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11月5日


気がつくと、2000ヒットを達成していました。皆様のおかげです。ありがとう。


本来なら、2000ヒット達成ということで、僕のテンションもうなぎ登りに 上がっていって、今頃は興奮のあまり全裸で日記を書いているはずだったのですが(素面で)、 残念ながら僕のテンションは普通。いや、むしろ低いぐらいなのです。ごめんなさい。


というのも、まぁ、悲しいことがあったわけです。原因の大半は僕にあるので、 文句なんか言える立場じゃないのはわかってるんですが、僕は今・・・こう・・・ 非常にやるせない思いでいっぱいなのです。


それは何気ない日常に潜む魔物でした。僕が何気なく、本当に何気なく、 古い日記をトップから「キロク」の方に移そうとサイトをいじっている最中にそれは起こりました。


僕が日記のネタを考えながら、作業をしているとふとある日の日記が僕の目に 飛び込んできました。その日の日記は個人的にかなりの自信作で、 読み直しても面白いと感じられるのではないかと思った僕は、 何をトチ狂ったのか、自分が以前書いた日記を読み直してしまったのです。


単純に考えて、僕の日記なんて人生における恥部以外の何物でもありませんから、 それをまざまざと眺める、ましてや読むだなんて、正気の人間のすることではありません。


でも、その日の僕は過ちを犯してしまった。ふっ・・・認めたくないものだな。若さ故の・・・いや、 もうどうでもいいや。


そして自分の日記を、それも自信のあった日の日記を読み終えた僕は、 愕然としました。ひどかった。本当にひどかった。どのくらい 酷かったかというとお米を洗えと言われて、米を洗剤で洗い始めるニューハーフぐらい酷かった (お米は洗剤で洗う派のニューハーフの方すいません)。


もうねぇ、その日の日記は面白いとかそういう以前の話でした。なんていうのかなぁ・・・主語? とか述語?っていうのがメチャクチャなんですよ。読んでて、「は?こいつ、日本語しゃべれるの?」 と思ってしまうぐらい酷い文章でした。ていうかもうあれは文章と呼べる代物じゃなかった。 あえて名前をつけるとしたら・・・・・・そう!ガンガル!あれは日記じゃなくてガンガルでした。


そんな負の遺産を自らの手でひもといてしまった僕はちょっとマジ凹みしてました。 その日の日記が自信満々の出来だったことが、僕の心をより一層陰鬱なものとしていました。 せめて、あれが自信のない日の日記だったらなぁ。


そんなわけでもう僕はダメです。隣に住む幼なじみの女子高生が制服姿で毎朝起に来てくれないと、 生きることすら出来そうにありません。「もー。せっかく私が朝ご飯つくってあげたのにー」 とか言いながら寝ている僕の上に乗っかってきて「起きないと(自主規制)しちゃうぞ」 なんてことにならないと!(僕には幼なじみの女の子はいません)


・・・とりあえず、2000を踏んだ人はよければ僕にメール、もしくは思念波で連絡下さい。 なお、返信がなかった場合は届いていないということですので、思念波でお送りになった方は きちんと返信の確認をお願い致します。え?返信が来た?それならしかたないなーあはは。




11月7日


ネタ帳はネタで埋まっているのに、そこに書いてあるのが昔思いついたネタばっかりなので、 今自分で読むと面白くNASA過ぎて困っているのです。こんな意味不明なネタ書けないよって 思わず赤面してしまうような恥ずかしいネタばっかりなんですよ。 思いついた瞬間にパソコンつけてテキストエディタ開いて、日記書いときゃよかったのか。 そうでもしなきゃ、こんなつまらんネタでは永遠に日記が書けそうにありません。かしこ。


でも、そんなこと言ってもいられない(新しいネタなんて思いつかない)ので書きますよ。 書きますとも。


ミュージックBBというローカル局の音楽番組に、 著作権講座というよくわからないコーナーがあります。 アカツキとかいうバンドのエンドウとかいう人が 司会をやってるコーナーで、著作権にちなんだ質問に解答者がだらだらと答えていく 内輪系のコーナーです。なぜか解答者にアカツキのメンバーは1人もいません。 そんなコーナーです。


