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24のひとみ

10月20日


だいぶ前にアマゾンで買った本やらCDやらがこの間ようやく届きました。 その買った本の中に「24のひとみ」という漫画が入っていたのですが、 今日はちょっとそのレビューでも書いてみることにします。


「24のひとみ」は少年チャンピオンで連載されているギャグ漫画です。 美人教師のひとみ先生がボケてボケてボケまくり、生徒がそれにツッコミを入れまくるこの作品は、 「美人教師のひとみ先生が生徒達から突っ込まれまくる作品」と書くと微妙にAVっぽさが 漂うので、そこんところには注意が必要ですが、 面白さ的には下の上・・・いや、中の下といったところで、 読んでて爆笑できるわけではないです。


ただ、この作者はちょっとばかり独特な表現方法を持っているので そこんとこが気になっている作品です。今はまだ、万人をその世界にいざなうことは できないようですが、近い将来、大化けする可能性があるギャグ漫画で、 一度面白いと思ったらそのまま引き込まれてしまう感じではあるかもしれません。 「時間とお金に余裕がある」という人は一度読んでみたらいいんではないでしょうか。 ちなみに苦情は一切受け付けないので、そのつもりでよろしくお願いします。


「そんな好きでもない漫画の何をレビューするつもりだ!」


もしかするとそう思った方がいらっしゃるかもしれないので、一応お答えしときましょう。 確かに僕はこの漫画を読んで爆笑できませんでした。 それはギャグ漫画としてはあまりよくないことでしょう。 ですが僕はこの漫画をレビューしたいと思いました。


それは別に、僕が「美人教師」という肩書きに弱いとか、作中に出てくる微妙に色っぽい 保険の先生のふとももがいい感じだからとかいう理由では断じてありません。 そう。僕はとても真面目な好青年なので、そんな美人教師になんて全く興味はありません。


「女性教師って言うよりも女教師って言う方が絶対エロいよなあ」


ですからこんなことを言う友人と意気投合したこともありませんし、 心の中で「確かに急にAVっぽくなるなぁ」と頷いたことなど一回としてないはずです。


結局、僕がなぜ24のひとみをレビューしようと思ったかというと、 ひとみ先生が美人の女教師だということはもう今さら言うこともないんですが、 作者さんがひとみ先生の服装にまでいちいちこだわっているようで、 ひとみ先生が毎回違う服を着ているのです。これは結構すごいことなんじゃないでしょうか。 あの有名な漫画、ドラゴンボールでさえ悟空はほとんど同じ服(もしくは半裸)で 描かれていたんですよ?なのに、24のひとみのひとみ先生は毎回オシャレに気を遣っている。


倉島さんのそんな無駄な努力に心打たれた僕は、決して、ひとみ先生かわいいなぁ。はぁはぁとか 思ったわけではない僕は、この倉島さんの努力を無駄にしないためにもレビューを行うことを 決意した次第であるのです。



携帯で撮ったのでわかりにくくてすいません。 スキャナーは持っているんですが、いちいちスキャナーで画像を取り込むのは めんどくスキャナーは持っていないので仕方がないんです。許して下さい。


・・・で、この画像(第1話こんにちわ、ひとみ先生)からです。 わかりにくいかもしれませんが、この時ひとみ先生は、 下はロングスカートに上はシャツとカーディガンでしょうか。 とても大人らしい素敵な格好をしています。惚れそうです。


第2話泣かないで、ひとみ先生


これまたわかりにくい画像で恐縮ですが、今回のひとみ先生は、 大きめのカッターにネクタイをして、スッキリ目のカーディガンを軽く羽織っています。 これは軽くヤバいです。彼女がデートの時にこんな服装で来ちゃったら、 僕はもうダメです。惚れ直しちゃいますよ。


でも、実際は女性がネクタイしてたらどうなんでしょうか。 大きめのカッターは普通にアリだと思うんですが、どうでしょう。 僕は異常でしょうか。ちなみに漫画の内容の方は気が向いたら少しずつ触れていきたいと思います。


第3話がんばれ、ひとみ先生


この回は冬という設定らしく、ひとみ先生はタイツにチェックっぽい厚手のスカートを履き、 上はダッフルコートにマフラーと完全に防寒体勢です。この回でひとみ先生は引きこもりの子を 説得に行くのですが、ひとみ先生の口のうまさは天才的でした。 もしも僕の高校の担任がこんな先生だったら、絶対僕は引きこもってたと思います。 そう思ってしまうぐらい、ひとみ先生の話術はエグかったです。 でも、もしもひとみ先生が実際に僕の担任だったとしても、僕は絶対休みませんけどね。 なぜって?それは美人だからですよ。


第4話助けて、ひとみ先生


ブーツにミニスカートとトレンチコート。 この回も冬のようですが、冬のミニスカートというのも なかなかいいですね。寒風の中、白い生足がこう・・・・・・・・・
はっ!僕は今何を書こうと!?


