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5月24日
ココ一月ほどの間、全くゲームをしていなかったので
禁断症状でもでるんじゃないかと思ったんですが、なんともありませんでした。
多分忙しすぎたからだと思います。
あまりに忙しかったんでゲームをしなくてもなんとも思わない 自分が存在する中、おもしろそうなゲームを見つけるたびに衝動買い、 前から欲しかったゲームを見つけるたびに即買いを繰り返す自分がいるのも また事実。このままでは家がプレイしてないゲームで埋まってしまう。 そう思ったので、とりあえず、この一月の間に買った唯一のゲーム、 エースコンバット5をクリアしてやろうかと思います。

ACE COMBAT。自分の機体を操縦し、敵機を落とすゲーム。
ここだけ読んだらガンダムを彷彿とする人もいるかもしれません。
「ふはは。ミグとは違うのだよ!ミグとは!」とか
「通常の3倍のスピード!?」とか。
まあ、主人公の名前はリュウでもアムロでもなくブレイズ。
おそらく「レイズ→アレイズ→ブレイズ」みたいな感じだと思われます。
ブレイズ(主人公)が来たら死にかけてる隊も生き返るぜ!みたいな感じで。

ここではエースコンバットを攻略して、その日記を書いていきますが、
基本的にストーリーのネタバレなんかは書きませんので、
まだしてない。今している。絶対やらない。というかたも安心してご覧いただけます。
とりあえず一月ぶりにPS2の電源を入れる。
ディスクを入れ、デモムービーから世界観をつかむ。
・・・。
めっちゃかっこいい。
ゲームを始めて、オープニングムービーを見るんですが、こっちのほうがさらにかっこいい。
まるで映画っていうか下手な映画よりいいんじゃねぇの? ってぐらいかっこいいね。
まぁ、比較できるほどたくさんの映画を見てるわけではないですけど。

そんなこんなで、エースコンバット5に心酔しながら初ミッションへ。

1 極西の飛行隊
最初のミッションなので、腕試しといったところ。
乗る機体も選べないし、敵もしょぼしょぼ。
ぶっちゃけ、何もしなくてもクリアできるかもしんない。
とか思いながら、管制塔の制止を振り切り敵機に攻撃。
・・・一瞬で敵機を撃沈。
帰ったらお偉いさんに殴られて、「殴ったね。親父にも殴られたことないのに」 とか言わなきゃいかんかな。とか妄想してたんですが、 どうも怒られるのは隊長だけのよう。 ありがとう隊長。
つーかマジでミッションが簡単すぎて書くことがないんすよ。
まあ操作方法を思い出すためにも最初はこんな感じでちょうど良かったのかもしんないね。
次のミッションに期待だ。

2 開戦
またもやしょぼい敵。
これはもしかして前半は楽勝かな?とか思いながら雑魚を蹴散らしていると、 隊長から思わぬ一言が。
「お前らにはちょうどいい敵だろ?」みたいな挑発発言。
いやいや、俺が本気出したら隊長なんて目じゃないッスよ?(多分)

3 間隙の第一波
前回のミッション終了時からいろいろありまして、今回から隊長を務めることになる ブレイズ(主人公)です。
前回まで簡単なミッションばっかだったので、今回も調子に乗って ミサイルを撃ちまくる。
敵機を落としまくる。
楽勝。
そう思っていたのに・・。 まさかミサイルが足りなくなるなんて。
やばいよやばいよ。ミサイルのない戦闘機なんて操気弾の使えないヤムチャだよ?
狼牙風風拳みたいな機銃で闘うしかないんだよ?
特殊兵装?ナパーム?そんなもん使い方わからんわ!
全くこれだから素人は。
というわけで・・・狼牙風風拳(機銃)!!!
うわっ!狼牙風風拳(機銃)で敵が倒せる!ていうかヤムチャのくせに強い! なにこれ?こんなのヤムチャじゃないよ!
とか言いながら普通にクリア。最初っから普通に戦ってれば、 もっとミサイル長持ちさせれたのになぁ・・。

4 初陣
この初陣は新たな仲間の初陣であり、本部から来るお偉いさんの初陣でもあります。
決して主人公の初陣ではないと思います。多分。
まぁ、実際全然意味がわからなかったのですが、
適当に目についた敵機を片っ端から 撃墜してたら、クリアしちゃいました。
途中で、新人君が「隊長(主人公)、僕の機体見えてますか?」なんて聞いてくるもんだから
全く見えてないのに、「見えてる」と答えてしまいました。
嘘つきは泥棒の始まりなのに・・・は!
まさかこの新人君のハートを盗んじゃうってこと?
嘘つきは泥棒の始まり→嘘つきは女性のハートを盗むことができるってことか。
なんかそういえば思い当たる節がありますね。
「これかわいいでしょ?」そう聞いてきたあの子に
「うんかわいいよ」 ウソでもそう言っていれば今頃あの子が僕の隣に彼女としてちょこんと座っていたかもしれないのに!