それが気が付くと、ある週から唐突に司会の座が マキシマムザホルモンのナヲさんに変わっていまして、 「あれ?エンドウとかいう人は?」と思っていると、その後しばらくして、 エンドウがアカツキから脱退したという話を聞きました。 もしかして、このコーナーがきっかけで「お前最近ソロでテレビとか出てんじゃん?何? 調子のってんの?」「は?あんなのローカルじゃん。何?そんなんでねたんでんの?器ちっちゃ。 お前の器はマクベよりちっちゃいよ!」「てめぇ!マクベを馬鹿にすんのか!あの壺は・・・! あれは・・・!いいものだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 みたいなことになって脱退してしまったのでしょうか?(絶対違う)


そんな昔の話は置いておいて、(アカツキファンの人もしいたらごめんなさいね)今の話を したいと思います。今も、同番組内に著作権講座のコーナーがあるわけですが、 その司会がナヲさんになってからは、毎回出される質問が、 完全に著作権にちなんだものではなくなり、 (私、ナヲが最近最も孤独を感じた時はどんな時でしょう?など)司会のナヲさんの 美しさとも相まって僕はわりとそのコーナーを見るようになったのです。 ちなみに、マキシマムザホルモンを知ってる方は知っていると思うのですが、 そのナヲさんの美しさは相当なもので、 松嶋菜々子と竹内結子ときれい目の大阪のおばちゃんを足して、そこから竹内結子と松嶋菜々子 を引いたような美しさです。それはもうすごい美人。


で、また今回も著作権に全くちなんでいないクイズが出題されるわけです。 あれ?今日は解答者の中にサラブレンドの青葉さんがいるよ。とか思いながら問題を聞いていると、 僕の頭が一瞬止まりました。


「私、ナヲが女子サッカー日本代表を辞退した理由はなんでしょうか?」








は?






え?








解答者のダイスケはんも「え?え?いつの話?」とか素で聞いてますし、 ナヲさんも「ホルモン入る前。入る前」と普通に答えてます。 ていうか青葉さんに至っては「帰化の手続きが上手くいかなかった」とか 普通に解答しています。ダイスケはんが「あ、それ青葉が言うと思った」とか言い出して、 代表の話は完全に終わってしまいました。


結局ナヲさんが本当に代表に選ばれたのか、トークの中でその答えは出てきませんでした。 何なの?ナヲさん。本気なの?ネタなの?


そんな感じで困りながらテレビを見ていたわけですが、 その正解が「サッカーの用語がよくわからなかったから」という意味不明なものだったので、 僕はますます訳がわからなくなってしまったのです。ネタか?ネタなのか?


「MFとかってあるじゃん?あーいうのがよくわかんない」


「ボランチとかは?ボランチ」


「えー・・・?よくわかんないんだよね」


・・・どうやら著作権講座はもうナヲさん独自の世界(ザ・ワールド) に昇華させられてしまったようです。質問も著作権にちなんだ質問を出したことなんて 1回あるかないかだし。 いや、別にいいんだけどね。ナヲさんもホルモンも嫌いじゃないし。


番組を見終わった僕は、その番組を録画していたのでもう一度見直して、 本当に代表に選ばれたのかどうかをきちんと確認しようと思いました。 やっぱり、日記に書く以上、ソースはきちんと確認しておかないとね。 あ、でも、日記書くのは今日じゃないし、今日はちょっとやらなくちゃいけないことがあるし、 やっぱり確認は明日にしよう。そう思った僕は確認するのを止めてしまいました。


次の日、そのことを完全に忘れていた僕は、「あれ?見終わった番組がHDDに残ってる。消しとこ」 と軽い気持ちで消去してしまいました。 ですから、今日の日記の裏をとることは僕には出来ません。むしろググっても全然アタリが来ないので、 僕の聞き間違いのような気がしてきた今日この頃です。


いつから僕の耳はこんなにも悪くなってしまったんでしょうか。


そういえば、先週辺りに、とても容姿に恵まれていない(人のこと言えない)、 「よくっても来世では光浦が限界」な 感じの服装だけは色っぽいオシャレな女子大生が道を歩いていました。 その子がまた声がでかくてですね。離れて歩いている僕にまで 丸聞こえなぐらいの声量で話しているわけです。