第5話知ってる?ひとみ先生


タートルネックのセーターにロングスカートでしょうか。 なかなか画像からは判別しづらいかとも思いますが、 文句は僕の携帯に言って下さい。なにしろカメラが100万画素ですからね。 漫画の内容はと言うと、この回でようやく「やたらと太股を見せてくる保険の先生」が 登場します。一応誤解の無いように言っておきますが、この先生というのは男性で、はありません。


第6話許せない・・・ひとみ先生


この回は単行本で見てもひとみ先生が何を着ているのかわかりにくかったです。 どうもフリフリのレースのついた服にロングスカートっぽいのですが、よくわかりません。 ただ、なんにしろ似合ってないような気がします。一応、内容に触れておくと、 保険の先生が山のようなお札を手に入れ、首輪をつけた男を飼うシーンは見ていて逆に すがすがしかったです。



第7話好きです!ひとみ先生 8話教えて、ひとみ先生 9話私も・・・ひとみ先生


全体的にコメントしづらいというかそもそもこのレビューの企画自体コメントしづらいというか、 このレビューは失敗だったような気がします。でも、上の3話でもひとみ先生の服は ちゃんと変わっていますよ。すごいですね。


第10話二人揃って・・・ひとみ先生


保険の先生がまた太股を出しました。うひょー。


第11話嘘でもいいから!ひとみ先生


ポニーテールになんかエプロンみたいなあれをあれしたひとみ先生。 ポニーテールはかわいいと思う。


第12話関係ねえだろ!ひとみ先生


まるで制服のような服を着たひとみ先生。制服みたいなではなく制服のような気もするけど、 それは置いておきます。この回は個人的に好きな回で、女性徒が街で下着を売り歩いたり、 教師が女生徒をお金で買おうとしたり、なかなかに楽しめる回です。 まぁ・・・ほとんどウソですけど。


13話
14話
15話
16話
17話
18話


13話で犯罪に関与してしまったひとみ先生は、その勢いで女生徒の姉と禁断の関係になってしまった! (14話)。さらに15話では男子生徒から「このメス豚」とまで言われる始末。 果たしてひとみ先生に明日はあるのか!?


ポニーテールがかわいい16話では教師を続けていく自信を失った ひとみ先生を教頭先生が家に連れ込んだもんだから、 さぁ大変!教頭先生宅に響く「お前も出てけ!」の怒号は一体何を意味するのか! 果たして教頭先生の家庭は大丈夫なのか!


物語も架橋にさしかかった17話では、ついに「下ネタ追放都市」をスローガンに 街全体が動き出す。果たしてひとみ先生の「あの・・・私に試してくれませんか」 とは一体どういう意味なのか。ますます目の離せない怒濤の展開ではない17話。 ココに書いてることは微妙にウソなので、あまり本気にしないで下さい。


18話ではオーバーニーソックスにミニスカート。さらにGジャンっぽい上着とポニーテール で無敵状態のひとみ先生。そんなひとみ先生がなぜか家庭教師の先生に。 「命令に逆らえばバイト代は出ない」そう言って胸を触ろうとしてくる教え子に ひとみ先生の言葉は届くのか。 「成績上がったら胸を触らせろ」はたしてこの言葉の意味するところとは!?


第19話そんなの知るかよ!ひとみ先生



第20話朝から、ひとみ先生


猫目のかわいらしい幼なじみっぽい女子高生が朝から迎えに来てくれる。 そんな幸せな学校生活を送る田辺君でしたが、その幸せを ぶちこわすために破壊神ひとみ先生が降臨なされました。 実際、朝から幼なじみが迎えに来るとかありえないので、ひとみ先生の応援に熱が入りました。


第21話嘘だろ!?ひとみ先生


第21話はなぜか4ページしかありませんでした。いいのか?これで?


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おおおおおおおおお終わったぁぁぁぁぁぁーーー!!!


ていうかなんだこのレビュー・・・?


そんなわけで、書く側も読む側も最高につらかった今回のレビューだったわけですが、 上に書いてある内容の半分以上はウソまじりというか適当なことなので、 そのつもりでよろしくお願いいたします。 なお、24のひとみの2巻が出たとしても、絶対にこんな変なレビューは行わないので、 どうかこれからからもSakamotoWebをよろしくお願い致します。