。
ごくまれに新混血児(英名 ニューハーフ)になるかたもいらっしゃるようですけど、
その辺は華麗にスルーさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。
そんなおっさん包囲網に囲まれながら、電車の無機質な振動に身を任せていたのは僕なのですが、
そんな男祭りとしか言いようのない車両に小さい子供を連れた母親が乗り込んできました。
確かに、この時間帯はラッシュの時間帯ではないけれど、小さい子供連れとは・・・。
大変そうだな可哀想に。僕が紳士的に同情の眼差しを向けていると、
近くに座っていたおっさんの集団が何やら騒ぎ始めました。
これだからおっさんは・・・。僕のそんな思いをよそにおっさんが小さい子に何か話しかけ始めました。
なんだお前ら。この子を誘拐するつもりか。僕のそんな心配をよそにおっさんは小さい子に
呼びかけを続けます。何をさっきから言ってるんだこのおっさんは。
業を煮やした僕はおっさんの呼び声に耳を傾けました。
「おい!坊主!ここ空くから座り!」
ええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!????
マジで?おっさんが・・・おっさんが・・・
おっさんが小さい子供とその母親に席をゆずるだとぉぉぉぉぉぉ!!!????
子供とその母親に席を譲り、颯爽と立ち去っていくおっさん二人。
カッコイイ。かっこよすぎるぞ、おい。というわけで、僕はそんなおっさんのナイスな
心意気に心からの賛辞を心の中でつぶやきました。
それと同時に、おっさんに根拠のない偏見を持っていたことを、この場を借りて
謝っていきたいと思います。
全国のおっさん。いえ、全国のおっ様。この場を借りて言わせて頂きます。
おっさん最高ー!(イェーイ!)
話は変わりますが、ついさっき、僕の実の母親で育ての親でもあり、
さらには戸籍上も僕の母親に当たる母親が僕に向かってこんなことを
つぶやきました。
「あんた・・・30ぐらいに見えるようになったなぁ」
・・・。
・・・。
・・・おっさん最高ぅぅぅぅーーーーーーーっ!!!(なかばヤケクソ気味に)
10月16日 @
昨日、電車酔いしました。
10月16日 A
読む力というのはとても大事です。それは学生の時だけでなく社会に出てからも
必要な能力なので、ある意味では数学や理科よりもはるかに重要度の高い科目だと言えるでしょう。
にも関わらず、昨今の学校教育では「国語」の勉強が非常に軽く扱われていると
言わざるを得ません。それはもはや単に学生の国語に対する姿勢の問題だけが原因では
ないでしょう。
具体的に言うと、
学生の多くが「国語のテストなんて勉強してもしなくてもかわんねーよ」
と思っていると同時に、学校側にも「国語よりも数学が大事だ」と思っている部分が
あるのではないか、ということです。
その国語に対する危機感のなさが、結果として「学生に読解力をつけさせるための授業」ではなく、
「教科書に載っている文章を解説するための授業」を作り出してしまったのではないのでしょうか。
確かにこれは非常に高いレベルを要求する授業になるでしょう。なぜなら数学や理科などは
大半の学生が社会に出てから使用しないため、「教科書に載っている問題を解説するだけの授業」
を行えば良く、決して「学生に数学的な論理的思考を学ばせる授業」や
「物理的もしくは化学的な世界観や、その思考回路を定着させる授業」は行う必要がないからです。
しかも、それらの事柄を学ぶのは主に大学で、義務教育のレベルからは逸脱しまくっています。
つまり、数学や理科を仕事で使う人はその道のプロだけだが、
仕事で多かれ少なかれ国語を使う人はかなりの割合に上ります。
なのに、その授業は共に実用的ではない受験的な勉強だというのが問題なのです。
ついでに言うと、国語は仕事ばかりではなく日常生活においても大きなウエイトを
占めることになります。友人同士の他愛もない会話ならばどのような人でも
行うことが出来ますが(たまに会話が不可能な人もいるけれど)、
少しばかり複雑な情報を伝えなければいけない状況になると、
途端にそれは難しくなります。
口頭で目的地までの道順を教えなければいけないときや、
スポーツで複雑な戦術やプレイの解説をするとき。
自分の複雑に入り交じった感情を相手に伝える時も国語力が必要となります。
典型的な国語力不足の人というのは、
自分の考えを相手に伝えきれずに「もういい!」とコミニュケーション自体を
放棄する人や、プレゼンの最中投げかけられた問いに答えは頭の中にあるのに
口に出して理路整然と対応できない人なんかを思い出して頂けるとわかりやすいかと思います。
もっと酷い人になると、人としての常識的な語彙が欠如しているために
全く会話が通じない人というのも存在します。
「日本の首都?え〜?ていうかシュトって何だっけ?」
「フランスっていうのはあれか?ヨーロッパの首都みたいなもんか・・・?