「私さー、自分で格好いいって思ってる男子ってキライなんだよねー」


なんだかわかりませんが、涙が出そうになりました。 もしかしたらこれも僕の聞き間違いだったのかもしれません。 ていうかむしろそうであって欲しい。




11月12日


朝の電車は眠い。それはいまさら言うまでもない真理です。ですから、座席に座るとついつい 居眠りなんてしてしまうのは当然のことなので、誰にも責めることなんて出来るはずがありません。


もし万が一、仮に、僕が眠い目をこすりながら立っている目の前で、座席に座って 気持ちよさそうに居眠りしている男性がいたとしても、 その男性には何の責任もありません。その男性がスーツ姿なのに微妙にオシャレさんの雰囲気を かもし出していて、さらには男前だったとしても彼には何の責任もありません。


立ったまま寝るに寝られず、地獄のような時間を過ごしていた僕が、 その男性の幸せそうな寝顔を見て、殺意を抱いたとしても、それは彼の責任ではありません。


これで、終わればただの平凡な日常だったわけですが、そううまくはいきませんでした。 そう。目の前の男性がいきなり自分の爪を噛みはじめたのです。


こんな通勤ラッシュ時にリアル吉良吉影が見られるとは思いもしませんでしたが、 一応僕はその人の方は見ないようにしていました。 だってあれですよ。うかつに「ボーリングの爪切りってダサイよね」とか言おうもんなら、 僕の家まで尾行されるかもしれないじゃないですか。僕のかわいい彼女の命が危険にさらされ・・・


かわいい彼女の命が・・・


・・・彼女


・・・いや、大丈夫。くじけちゃだめだ。あきらめたらそこで試合終了なんだ。 あきらめなければ未来はある。・・・そう自分に言い聞かせていると、 「ちびまる子ちゃん」のナレーションで有名なキートン山田さん(61)が、 ストリートミュージシャンの志保さん(29)と再婚していたというニュースを偶然目にしました。 61歳の再婚相手が29歳。


これはすごい。なにせ男が41の時、女性はまだ9歳ですからね。 それを考えれば、僕の運命の人がまだこの世に生まれてきていない可能性も 十分にあるわけです。ていうかそうに違いない。きっと僕の人生60過ぎてから モテモテだぁー!ひゃっほー。20代なんて捨てろ捨てろー。30代なんていらねーよ。 60代早く来いよー!


・・・なんで・・・なんで涙が止まらないんでしょうか?




11月14日


「ニートって実はすごいと思うんだ」


真面目な話です。西洋においても、文化と言われるものは貴族達がつくってきました。 貴族というのは、極端な話、遊ぶのが仕事みたいなところもあって、 肉体労働とは無縁の存在です。仕事で忙しくて睡眠時間がとれないよーなんて 言っている貴族はほとんどいないと思います。そんなニート的生活を送っている 貴族達が、文化を創り上げてきたのです。


それに対して、貧乏人たちの娯楽や文化なんかは大衆文化として、 どちらかといえば高尚なものではないふうに扱われてきました。


つまり、これからの時代、ニートが文化を創り上げていくのではないでしょうか。 ニート最高!ニート万歳!働きたくねえ!というわけですんで、友人に言ったわけです。


「ニートって実はすごいと思うんだ」


世の中には夫よりも妻の方が収入がいいのは許せないとか言う人もいますが、 僕は全然そんなことありません。むしろ、僕よりも高収入の妻とか最高じゃん。 あ〜誰か僕を養ってくれる水野真紀似の女性はいないかなぁ。


そんな話を一通り友人にしていて、僕はしまったと思いました。


「これじゃあ、ニート志望じゃなくて、ひも志望じゃん」


その友人はボケとツッコミには大変うるさかったので、絶対これはつっこまれる。 「それひもやんけ!」とどつかれる。と僕は怯えてました。


しかし、友人の口から出た言葉は僕の想像だにしなかった言葉でした。


「お前・・・・・・・・変わったな」


なんかすごい可哀想な人を見るような目でため息混じりにこう言われました。 ・・・あれか。ネットに毒されすぎたのが敗因か。




11月19日 @


昼にマクドが食いたくなったんで、食べに行ったんですが、お金を払う時まで財布の中身 を確認していませんでした。今あんまり手持ちがないのはわかっていましたが、 昼食べるぐらいなら困らないだろうと勝手に思いこんでいました。


