SakamotoWeb



 ・トップ   ・プロフ   ・アバウ   ・キロク   ・リンク
>戻る


7月13日

帰りの電車の中で考えたネタ





・晩ご飯

小西「もしもし、あ、おかん?俺今日吉野家でメシ食うから」

吉野「牛丼できたぞー」





・ネイティブ

父親のことをパパ、母親のことをママと呼ぶ高井くんはみんなから ネイティブスピーカーとして恐れられている。





・記憶喪失

俺は・・・記憶を失ってしまった。昨日のことや自分の名前を 思い出せなくなったわけじゃない。ただ数日前まで確かにいたはずの 「彼女」の記憶だけがすっぽりまるまま抜け落ちているのだ。

友人A「いや、だからお前に彼女なんていなかったから」





・黄金の実験(ゴールドエクスペリメンツ)

友人の友人は友人なのだろうか。この疑問を解決すべく立ち上がった 私にはまず最初にクリアしなければならない課題がある。一体何をもって 「友人」といえるようになるのか。そもそもそれ以前に「友人」とは何なのか。 そしてどうして私には「友人」がいないのであろうか。という点である。


7月14日

この日記を書いているのは7月17日です。

何かが根本的に間違っている気がしますね。え?しない?そうですか?

で、ここ二日ほど小ネタを書いてたわけですが、

単に短い文章の方が読みやすいんじゃないかと思っただけで

深い意味はないんです。

数日前、駅のホームに大声で電話をしている女性がおりまして

この女性が大声で「ごめんって!だから謝ってるじゃない!」

「ねぇ!お願いだって!」「もぅ〜〜〜〜!それは反省してるって!」

などとわめいているわけです。

電話の相手はケンカしてしまった彼氏なのか。 それとも勝手に実家のお金を使い込んだことに腹を立て、もう仕送りやめるからと 脅しをかけてきた親なのか。はたまたマルチにはまったときに、 浄水器を20万円で売りつけてしまった親友(元)だろうか。

私はとりあえず「何でもいいから朝っぱらからキャンキャン騒ぐなよ!」

なんて欠片も思わずに、この電車に乗り遅れたらアウトだっていう 電車が来るまでその女性の電話をこっそりと聞いていました。

・・・結局誰との電話だったのかはわかりませんでしたけどね。


7月17日

こんなことを日記に書くのもどうかと思うんですけど、変な夢を見ました。 夢の中で「これは夢だ」と気付く方と気付かない方がいらっしゃると思いますが、 僕は全く夢だということに気付かない人間です。

ですから、いきなり目の前にいかついおっさんが現れて、

「空条承太朗をだせ」

と脅してきたとしても、僕はそれが夢だと気付かないわけです。

それどころか、その夢から目が覚めた後、

「今日はジョジョの夢が見れてラッキーだったなぁ。何かいいことあるかも」

とまで思ってしまう始末。夢の中だけでなく現実での判断能力まで鈍ってます。

で、朝ご飯を食べようとしていると、追い打ちをかけるように母が

「今日休みやのに何してるの」

と、とち狂ったことを言い出すのです。

「うん・・・そうだねお袋は今日一日しっかり休んだ方がいいよ」

と、目線を遠くに向けながら優しく言ったのですが、母が無言で カレンダーを指さすのです。

(まだ寝ぼけてるよこの人。今日は日曜じゃなくて月曜なのに)

母「今日海の日やで」

時が止まりました。


7月18日

皆さんのなかで有名人に会ったことのある人ってのはどれぐらいいるんでしょう? 東京近郊に住んでたりするとやっぱりよく会ったりするんでしょうか?

僕は東京どころか一歩間違えれば田舎だろってとこに住んでますんで、 有名人なんて全く見かけないのですが、今日なんと村上ファンドの村上さんに そっくりなおっちゃんを見かけました。

短パンにTシャツと驚くほどラフな格好の村上(仮)

実際、本物の村上さんが平日の真っ昼間から短パンはいてその辺を歩いてない っていう保証はないんですけども。

さらにその後、帰りの電車で水野真紀さんそっくりな女性に遭遇。ホントにそっくり。 年齢が40を超えているであろう点を除けば、ですが。


7月19日

今日のネタ

・本当になかった恐い話

ある生徒が先生のことを間違えて「お母さん」と呼んでしまいました。

ですが、その生徒のお母さんはその生徒が生まれてすぐに亡くなっていたのです。

と、微妙なネタしか思いつかなかったのにこんなことを言うのも何ですが、 昨日見た水野真紀似の人はホンマに美人でした。んーまぁ、こんなことばっかり書いてると 綺麗なお姉さんが好きで好きでしょうがない人に思われてしまうかもしれませんが、 実はその通りです。綺麗なお姉さん大好きです。

いや、ちょっと待ってください。まだ話はこれからですから。 僕は基本的に綺麗な女性が好きです。特に昔は本当に綺麗な女性しか眼中にありませんでした。 ブサイクなんてアウトオブ眼中だよね。あ、ちょ、石を投げないで下さい。

はい。わかってます。お前みたいなキモオタが何をほざくんだって感じですよね。 美女がお前なんか相手にするわけないだろ!って。 でも昔の僕は思春期特有の妄想と妄想の入り交じったポジティブシンキング状態でしたから、 「まだ見ぬ盲目の美女が心優しい僕との出会いを待っている」とか すごい芸術家でピカソとかが大好きな金髪美女が僕を一目見て「なんて芸術的な顔立ちなのかしら。 結婚して」なんて言いだす可能性は0ではないと信じていました。いや、今でも 信じていますけど、何か?