だとするとパリは県庁?えーい!わからん!」
「ジョジョってあの漫画の?ごめん。俺あの漫画、絵が気持ち悪いから読まなかったんだよね」
こいつら・・・ダメだ。ダメダメだ。特に3番目のヤツ。もうダメだ。日本は終わりだよ。
日本沈没どころの騒ぎじゃない。ジョジョぐらい読んどけよ。
というわけで、今日は最低限の教養として
ジョジョぐらい読んどけ。ということを書くためだけに
ものすごい量の前フリを書くハメになってしまいました。
何やってんだ僕は。ちなみに上で書いた3番目のヤツっていうのは中学生の頃の僕なので
あまり気にしないで下さい。1番目のヤツはテレビで見たヤツで、2番目のヤツは漫画で見ました。
そして3番目のヤツは鏡で見たぞってオチです。
果たしてこんなオチでいいのでしょうか。というかオチてるのかどうかも
わかりません。どうやら3番目のヤツはいまだにダメダメ
なようです。なんでだろー。おっかしーなー。ジョジョは全巻読んだのに。ねぇ?
10月17日
きのうの日記は大失敗でした。2時間もかけて書いたのに、
その大部分をボツにしてしまったからです。しかもボツにしなかった部分も
かろうじてボツにしなかったと言うだけで全然ダメダメな内容。
久しぶりに凹みました。
そのボツにした内容というのがまた酷い内容で、どう酷いかというと、
途中に国語のテストが入っていました。それだけ書けばもうその内容の酷さは
想像できるかと思います。
そのテストというのも「あなたはバスの運転手です。最初の停留所でお客さんが5人乗ってきました。
次の停留所で6人乗ってきて、2人降りました。その次の停留所では3人お客さんが乗ってきました。
さらに次の停留所では降りる人はいませんでした。さて、バスの運転手の年齢は一体いくつでしょうか」
というような楽しみながらできるようなものではなく、がちがちの難しい言葉を使いまくった
論文チックな文章でした。
これではおそらく誰にも読んでもらえない。
そう思った僕は、涙をのんで日記を書き直したのです。
そもそも昨日、僕が頑張って日記を書いていたのには訳があるのです。
最近いろいろなサイトを飛び回っていると、どうやらアニメファンの管理人さんの
多くはアニメを見るのが忙しくて、更新するのがつらいようだということがわかってきました。
そこで僕は思いました。もしかして皆様から「lataもアニメ見るので忙しいから、
サイトの更新ができないんだろうなぁ」とか思われているのではないかと。
別にそう思われても一向に構わないと言えば構わないのですが、
やはり誤解されている状況というのは気持ちの良いものではないので、
とりあえず更新をしまくっていこうと思います。
ちなみにこの「更新しまくっていこうと思います」というのは、
僕は暇ですという自己アピールではなくて、どちらかというと、
「試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分」
に近いものがあります。
というわけで今日もネタ帳を広げて日記を書こうとしたわけですが・・・ネタ帳がない!