僕は昼に食べる派です。だからマクドに行ってもそれなりに食べます。 290円ですまそうなんてケチな男では断じてないです。


そんな僕ですから、今日の昼も結構頼んだわけです。あれとこれとあれでお願いします、 てな感じで。すると今の日本は資本主義社会に毒されているもんですから、 僕の注文に対して「729えんです(適当)」とか現金を要求してくるわけです。 受付の子が笑顔の欠片も見せないっていうかむしろ僕を睨んでくるような 殺伐としたマクドナルドなのに、お金を要求してくるわけです。 まぁ、そうは言っても僕はお客。お客様は神様ですから、「神は全てを許しますよ」的な ノリで笑顔でお金を払うことにしました。お客なのにどうしてこっちが気を つかわなきゃならないのかはわかりませんが。 で、お金を払うために自分の財布をのぞき込んだんですが、その途端、顔が笑顔になりました。


ああいう時ってホントに笑えるんですね。ええ。もう皆さんわかってると思いますが、 財布の中にお金がありませんでした。いや、家にも銀行にもお金がないとか言うんじゃなくて、 ちょっと手持ちがなかっただけですよ。野口(英世)さんがね、 家から出たがらなかっただけなんです。家には野口(英世)さんも樋口(一葉)さんもいるんです。 福沢(諭吉)さんはほとんどいないような気もするけど。野口(英世)さんは家にいるんです。 信じて下さい。あいつ(野口)が家から出たがらないだけなんだよ!信じてくれよ! 野口が引きこもってるのがいけないんだよ!


とりあえず、僕の中で「野口=引きこもり」という結論は下されましたが、 それでは何の解決にもなりません。なにせ僕は今、注文したものの 代金が払えないという、割と笑えない状況にいるのですから。 もしここで「いや、うちの野口が引きこもっててさ」なんて言おうもんなら、 絶対店員さんは店長呼びますからね。「店長ー!また例の人来ましたよー!」


いや、例の人って何だよ!というツッコミは置いておいて、マジでこのまま行くと、 金が払えないんで、仕方なく、注文を変更することにしました。 「これとこれをやっぱりやめます」「・・・」相変わらず笑顔で店員に接する僕と、 氷のような面持ちで僕を見つめる店員。


あぁ・・・絶対僕が店を出た後、何か言われるんだろうなぁ。 この店員は馬鹿っぽいけど(わり算とか出来なさそう)、 きっと僕のことを「馬鹿な客が来た」とあとで店の同僚と笑うんだろうなぁ。 なんで、1人でメシ食いに行った時に限って、金がないんだろう。 人生ってそんなもんなんでしょうか。


そんな落胆した僕の心を癒してくれるのはインターネットしかありません。 そう自分に言い聞かせて適当にいろんなホームページを見ていたんですが、 そこでこんな感じの記事を見つけました。


「日本海側のとある地方に旅行に行ったんだけど、旅行先で、 あの辺の道ではよく北朝鮮とかの人が拉致事件を起こすから夜1人では通らないようにという 旨のことを言われました」


・・・ありえねー。マジなの?これ?こんな国家レベルの問題が地元の人が気をつけたぐらいで なんとかなるとは思えないんですけど。ていうか怖えー。


で、とりあえず、この情報の真偽を確かめるべく、まずは母親に尋ねて来ようと思います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


え〜、母親筋の情報ですが、「日本海側の田舎ではそういう話もよく聞く」 そうです。マジで怖いね。北朝鮮。僕的にはこないだのミサイルよりもこっちの話の方が 怖かったです。


追記
怖いといえば、先週辺りに駅のホームで爪を切っている人を見かけました。 爪切りを持ち歩いている人というのは吉良(吉影)さん以外では初めて見たのですが、 なんとなく怖かったです。特に、切った爪をホームに無造作に捨てていくその神経には 割と本気でひきました。みなさんの中にも爪切りを普段から常備している人って いらっしゃるんでしょうか?女の人は意外と普通に持ってたりするんでしょうか? 謎です。


・吉良(吉影)・・・ジョジョの奇妙な冒険の登場人物。
 平穏な人生を望み、自分の住む町をこよなく愛し、父親とも仲良く暮らす好青年。
 女の子にももて、規則正しい生活を送っている。
 戦いは大嫌いだが、逃げ回ったりするのも大嫌いという
 非常に好感の持てる人物像ながら、趣味が「人の手を集めること」なので、
 作中では普通に殺人鬼である。