・・・いや、ウソですよ。
どこがウソかっていうと全部ウソです。
第一、新人君は男ですし。

5 第三艦隊集結
味方の空母を守れ!というミッション。
基本的にこういう任務が楽でいい。
そういえば、エースコンバット5は仲間から質問されることがあるんですよ。
それに対して「イエス」か「ノー」で答えていくんですけど、
戦闘中はその操作がすっげぇしにくい。
いや、十字キーをポチッって 押すだけなんですけど、なんか押しづらい。
それでも味方からの問いかけには 律儀に答える俺。
・・・。人の良さがにじみ出てるね。
ついでに言うと、今回のacecombat5(なぜか英字)は味方に対して指示を送ることが出来ます。
指示といっても「攻撃」「援護」「散会(分散)」「特殊兵装の使用許可or禁止」という簡単な もんです。俺はこういうのはすっげぇ好きなんですけど、なんか味方がしょぼい。 援護してもらってもなんかあれだし。攻撃させてもなんかアレだし・・・。

いや、そりゃさすがに味方機が主人公抜きで敵機を全滅なんかさせちゃったら さすがにまずいけどね。

6 白い鳥
もう駄目。4回死にました。マジであかん。気力が・・・。
1,2,3回目は全部同じ死因です。いや、ウソです。僕は死んでません。
守り抜かなければいけない「防衛ライン」。これを突破されてしまっただけなんです。
ていうか「防衛ライン」って何だよ!?
少しぐらいいいじゃんか!そんなの後で挽回できるって!最後まで諦めるなよ!
それ以前にそんな絶対守らなきゃいけない「最終ライン」なんて存在しないんだよ!
例えば、会社で「月曜の会議であの資料つかうから適当にまとめといてよ」
なんて言われたから仕方なく、人がわざわざ忙しい中自分の仕事の合間を縫って 資料つくってやってるってのに、「まだできないのか」「まだできてないのか」 とある意味ニュータイプをも凌駕するプレッシャーをかけてくる上司のせいで 全体的に仕事がはかどらない。
それでもなんとか自分の仕事を後回しにして 完璧な資料を提出したら、あのクソ上司はありがとうの一言も言やしねぇ。 いや、それならまだいい。それならまだ許せた。

まさかその俺が必死こいて作った努力の結晶を会議に持っていくのを忘れて 全く使わなかったとか、よく考えたらあの資料はなくても支障はなかった。 なんて言われたときにはもう・・・。

その後「ごくろうさん」って言われても 僕の殺意の波動は止まらない。上司が後ろ向いた瞬間、瞬獄殺とかしてしまいそうだ。

上の事柄からもわかるように、絶対守るべき締め切りとか絶対守るべき防衛線とかは 案外存在しないもんだ。
ちなみに4回目死んだのは防衛ラインへの侵攻が一段落し、 雑魚を倒しながら、何気なく旋回していたときです。
不意に目の前に橋が。
「ウソ!なんでここに橋が?」
回避運動は全く間に合わず橋に突っ込んで大破。なぜ墜落したのかと聞かれたら 僕はこう答えます。
「そこに橋があったから」

7 サンド島防衛戦
3回死にました。マジで。俺ショボ。
1回目は海に突っ込んでしまいました。
このミッションは敵のミサイルから逃れるために、 高々度と低空を行ったり来たりする必要があります。
そんなことをしていると、うっかり高度を落としすぎてしまいました。
するとどうも俺の乗っていた戦闘機は水陸両用ではなかったようで、
海に入った途端ゲームオーバーになってしまいました。ちくしょう!
2回目はミサイルを回避するために高々度に退避しなければならないときに、 音量を小さくしていたためにそのメッセージに気づかず、 画面に表示されている字幕にもなぜか気づかず、 敵のミサイルに巻き込まれて死んでしまいました。
戦争なんて大嫌いです。