どうやら、いらない紙と一緒に古新聞に紛れてしまったようです。これはまずいとあせった僕は
急いでネタ帳を探し始めました。古新聞と一緒にネタ帳を捨ててしまったら、
ネタ帳を他人に見られるかもしれない。それはある意味では住所と電話番号を
他人に知られるよりも恥ずかしいことかもしれません。
10分探しても見つからなかったので、僕はかなりテンパッてしまい、「個人情報保護法よ、
オラに力を貸してくれ!」と意味がわかるようなわからないようなことも考えてしまいました。
その甲斐あってか、ネタ帳は無事に見つかりました。
いや〜よかったよかった。
ちなみに今日の日記の途中にあった問題の答えを一応書いておきますね。
→あなたはバスの運転手です。
10月18日
マガジンを立ち読みしていて、初めてスクールランブルに
心ひかれました。顔を真っ赤にしてしゃべる沢近さんがもう・・・イイ。
僕は王道的なラブコメが好きなので、気を抜くとすぐにはまってしまいます。
欲しいという気持ちには際限がないのに、手に入るお金には限界があるという
世の中の不条理に涙をこらえつつ、お金に余裕のない僕は
スクールランブルを買いたいという欲求を必死で
押さえつけてました。
それから数時間もすると、僕の心の中からはすっかりスクールランブルの
ことは消えて無くなりました。幼い頃から欲しいものが手に入らなかった僕は、
欲しいものを我慢することにかけては国内でも有数の強者なのです。
事実、我慢することが得意な僕は、たまにですが、朝起きてから
夜家に帰るまで飲み物を何も飲んでいなかったりすることもあります。
もちろん昼ご飯は食べているわけですから、水分の補給が皆無というわけではないので、
大丈夫なのですが(朝ご飯は食べないことが多い)家族や友人に聞くと、
「ウソつくな」と嘘つき呼ばわりされることから、一日飲み物なしで過ごすというのは
なかなか我慢強いと言えるかと思います。
これと似たような我慢強さで言えば、朝起きてから夜、家に帰るまで
トイレに行かなかったということもあります。
これは正直、全く我慢強さに関係なくのですが、僕は外でトイレをするのが
ホントに嫌いなのでわりと普段からトイレを我慢するのです。
すると、あら不思議。小に行く回数が目に見えて減っていくではありませんか。
少ない日は朝と夜の二回で済む時もありました。そしてついにある時。
朝寝坊したので、朝トイレに行かず、そのまま家を出て、夜家に帰ってくるまで
トイレに行かないという暴挙に至ったわけです。
このことを母親に、まるで小さな子供が初めてザリガニを捕まえた時のように
誇らしげな顔で伝えると、母親は何か汚いものを見るような目で僕を見たあと、
かなり深刻な顔つきで僕のことを心配し始めました。
「あんた・・・膀胱炎になるんちゃう?」
「あんた・・・体に毒が溜まるで?」
「だからあんたは脳から腐ってんねん」
最後のは、あまりにも過剰な心配の言葉を寄せてくる母親に対して、
僕がだんだんといらいらをつのらせ、ついに「うるさいな」と
怒りが噴出したことから始まった口喧嘩の中で母が僕にいった言葉だと思うのですが、
もしかしたら違うかもしれません。結構前のことなのでよく覚えていないのです。
しかし、その後、母の必死の説得にいろんな意味で恐怖を感じた僕はなるべくトイレに足繁く
通うことにしました。その結果、今でも膀胱炎にならずに健康体です。
健康というのは大事ですから、皆さんも健康には気をつけて下さいね。
そういえば、、実は今日、帰りがけに横の人が携帯で話をしていたんです。
別に電車の中という訳でもないですし、横で普通に通話しているだけなら
何の問題もなかったのですが、その会話の内容の方にちょっと問題がありました。
「・・・おお。・・・おお。注文はどうなってんの?・・・大麻?オッケーオッケー。・・・はい。
・・・あいよ。・・・じゃあな」
たたたた大麻?全然オッケーじゃねーよ!!!