11月21日


最近長い日記を書きすぎたので、反省してこれからは短い日記を書くように 心がけようと誓った(あの日の夕焼けに)。


普通に京都を歩いて時のことですけど、向かい側から、いい感じの服を着た男性が歩いてきました。 正直、顔もカッコよかったし、その男性の着ている服もなんかカッコよかった。


実は、僕もその男性の着ている服と非常によく似た服を持っていたので、 その日、家に帰って早速その服をタンスから出してきました。 それまではそんなにいい服だとは思っていなかったんですが、改めて見ると なかなかカッコいいじゃない。(E)じゃない。


こんないい服を無造作に持っている辺り、僕のセンスもまだまだ捨てたモンじゃないな。 僕はうきうき気分でその服を着て、 鏡の前に立ちました。


そして、鏡に写った姿を見て、やっぱり人は外側(服装)ではなくて中身(顔) が大事だなぁと思いました、マル。



11月26日


デナン・ゾン!(←挨拶)


マツモトキヨシで僕の前に並んで栄養ドリンクを 買ってたお客さん(女性)に惚れた。世間の人がどう思うのかは知らないんですが、個人的には 栄養ドリンクを飲む女の人はツボです。なんかいいよね。


女性が疲れて気だるげな感じもいいですし、ぐったりしてるのも守ってあげたくなるというか、 世話してあげたくなる感じでとても好きです。また、ドリンク飲んで「っぶはぁ。生き返るわ」とか おっさん臭いことを言ってるのすら清々しいです。大音量でゲップはさすがにイヤですが。


そう言えば、この前行った本屋でも、海皇紀を持った女性(OL風)がレジに並んでいて、 強烈に惹かれたのを覚えています。あぁ・・・ほんの少しでもいいから海皇紀について 語り合いたかったなぁ・・・。


ただ、その女性の後ろにいた女子高生は銀魂片手にレジに並んでいたのですが、 何か別の世界(ベーコンレタスバーガーの世界)のことを妄想してそうな感じだったので、 その女子高生と銀魂については語り合いたくないなぁ、と思いました。


それでは今日はこの辺で。デナン・ゲー!(←別れの挨拶)


11月28日 @


アイスの「生チョコ雪見大福」が美味しかった。 僕はもともと雪見大福も生チョコも好きなので、まずいと感じるわけがないのですが、 風呂上がりに暖まったところで、パクっと食べたので、なお一層美味しかったです。 味としては、駄菓子でチョコレートの入ったマシュマロがあるじゃないですか? あれのアイスバージョンって感じです。


最近は寒かったからかもしれませんが、腰を直角に曲げたお婆さんが道を歩いていました。 「年をとっても背筋をピンと伸ばして歩こう」僕は冬の寒空にそうつぶやきました。


そんな僕の最近の(脳内での)口癖は「うんこみたいな」です。


気品あふれる(独身)貴族の僕の口から「うんこ」という下品な言葉が 紡ぎ出されるなんて信じられない!という女性はこの世にいないと 確信してますが、実際どうでしょう。「あの人の説明はウンコみたいにわかりにくい」 とか「意味もなく電車が遅れるなんてあの鉄道会社はウンコだよな」 などと言うと意外と普通に感じられるて、びっくりするのではないでしょうか。


ところが、最近では僕の脳内でも言葉の乱れが目立ち始め、「今のギャグは ウンコみたいに面白い」や「今のファインプレーはウンコ並みだ」などとウンコがよい表現 にも使われるようになってきました。


そんなある日、僕は美味しいご飯を食べた時に「今日の料理はウンコみたいに美味しかった」と 思いました。しかしこのフレーズ、後から考え直してみると、まるで僕の好物がウンコ みたいに書かれていました。確かに僕の知り合いはノリでウンコを食ったらしいですが、 僕はウンコなんて食べれません。ましてや好物でありえるだろうか、いやありえない。(反語)


そんなわけで、いい表現と悪い表現の両方に使える「ウンコ」や「ヤヴァイ」といった 言葉はなるべく自粛していこうと思います。


そういえば、ホームページの作り方やアクセスアップのページを見てて、 最近知ったんですが、ページの名前を「〜web」にするのはウンコのすることだそうです。 つまり、このページはウンコです。 ということはこのページを見に来てくれた閲覧者様は、わざわざウンコを自分から見に来る スカトロマニアということになってしまいます。そんな・・・ みんながスカトロマニアだったなんて・・・!!!