3回目はもう完全にふてくされてました。
毎分1回のペースで「めんどくさい」と言いながらプレイ。
でもまぁ、もともと雑魚に撃墜されることなんて基本的にないので 敵の大半を難なく破壊し終わったときです。
突如現れる巨大な潜水艦。ふふふ・・・。こんなデカブツ、一瞬で沈めてやるぜ!
と興奮した俺は飛来する敵のミサイルに気づかず、即死。
みなさんも限りある命は大切に使いましょう。

8 希望という名の積荷
これは自軍の輸送機を誘導する任務。
俺がせっかく完璧に誘導してやってるってのに、輸送機がしょぼい。
俺の急旋回について来れず、ミサイルの射程に進入してしまい落とされる。
2回目は慎重にやったのでなんとか上手くいった。コツは上手くマップを見ること。
急旋回は輸送機が着いて来れないので行わない。 いらいらしない。この3点でしょうか。
まぁ、前回の任務と比べるといくらかマシだとは思います。


5月27日
エースコンバット5をプレイ。
1日1つか2つを目安にクリアしていこうと思う。

9 憎しみの始まり
もう本当に情けないです。山に突っ込むだなんて・・・
しかも2回連続で。
まぁミッション自体は普通です。はい。

10 見えざる姿
これは敵の輸送機を落とすだけの任務なんですが、
こちらにジャミングをかけてくるヤツがいるので、最初は意味がわからず、
右往左往しているうちに敵に逃げられてしまいました。不覚。

2回目はなんとか妨害電波を発しているヤツを見つけて、落とした。
と思ったんですが、なんかまだ生き残りがいたらしく、
なんやかんやしてるうちに逃げられました。よーわからん。

3回目でなんかよくわかんないうちにクリアしてしまいました。
・・・ごめん。なんでクリアできたのかマジでわかんないんです。

11 代償の街
どうやら主人公は、はめられてしまったらしいんです(だれに?)
本来なら厳重に処罰でもされるところなのだが、
緊急事態が発生したため特別に許された。みたいな感じなんだろうか。
まぁ、ストーリーが知りたい人はエースコンバットをやったらいいじゃん
ってことで、相変わらずストーリーは省きますが、
今回は市街戦(?)です。そびえ立つビルの狭間を戦闘機が駆け抜けていきます。
もちろん勢い余ってビルと接触なんて、2回しましたが何か?

まぁ、それはいいんですよ。俺が操作ミスしたのがいけないんですから。
でも、主人公が操縦する戦闘機に向かって
「車を追跡してくれ」って頼むのはおかしいでしょ。
あげく、その車に向かって軽い気持ちで機銃を掃射して、
ほんのちょっと大破させただけなのに、それだけで
ゲームオーバーってどういうこと?
もうホントにわけわかんないよね。
しかもこのミッションにはさらに続きがあって、
機銃だけで敵機を落とせとか言い出すんですよ。
うん。機銃で敵機を落とそうと思ったら、
そこにはすごいレベルの差が必要になってくるわけです。
なにせ敵は射程の長いミサイルを撃ってきますから。
そんなの日本代表とそのへんの高校生ぐらいレベルの差がないと無理ですよ。
あーW杯楽しみだなぁ。楽しかったサッカー部を思い出します。
小学校の部活だけどね。
とか思っていると敵はどうもミサイルなんて装備していない様子。
いとも簡単にクリアしてしまいました。

12 4騎
もうこのミッションは最悪。何が最悪って仲間とタイミングを合わせて
同時に攻撃しなきゃ壊せない目標物があるってのが最悪。
僕にそんな協調性があれば、こんな土曜日に一人で部屋の隅で
エースコンバットなんかやってないっつーの。
みんなでわいわい飲みに行ったり、気になる女の子をちょっと食事に誘ってみたり、
行動範囲を広げるために行ったことのない店に一人で入ってみたり、
夜空に浮かぶ星の数を数えてみたり、暗闇から吹きすさぶ風に身を任せてみたり、
ツタヤでDVDをレンタルして一人でずっと鑑賞してたり、
コンビニに新作のお弁当が置いてあったから、買って帰って一人で食べたり、
家に帰ってきたら真っ暗な自分の部屋を見て無性に悲しくなったり、
暗い部屋で一人でテレビを見てたらどういう気持ちになるのかな、
って思って実践してみたら思ったより寂しくなって
本気で人生について考えてみたり・・・。
・・・。
とりあえずこのミッションでは失敗しすぎて、
失敗した回数を数えるのがめんどくさくなるぐらい失敗しました。
多分、6〜8ぐらいだと思うけどね。