僕は心の中でそう激しくツッコミながら、
恐る恐る横の人に気付かれないようにさりげなく顔を盗み見ました。
その人はスキンヘッドとスーツというかなりキワドイ格好で、顔はと言うと安田大サーカスの
クロちゃんを少し極悪にしたような感じでした。もちろん声はドスの効いただみ声です。
・・・。
・・・。
怖い。
本気で警察に通報でもしたかったのですが、正直、僕の聞き間違いである可能性も
十分にありますし、もしかしたら何かの隠語で、「大麻みたいに気持ちいいオナホール」のことを
「大麻」と言っているのかもしれないなぁ。と自分に言い聞かせているうちに、さっきの出来事が
だんだんと現実感を失ってきて、気付いたらもうどうでもよくなっていました。
最後に一言だけ言わせて貰いますが、クスリは絶対ダメだと思います。健康は大切にして下さい。
10月19日
気がつくとフクさんトコが10万hitを突破していましてですね、
僕からすると10万なんて数字は想像も出来ないので、もう感嘆の言葉も出ないのです。
でもあれですよ。なんだかんだ言いながら、ウチもですね、そろそろ10万hitが近いんじゃないかと
思うんです。そう言えば最近アクセス解析ばっかり見てて、カウンター見るの忘れてました。
ということはもしかして・・・。
そんな淡い期待に胸を膨らませてhit数を確認する僕がいたわけですが、
カウンターは1600あたりの数値を指していました。
・・・。
・・・・・・。
オラ、なんだかわくわくしてきたぞ。
実際、1600程度を指しているウチのカウンターですが、
ホントにカウンターでよかった。もしこれがスカウターだったりしたら
もう大変なことになっていますよ。なにしろ、地球は戦闘力300にも
満たないピッコロ大魔王に征服されかけてましたからね。
1600といえばラディッツを倒せるほどの戦闘力。これはもう驚異的。
地球の命運を握っているのはブッシュでも金正日でもなく、ウチのサイトと言っても
過言ではなかったでしょう。
馬鹿な話はこれぐらいにしたいのですが、フクさんトコがリニューアルされていまして。
新しくなったライズを見て非常にカッコいいと思ってしまったのです。
これはウチのサイトもリニューアルしなきゃ!とか思ってしまったのです。
サイトをリニューアルする前にまず自分の顔面からリニューアルしたらどうなんだ。
とかいろいろと非難の声も聞こえてきそうですが、リニューアルすることに決めたのです。
そう。あの日の僕は若かった。自分のセンスのなさを考慮に入れていなかった。
というか、センスのないことはわかってはいたけど、それを信じたくなかったのです。
そんなわけで、リニューアルには失敗しました。数十分かけてつくったデザインが
無駄になるあの絶望感は「もう病みつき!」になりますので、サイトを持っている方は
ぜひともリニューアルなんてものをしてみたらいいんではないでしょうか?