でも、僕はくじけませんよ。見に来てくれたみんながスカトロマニアだって気にしないよ! というわけで、なんかよくわからないけど、がんばります。


11月28日 A


前回の日記を書いてて思ったんですが、「ヤバい」って言葉はホントに便利です。 いい意味でも悪い意味でも使える理想の言葉です。


ですが、いろんな意味で使えるからこそ、誤解を招く可能性のある言葉でもあります。 「課長、今回のプロジェクトはヤバいですよ!」と言ったら危険なのか大成功なのかわかりません。 それに、あまりに「ヤバイ」を連呼していると、馬鹿っぽく見られるとも思います。


別に便利な言葉なんだから使いまくったらいいじゃん!という人もいるかと思いますが、 僕はあまりそうは思いません。例えば英語がそうですけど、 同じ単語を繰り返すのはあまり好まれないっていうか馬鹿にされるからです。 だから、あまりにも言葉を知らなさすぎると軽く見られます。 それは日本語でも同じ事です。


だから、普段から本を読んで言葉を覚えて、話す時もそれなりにいろんな言葉を 使うのがいいと思うんです。やっぱり使わないと忘れますし。


というのも今日電車の中で、高校生のカップルがいたんです。それもいちゃつきながら 受験の面接の勉強をしてたバカップルが。


「最近は外国人の労働者も増えてきてるから、その辺も押さえといた方がいいよ」


「え〜?なんで外人の人が増えてるの〜?」


「え・・・?ほら・・・それは・・・うん。ナショナリズムとか最近そんな感じじゃん?」


「へ〜?そうなんだ〜」


僕はこのカップルの話を聞いて「何を言ってるんだろうこいつらは」と本気で思いましたね。 何を言ってんだこいつらは。


ナショナリズムっていうのは「自分の国」というのを強く意識することや「自分の国」大好きだー っていうような考え方です。日本で言うと、「北方領土は日本の一部だ!はよ返せ!」とか 「ワールドカップでは日本を応援するに決まってんじゃん!」みたいな人たちのことを言います。 全然外国人労働者とは関係ないです。


ちなみに関係ありませんが、民族主義というのは「民族の国」というのを強く意識することで、具体的には 「ジオンの独立戦争(ジークジオン!)」や「関西に住んでるんで 野球ではとりあえず阪神を応援せなあかんやろ!」などです。


どっちにしろ外国人労働者の増加とは何の関係もありません。


あの高校生・・・落ちたらいいのに(横にいるかわいい女の子をトランペットに憧れる 少年のような眼差しで見つめながら)

11月28日 B


「ロジパラとか侍魂とか斬鉄剣を知らない人もいるんだ。驚きです」


老舗サイトを運営している人達からすれば、きっとそんな感じなんだと思う。 自分のサイトを立ち上げて、老舗サイトの過去ログあさりを始めてからようやくロジパラの存在を知った 僕や、「先行者」の名前だけは知っていたが侍魂は全く知らずにサイトを始めた僕、 あげく、ついこの間、斬鉄剣の存在を知った僕なんかは老舗の人からしたら、 ついにそんな時代が来たのか・・・って思われる対象なんでしょう。


そんな僕がなぜかwindowsよりもMS-DOSを愛していて、windows95に至っては、 「遅いんだよ!これならdosの方がマシだよ!」とまで言っていたのだから、世の中はわからない。 さらに言えば、去年までサポートの切れた95をネット用として使い続け、 今は今でサポートの切れたMEを現役で使い続けているのだから、 本当に意味がわからない。


まぁ、これは僕が世の中の流れにうといせいだと思うのだが、 世の中の流れにうといといいことだってある。


というわけで、流行に無頓着であるがゆえに、 プラズマテレビがどういいのか?地デジという言葉に 踊らされているだけではないのかと思った僕が、地デジについて書こうと思いました。 ていうか書きました。