13 ラーズグリーズの悪魔
ラーズグリーズ・・・それは(以下略)
というわけで(?)今回は中ボス的存在、
最強潜水艦シンファクシの登場です(ぱふぱふ〜)
このミッションは最高でした。何がいいってあれですよ。
主人公率いる「ウォードッグ」が敵の主力潜水艦を叩くんですが、
このミッション・・・会話がいい。
いや、エースコンバット5って戦闘中に敵や味方の無線会話が聞けるんですが、
ほんとによかった。4をやった時も思ったけど、なんで俺ってこう単純なんでしょう?
敵の会話なんかで主人公をまるでニュータイプであるかのように言ってたりすると、
なんかもう嬉しくて嬉しくて。現実の自分がダメダメだからでしょうか。
それともやっぱり「超一流のパイロット」ってのは男の子の憧れなんでしょうか。
最近の子供達にも聞いてみたいですねぇ。「ニュータイプについてどう思う」とか。
ちなみにこのミッション一回も死にませんでした。
でも、特殊兵装が対艦ミサイルとか対地ミサイルじゃなくて対空ミサイルだったら
やばかったかも。中ボス的存在(シンファクシ)が
思ってたよりも強い上に思ってたよりもさらに数倍しぶとかったから。


6月2日
そろそろ中盤な感じがし始めたエースコンバットですが、
今回は数日間かけて攻略したミッション14〜19をどばぁっとのせちゃいたいと思います。
では。

14 零下の檻
単純な任務です。
現れる敵を倒す。ただそれだけです。
ちなみに、ミッション終了後にイベントがあります。
このイベントが次のミッションのきっかけになります。
・・・まぁ、だからどうということもないんですけどね。

15 凍土からの救難信号
仲間からの救難信号を頼りに仲間を救出するミッション。
仲間を見つけるとこまでは簡単なんですが、救出するのが難しい。
っていうか救出部隊を護衛しなきゃいけないのに、護衛の任務をほったらかして
雑魚を蹴散らしてた俺が悪いんですけどね。
まぁ、2回目のプレイでは仲間を見つける前に出てくる雑魚とドッグファイトしてたら
時間がなくなっちゃいましたけど。
とか言いながら3回目も普通に失敗しました。
救出部隊を守るどころか自機を守るので手一杯でした。
俺は今まで結構初期に出てくる機体を使っていたんですけど、
どうも機体の性能が悪いんじゃないかと。
だってそこらへんにいる雑魚と主人公が五分五分なんですよ?
なんか現実の戦闘みたいにシビアなんですよ。
というわけで4回目は今使える機体の中で最高のものをチョイス。
これで失敗したらもう終わりだ。再起不能になっちまう。
そんな心配は無用でした。機体が違うとこんなに違うのかってぐらい。
もう、雑魚なんて落としまくり。楽勝だぜとか言ってるさなかに時間切れ。
再起不能。
そのあと普通に5回目にトライし、クリアしました。時間かかったなぁ・・・。

16 砂漠の電撃
このミッション最高!簡単だし、味方からは誉められるし、敵からは恐れられるし。
あぁ・・現実の俺もこんぐらい評価されたてたらいいのに・・・。
「なに?サンド島の4機(主人公のチーム)がいるのか。勝てる、勝てるぞ!」
とか
「ラーズグリーズの悪魔(主人公達)が来ているのか?もう俺たちは終わりだ・・」

とかね。 ちなみに言っておきますけど最初のセリフは味方のセリフで、
あとのセリフが敵のセリフですからね。決して逆だと思わないで下さいよ。
敵から「あいつがいたら勝てる」と言われ、
味方から「あいつがいるのか・・もう終わりだ」とか言われてるわけじゃないですからね。
そんなアンラッキーチャームを持った人物にはなりたくないですから。