わりと人生なんてどうでも良くなります。
というわけでそろそろ今日の日記を書き始めたいわけです。よろしくお願い致します。
これは一週間ほど前の話です。少女っぽい服を着て電車に乗っている男性がいました。
僕は最初、その人の顔を見ていなかったので、その服とパンツを見て、
勝手に女性だと思いこんでいました。正直、そのままその人の顔なんて見ずに終わった方が
僕としても精神衛生上よかったわけですが、何の因果か見てしまいました。
僕はそれを見てからしばらくの間、後悔しました。ですが今あらためて考え直してみると、
もしかしたらあの人は女性だったのではないかと思えるのです。
僕はその人の顔を見て、女性らしからぬ顔つきと、うっすらと生えたひげを見て
「うわぁ・・・」との判断を下しました。ですがよく考えてみると、全ての女性がみんな
女性らしい顔つきをしているわけではありませんし、
女性に全くひげが生えないというわけでもありません。
つまり、あの人は男っぽい顔をしている最近ひげの生え始めた女性だったのかもしれません。
もしそうだとしたら、僕は大変失礼なことを思っていたということになります。
女性の顔を見て、「見なきゃよかった」だなんて失礼の極みです。
日本全国の女性に謝っても許してもらえないかもしれません。
あぁ・・・僕は・・・僕はなんてひどい人間なんだ・・・。
・・・。
よく考えたらひげの生えた女性なんて見たくありませんでした。
これで今日の日記を終わってもよかったのですが、まさに今日。
帰りの電車でわかめちゃんカットのおばさんを見てしまいました。
正直、別に見たくはなかった。ついでにいうと、わかめちゃんみたいな
パンツ丸出しのスカートははいていませんでした。
ていうかもしもそこまでしてたとしたら、最早コスプレですよ。コスプレ。
マニアックにも程があります。
10月30日 前編
新聞なんてテレビ欄さえあればいい。なんてことを思っているであろうみなさん。こんにちは。
僕はニュースとか新聞は大好きな人なので、テレビ欄さえあればいいなんて考え方は全く
わかりません。そんな僕が新聞を読む時にいつも真っ先に見るのは、4コマとスポーツ欄。
ニュース番組を見る時もスポーツのコーナーが終わればそれで見るのをやめます。
あれ?もしかして何か間違っていますか?そーですか。
そんな新聞を読まない僕の家にも新聞は来ます。今日はそんな僕からみなさんに
お伝えしたいことがあるのです。
それはついにロボットスーツの実用化の時代が来た!ということです。

これは筑波大学が開発した「HAL」というロボットスーツなのですが、
これがすごい。これは筋肉を動かす時に発生する微弱な電気を感知し体の動きに合わせて
動くロボットスーツなのですが、要はゴレンジャーの変身スーツみたいなモンです。
なにせこれを装着すると、女性や非力な人でさえもおよそ80キロの荷物を普通に持つことが
可能となり、100キロ以上の荷物を背負えるようになるのです。
じゃあこれをケイン・コスギが着たらどうなるのか。
どんな怪人が攻めてきてもきっとケイン・コスギが怪人を退治してくれることでしょう。
・・・実際のところ、このロボットスーツは国内外で評判になり、
茨城県つくば市の生産工場では来年にも量産体制に入るそうです。
もう実用化される寸前なわけです。もうロボットは乗る時代からスーツ感覚で
着る時代にまでなろうとしているのです。あぁ・・・モビルスーツに乗りたいなぁ・・・。
ちなみに、このロボットスーツは2008年には生産ラインを年500体ほどまで
拡大する予定ということで、なんだか世の中が21世紀っぽくなってきましたね。
しかもこのスーツ、レンタルしようと思えば月7万ほどで出来るようになるらしく、
購入しようとしても600万円ほど。ジャパネット高田の社長なら「お買い得!」と
叫ぶこと間違いなしのレンタル価格。
さらに、このロボットスーツのビジネスは「サイバーダイン社」が担当するということで、
僕の期待感はもはやMAXです。だって「サイバーダイン社」て。格好よすぎだ。
格好よすぎておしっこちびりそうなぐらいだ。もしこれで数十年後、
「サイバーダイン社から新型モビルスーツが発売されました」とかって時代になったら・・・。
考えただけでも鼻血が出てきそうです。はやくガンダニウム合金が発明されないかなぁ。