17 JOURNEY HOME
ついにやってきました編隊飛行!やっぱ飛行機っつったら編隊飛行だよな〜。
なんて思う今日この頃です。
まぁ、当然というかなんというか、編隊飛行で任務が終わるわけもなく、
敵の襲撃を受けてしまい、結局戦う羽目になってしまいます。
あまりに襲撃ばかりされ、その度にたいした援護もない中での戦闘を強要させられるあたり、
初代ガンダムのホワイトベース隊を思い出しますが、個人的にはそういう逆境は大好きなので
むしろ燃えてくるというものです。いや、むしろ「燃え」と打ったら、
打ったことがないはずの「萌え」が出てきて本気でビックリしたり、
「編隊飛行」が「変態非行」となって思わずパピヨンを思い出したりしました。
そんな感じです。

肝心のミッションの方はというと、敵が多すぎて一回目はミサイル切れになってしまいました。
ちくしょう。
で、二回目で難なくクリア。

18 クルイーク要塞攻防戦
だんだんとミッションが難しくなってきましたが
実はミッションを失敗するということは、私にとって大問題なんです。
「ゲームのくせに思い通りにならなくてムカツク。マジサイテー」
だなんて思っておりません。全然思っておりません。
じゃあ一体何が大問題なのかという話になりますが、
それはずばり、時間がないんです。
ミッションを一回、ミサイルの弾切れで失敗して、
10分強の時間を無駄にするだけならまだしも、
ミッションを連続で2,3回失敗して、30分弱の時間が無に帰ったことに
気づいたときのあの絶望感。なんで私は時間がないのにゲームなんてしてるんだろう。
いや、ゲームがないから時間してるのかもしれない。
・・・なんて私の精神は崩壊寸前です。
次ミスったらマジで一週間ぐらいエースコンバットやらなくなるかも、
となかば本気で思いつつ、そんなのは嫌なので心を込めてラストプレイ。

そもそもこのミッションは「地上軍を守りきればクリア」っていうシンプルなもんです。
ところが地上軍はなんか圧倒的な敵戦車隊に比べ、妙にこじんまりとしています。
ほっとくとすぐに死にます。まるで目の離せない弟のような存在です。
私の足を引っ張る所なんかも弟みたいな存在かもしれません。
最終的にムカツクってのも弟と酷似していますね。あはははh
ウソです。(なにが?)

4回目の挑戦となる今回は地上部隊を守りきることに専念いたします。
ゲームスタートと同時に武装をセミオートの対空ミサイルに変更し、
真っ正面からやってきた無防備な敵戦闘機2機にロックをかけます。
じわじわと距離が縮まり、敵機がロック可能距離に進入してきた瞬間、
ロックオン。特殊兵装発射。そして、発射と同時にロックを切り替え。
2機目もロックオン。特殊兵装発射。ゆっくりと敵機に近づいていく二筋の線。
その線が敵機と重なり、爆破音が聞こえる瞬間に私は急降下を開始した。
地面すれすれを飛びながら、武装を通常ミサイルに変更し、
敵施設にある程度接近したら一気に減速、ロックオンすると同時に
ミサイルをぶっ放す。そのミサイルの命中確認もせずに、機体を横にし、
ゆっくりと旋回する。機首を新たな敵施設に向けると共にロックオン。
敵施設を通り過ぎないように速度は最低まで落とし、ミサイルを2発放つ。
そんな作業を数回繰り返すと、残った敵施設は残りわずかだ。
私はしばらくまっすぐ飛んで距離を稼いだあと、機首を上に向けた。
視界が180度反転し、さっき来た方角へと再び向かう。
地上部隊を守るために敵施設への爆撃を再び始めるのだ。
しかし、私が今まで破壊してきた施設は全て、
敵要塞の入り口にあるただの砲撃台でしかない。
要塞の城門が開いたとき、そこに待ちかまえている戦車部隊。
さらに立ちふさがる敵司令室。
要塞を抜けたと思った瞬間、再度現れる敵戦車部隊。
・・・クリアできてよかった〜(満面の笑み)

- 8492
「君たち(主人公達)を誘導することになった8492飛行部隊です。よろしく」

「え?誘導?どこにですか?」

「地獄に、さ」

そんな会話で始まるこのミッション(ウソ)、敵がシャレじゃなく強い。
初っ端からロックオンされていて、ミサイルの接近を告げる警報が鳴りまくり、
こっちがいくら旋回しても敵のケツを捕らえられない。ロックをかけることができない。
それどころか、敵を振り切ることさえできない。高速旋回。蛇行。
気がついたら機体損傷率が40%。これはヤバい。
最初から全力で逃げるべきだったな。
ふふ・・・認めたくないものだな、若さ故の過ちとは!
まぁ、そんなことを思ってたら機体損傷率が80%に。
これはどうしようもないっつーことで一か八かの急制動。
やってやる!うぉちゅどーん

2回目は全力で逃げました。それでもしんどかった。
刃向かったら殺されるって気分をゲームで味わうことになろうとは・・・。
・・・面白かったけどね。
あ、「刃向かったら殺される」が「面白い」ってことはもしかして俺は・・・M?
いやいやそんな馬鹿な。
・・・。
いやいや・・・。
いやいや。

19 決路
エースコンバットなんてどーせ大したストーリーはないんだろ?なんて思っていたら
なんか普通にストーリーが進んでいってビックリしました。

とりあえず、今回は基地の古株。今は整備士として頑張ってるんかどうかはしらんけど、
「おやじさん」と飛ぶことになりました。いぃぃぃやっっっほー(ぱふぱふ〜)
・・・まぁ。別に嬉しくとも何ともないんですけどね。
だって「おやじさん」だし。

ミッションが始まると同時にまたもや8492に襲われる可哀想な僕ら。
しかも今回はミサイル、特殊兵装、機銃、全てなしという気の狂いよう。
これは先手必勝。逃げるが勝ちぃー。
ということで始まった瞬間からアフターバーナーで最大加速。
その瞬間、前を行くおやじさんのお尻に頭から突っ込んでしまい、爆破炎上。

前を行くおやじさんのお尻に頭から突っ込んでしまい、爆破炎上?
なんか冷静に考えるとものすごい文章だな・・コレ。

さぁて、同じ間違いを2度と繰り返さないことが目標の私は、
今度はおやじさんに追突しないようにフルスロットルで加速していきます。
よっしゃ。今回は上手くいった。敵も完全について来れてねぇ!
そう思った瞬間「ミッション失敗」の文字が。

ミッションの説明をよく読むと、どうやらこのミッション
「おやじさん」についていかなければいけないらしい。
俺がおやじさんに着いていく?普通逆だろ?おやじさんが俺についてこいよ!

だって僕の方が巧く戦闘機を操れるんだ!

というのはまぁ、当然のごとく冗談なので、気を取り直してリトライ。
するとしばらくして、おやじさんがあの伝説のパイロット、凶鳥フッケバインだったことが判明。
「なにー。そんな馬鹿なー。おやじさんがあの伝説のフッケバインだったなんてー」
ちなみに凶鳥フッケバイン。具体的に何が伝説なのかは一切わかりません。
多分・・・ガンキャノンみたいな存在だったんじゃないでしょうか。

ミッション開始後しばらくは普通におやじさんについていってたんですが、
おやじさんがだんだんと調子に乗ってきて、
後ろをついてきてるヤツのことを考えてないような無謀な運転を開始したんですよ。
いきなり全力で旋回してきたり、有り得ないようなクソ狭いトンネルを2回も通っていったり。

・・・まぁ、一回も死にませんでしたけどね。


6月15日

20 古城の幽閉者
今回は救出部隊の護衛です。
地上をのろのろと近づいてくる戦車を適当に撃破し、
水面に浮かぶ潜水艦にはミサイル一発をくれてやる。
楽な任務でした。

21 孤空からの眼差し
「盗撮・・・してきてくれないか?」
いきなり上司からそんなことを言われたら、みなさんは一体どうするんでしょう?
「上司には逆らえないから仕方がない」と自分に言い聞かせながら
足取り軽く盗撮現場に赴くのでしょうか?

それとも、気の強い人は「言われなくてもやりますよ」
見当違いなことを言い出すのでしょうか。
盗撮は犯罪ですよ?

これだけ書けばもう今さら書くまでもないと思いますが、
今回の任務は盗撮です。盗撮とは言っても、
同じ隊に所属するショートカットの美人パイロット、ナガセさんの盗撮ではありません。
もちろん、おやじさんの盗撮でもありません。
敵施設の盗撮です。なんでも、敵の企みを白日の下に晒すための証拠が欲しいらしくて。

と、ここまで書いてきましたが、
「同じ隊」と打とうとしたら「オナ自体」と変換されてしまいました。
ちょっと何かを考え直そうと思います。
だって「同じ隊になりたい」なんて打とうもんなら・・・
「オナ自体にな