ちなみにその用途は今のところリハビリや災害救助などのようで、
近い将来、重機が入れないような悲惨な事故現場に、ロボットスーツを
装着したレスキュー隊員が入っていき、被害者を救出するというような光景が
テレビに映る日も近いかもしれません。
なお、この日記は10月29日の読売新聞を参考にして書かれました。
10月30日 後編
北海道から移転してきた東京ムツゴロウ動物王国の運営会社が破産するそうです。
負債総額は約8億円と、なかなか豪快です。動物相手だとなんとかなるムツゴロウさんでしたが、
どうやら人間相手ではどうにもならなかったようです。おいたわしや。
でも、僕も人のことをばかにできる立場ではないのです。
女優にアン=ハサウェイという人がいるのですが、僕は先日ちょっとした勘違いを
してしまいました。どこかの記事でアン=ハサウェイのことが書かれていたのですが、
その時僕は、「なんでガンダムのキャラクターの記事がこんなところに書かれているんだろう」
と不思議に思いました。そう。「閃光のハサウェイ」でお馴染みのハサウェイ=ノアと
完全に勘違いしてしまったのです。
いくらブライト艦長の息子で、「閃光のハサウェイ」でも主役を張ったとはいえ、彼はアニメの
キャラクターです。実在している女優とアニメのキャラクターを間違えてしまった僕。
これはもはやなにかの末期症状かもしれません。
というか、普通の人にとっては「閃光のハサウェイ」はお馴染みではないかもしれません。
もはやこうなってくるとアレです。僕にとっては今話題の世界史未履修の問題なんて、
どうでもいいのです。
むしろ、世界史じゃなくて宇宙世紀を必修にして下さい。
10月31日
僕はジョジョ好きであることをあまり友人には言っていませんでした。
ジョジョっていうのはある種独特な世界なので、
あまり漫画を読まない人やあの絵を嫌う人からすれば理解されにくいどころか、
オタク扱いされてしまうので、どうしても言いにくいのです。
ちなみに、すでにオタク扱いされてるから大丈夫だよ。というツッコミはなしの方向でお願いします。
そしてさらに言うなら、僕はわりとおとなしい人間なので、
「24歳・・・いいじゃあないか・・・すごく・・・ベリッシモ(とても)・・・いい年齢だ」
「ディ・モールト(非常に)いいぞッ!」
などの言葉を日常的に使うような、ある種スタンド使いな人たちともきっと
うまくしゃべれません。つまり、ジョジョ好きだと言うことをアピールしても
ジョジョマニアからは虐げられ、一般のオシャレ街道を進む人たちからは蔑みの眼差しを向けられること
が予想されます。
それならば、わざわざジョジョ好きをカミングアウトする必要もないと思ったので、
あえて自分からはこれまで何も言わなかったのです。実際、僕の友人には別れの挨拶に
「スピードワゴンはクールに去るぜ」とか言い出しそうな人が実在するので、
中途半端にジョジョの話をするのは危険だと感じ取っていたのです。
その友人に頼み事をした時もそうです。
正直、全然大したことでもないのに、僕の頼みを執拗なまでに断り続ける友人に
僕は「マジで頼む。代わりにこっちのアレを○○してやるから」と妥当な交換条件を
書いてメールを送りました。しかし、その数分後、
その友人からは有り得ない断りの返信が送られてきたのです。
こっちが妥当な条件を提示してるのに断ってくる時点でありえないのですが、
今回最も有り得なかったのは、その断りのメールの文面でした。
「だが断る」
誰かこの人を何とかして下さい。なんでメールの文章が岸部露伴なんだよ。
お前はもうリアリティ追求のためにクモでも食っとけよ。
それとももしかしてあれでしょうか。僕がジョジョ好きだということをわかって
こんなことをしてきてるのでしょうか。
そう言えば以前、この人の前で「僕、ジョジョ全巻持ってますよ」と口を滑らせてしまったことが
あります。
それが間違いだったのでしょうか。それとも、休日が一瞬で終わったと嘆く彼に「キングクリムゾン
じゃない?」と相づちを打ったのがいけなかったんでしょうか。それとも僕が以前漏らした
「激しい喜びはいらない。その代わり深い絶望もない植物の心のような人生を。
そんな平穏な生活こそ僕の目標だ」というのがまずかったんでしょうか。
あぁ・・・。そう言えば、僕がジョジョ好きなのはなぜかみんなにバレバレだったような気がする。
なぜか。