・・・一応、断っておきますが、僕は下ネタとかあんまり好きじゃないんで。
基本的に下ネタは思いついたときにしか言わない方向で行きたいと思います。

敵施設の撮影。もちろん敵といえども馬鹿じゃないので、
基地の周りにはぎっしりとレーダーが張り巡らされています(侵入できるように)
・・・やっぱり敵は馬鹿なのかもしれません。

でもまぁ、うっかりミスをしてしまった僕は愛機を地面とキスさせてしまいました。
2度と同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。
そう思った僕は全速力でさっきミスったポイントへ向かう途中で、
勢いよく地面とディープキスしてしまいました。

さらに、その後、ケアレスミス(?)で川に墜落。
さらに次の挑戦では旋回した途端、不意に目の前に現れた橋にGEKITOTSUしてしまい、
もうびっくり。簡単なミッションだと思ってたのに・・・。
盗撮って難しいんですね。

ちなみに5回目の挑戦ではびっくりするほどあっさりクリア。
途中「西」と「東」を完全に勘違いして怒られるという
小学生並みのハプニングがあったものの余裕でクリアできました。はい。

22 封印
敵施設を破壊して封印。みたいな任務です。
圧倒的な数の敵勢力をたった数機で壊滅状態に追い込む主人公達。
カ・イ・カ・ン・・・。
・・・実際、簡単だったし。


6月27日

久しぶりにエースコンバットです。
興味ない人は読まなくても結構です。
書くことはあるのに時間がないんです。圧倒的に。
つーことで、だいぶ前から書きためてたこれを
アップさせてもらうことにいたしました。

23 ラーズグリーズの亡霊
なんと!ついに一般人が立ち上がった!
一般人が・・・え?核兵器を解体してるだって!?

えー・・まず。この任務は非常に難易度の高い任務です。
まず、一番の難点は山の間を飛ばなければならないということ。
え?そんなの山の上を飛んだって別にいいじゃん。ねぇ?
でも山の狭間から出てしまうと、
やたらかわしにくいミサイルが打ち込まれてくるんですよ。
「へへっ。そんなもんかわしゃいいんだよ!かわしゃあ!」
(ドーン)(←ミサイルが自機に当たる音)
「あれ・・・?おかしいな?かわせないぞ・・・」
(ドーン)(←ミサイルが自機に当たる音)
「や・・ちょっ、ヤバ。早くもど・・」
(ドーーーーン)
死亡一回目。

・・・さぁ気を取り直して2回目です。
要するに山の間をとんどけばいいわけですよ。
山の間って言ってもね、
結構スペースはあるから旋回だってできちゃうわけです。
こんなふうにスイッとね・・・あれ?
なんで目の前に山が・・(チュドーーーン)
死亡2回目。

なんかしんどくなってきた。
えー3回目はすれ違った敵を追跡しようとして、旋回。
なんかよくわかんないんですけど、山に突っ込んでました。
多分、山が「僕は山なんだけど、キミはどこから来たの?
おやまぁ、そんな遠くから?」
とかなんとかつまらないこと言ったんだと思います。
僕の愛機は体全体を使って山に突っ込みを ・・・っていうか突っ込んでいきましたから。
なんでやねん!

4回目本気でめんどくさくなってきたので、
かなりのスピードで山の間を走り抜けていると、
ビックリするぐらいスピーディーでスリリングでスマートでした。
あまりにもスピードを出し過ぎてたらしく、
数分も経たないうちにカーブを曲がり損ねて墜落してしまった。
多分、僕の愛機は曲がったことが大嫌いだったんだと思います。
だから、しょうがないよね。また死んじゃったけど。
え?スピード出し過ぎたんじゃないのかって?
そんなわけないじゃん。
たしかにちょっと音速は超えてたけど。

5回目。なんだかんだで5回目ともなると
敵の特徴とか起こるイベントとかもだいたい把握しちゃって
1回目に比べるとだいぶ楽になります。
このミッションにおいて最大の敵は「山」であって 「敵機」ではないんですよ。
ホントに。だって俺も5回中5回山のせいで死んでますからね。
それを頭の中にたたき込んでおけば、敵機がじつは史上希に見る弱さで、
警戒する必要もないぐらいの雑魚キャラだということがわかりました。
そうとわかればあっという間に敵機を全滅。
いや〜よかったよかった。

と思ったら、いきなり敵の精鋭部隊が現れました。
いきなりのことに平常心を忘れ、
慌てふためきながら旋回をしてたら
山につっこんでしまいました。またしても山。
精鋭部隊よりも山。
自然の雄大さを身にしみて感じた一日でした。

24 白い鳥U
もうイヤだ。書きたくない。死んだ回数も忘れてしまった。
最低でも6〜7回やられたことはわかっていますが。

このミッションの破壊目標は、
衛星軌道上からでも地表を攻撃可能な兵器です。
もうこの時点でありえないでしょ。
そんな強力な兵器が黙って壊されてくれるわけないじゃん。
宇宙から地表を攻撃する兵器ですよ。
しかも攻撃方法はレーザービーム。
もうガンダムどころじゃありませんよ?
戦艦並みのビーム砲じゃないんですよ!
宇宙からレーザービームですから。

ミッションが始まってしばらくの間はいいんですが、
兵器が稼働し始めるともうイヤだ
いきなりレーザービームなんて飛ばしてくるんですよ。
初めは何が起こったかわかりませんでした。
目の前を閃光が通り抜けていったと思ったら
もう死んでましたからね。
あぁ・・・閃光のハサウェイ(関係ない)

でもまぁレーザー攻撃は周期的なので、
一度それに気づけばもうレーザーにやられることはありません。

ところが、この兵器、レーザーだけじゃなくて
無人戦闘機まで排出してきます。
その排出口もなんとかして壊したいわけですが、
その排出口が嫌なトコについている。
真後ろからミサイルを撃ってもなかなか当たりにくい場所に
ついているんです。なんて子憎たらしい!!!
そういうわけで仕方なく斜めから攻撃を加えることにしたんですが、
2度ほど勢い余って兵器に特攻してしまいました。

いろいろ書きましたが、クリアするにあたっての一番の問題点は
ミッションの最初にあるスキップ不可能な会話シーンでした。
同じ会話を何度も何度も聞かされる苦痛に キミは耐えられるか!?(多分無理)

25 ハートブレイク・ワン
味方の車を敵の攻撃から守る。ただそれだけのこと。
一発で軽くクリアしちゃいました。

26 混迷の海
正直なところ、ストーリーが全くつかめなくなってきたんですが、
とりあえず、戦艦を手当たり次第ぶっ壊して、
それで終わりの簡単なミッションでございます。

ちなみに「馬鹿な!たった数機に戦況がひっくり返されるだと!?」
が一番印象に残ったセリフでした。
こういうセリフ大好き。

27 ACES
最後のミッションだけあって、かなり厳しいミッションでした。
戦闘開始後数十秒で何かに激突し、
ゲームオーバーになってしまったのを皮切りに、
その後2回連続で地面と接触。
なんで3回も死んだのか全くわかりませんでした。
普通にケアレスでした。

戦闘が終わると、トンネルに突入すしなければいけません。
なんで戦闘機がわざわざトンネルに突入しなければいけないのか。
普通に戦車やらなんやらに突入させたらいいんじゃないのか。
そう思いましたが、誰も突入してくれないので、
仕方なく戦闘機で突入することに。

「ちょっ、せまい!狭いって!(チュドーン)」
死亡。
「・・・えぇ?トンネルの中やのにミサイル撃たれた?
かわさな!かわさな!かわ(チュドーン)」
死亡。

「普通に減速なしで飛んでればミサイルで死ぬことはないっぽいな。
・・・あれ?障害物?いやいやこんな狭いトンネルに障害物なんて
・・・うそぉ!!!(チュドーン)」
死亡。

「よし!今度は障害物を上手いことかわせだぞ!・・・
ってしまった「ヨー」だ!「ヨー」!くそっ!間に合わない!
・・・無念(チュドーン)」
死亡。

何とか8回目でクリアしました。

- THE UNSUNG WAR
突如現れた敵の精鋭を苦もなく一蹴すると、
主人公達は落下してくる巨大兵器の破壊に向かう。
何発も何発もミサイルを打ち込むが、
なかなか壊れてくれない。
しかも回転する羽根がたまにこちらの攻撃を防いでしまうのだ。
それでも、何発も何発もミサイルを打ち込む。
敵の一部を破壊するたびに破片が飛び散り、味方から
「破片に当たったら終わりですよ」と注意を受ける。
ここまで来て破片に当たるわけもない僕は
辺りを飛び交う破片を見事な操縦でかわし、
巨大兵器を完全に破壊した。
                      クリア