まあ、そんな妄想はまだ現実的な方で、ある日朝起きたら横に黒髪のお姉さん系の美女がいて 「あら、あなたもう起きたの?」「え?ちょっあなた誰です?」「何言ってるの?私たちこないだ 結婚したばかりじゃない」みたいな、もはや意味すらわからない妄想も日常茶飯事でしたから。

で、この妄想に全て共通することがあるんです。それは登場する女性が全て美女だと言うことです。

美女。

美しい女。

問題は一体何を基準として美しいのか、ということです。

僕は最近特に女性の好みが軽く異常になってまして、別にブス専とかデブ専ではないんですが、 みんなが「可愛い」という人をそんなに可愛いと思わなくなりました。モデルの人に魅力を 感じるなんてありえないことですし、島崎和歌子よりかわいい女優なんてそうそういないよね〜 って言ってしまうくらいなんです。ついでに言うと山田花子がかわいいと本気で思ってます。 浅田美代子さんなんてやばいです。かわいすぎ。やべーかなー。これ。

ていうか単に年増好きなんじゃねーのと思われてもいやなので、念のため言っておきますが、 渡辺まりなもかわいいと思います。うん?何か違う?うるさいなー。女は30過ぎてから 真価を問われるんだよ!・・・いや、僕は何様なんでしょうか?

まあ、今あげた芸能人の方はみなさん大変美人ですので僕の好みの問題だろってことで 別に問題はないんですが、例えば街を歩いてる 女の子のグループに目をやった時、明らかに「このグループで一番もててるのよ私」って子には 全然興味が湧かないんです。みんなが「かわいい」「かわいい」って言う子は なんていうか大抵顔だけで性格悪そうなんですよ。僕からしたら「ブサイクな僕ですが 丁重にお断りします」って感じです。むこうからしても「ブサイクな男は丁重にお断りします。 っていうか話しかけてくんな!臭いんじゃボケ」って感じでしょうし。 で逆に、女の子が「かわい〜い〜」とか言うような子を本気でかわいいと思ってしまうんです。

今まで特に意識していなかったんですが、これはもしかしたらある種の才能なのかもしれません。 世間で言う美人っていうのは基本的に倍率高いじゃないですか? でも世間的にそこまで美人ってわけじゃないって思われてる人は競争相手が少なくてすむんです。

つまり、「男ってホントにしつこいよね〜うざいって思われてんのがわかんないのかな」 なんて半分本気で言う(あとの半分は自慢)美人がいたら、たいていその横には 「○○ちゃんがかわいいからだよ。私なんて全然」と言う女の子がいるじゃないですか。 そんな、他の男が軽く見ている女の子を本気で好きになれる僕は他の男に比べると格段に 「本命」を落としやすい立場にいるわけです。僕の顔がアレだと言うことを差し引いても これはなかなかお得な人生ではないでしょうか?女の人も、「愛するよりも愛された方が幸せ」 と言われたり言われなかったりするわけですし、これはもしかして僕も女の子の方も 共に幸せ?実は僕ってすごいヤツなんじゃないか?なんて思いも芽生え始めたんですが、 今僕に彼女がいないという状況が何か・・・こう・・・何かを雄弁に物語っていますよね。 もしかして僕は死んだ方がいいんじゃないでしょうか。

ていうかそれ以前に僕とそんなに可愛くない子が付き合うことになったとして、 街をいちゃつきながら一緒に歩いてとしたら 世間の人から「やっぱりブサイクはブサイクを好きになるんだな」「類は友を呼ぶってやつ?」 「お似合いだよ」などと心の弱いヤツならそれだけで再起不能になるようなことを さらっと言われかねないので、 やっぱり僕はこれからもずっと独り身の方がいいんでしょうか。

まぁ、「かっこよくない人が好き」って言う 美人さんに見初めてもらうのが一番のハッピーエンドなんですけどね。

と、久しぶりに長い日記を書いたんですけど、長い日記を書くのは楽しいですね。 長い日記は書く方もしんどいんですが、読む方がもっとしんどそうなので、 なるべく控えていきますが、本当言うと、長い日記でも読むのが苦にならないぐらいおもしろい ヤツを書ければいいんですけどね。そんな技術僕にはありませんから無理ですけど。

あはは(←笑いごっちゃない)


7月20日

そういえば先々週と先週、JCD(テレビ東京の音楽番組)でハルヒの詰合が22位、27位と 大健闘を見せております。これは僕の偏見ですが、JCDって番組はランキングのつけかたが 他の音楽番組とは少し違う気がするのです。その中でこの順位っていうのはハルヒの力が 認められているってことだと思うのです。

ところで、「力を認める」という行為は大変難しいことです。空気の読める女性や、 フランクな人柄の男性にとってはそれは別段難しい行為ではないのですが、 意地悪するのが生き甲斐だという女性や自分の自慢をしたくてしょうがない男性なんかは 「他人の力を認める」なんて行為は絶対にしません。端から見てて見苦しいぐらいにしません。 彼らは「他人を認める」ことがもしかしたら今までの自らの人生を否定することに等しいと 思っているのかもしれませんし、他人を「認めた」瞬間にそいつに負けたことになってしまうと 負けることに怯えているのかもしれません。

そういう人達を見ると、私はそういう風にはならないでおこう。と思えるのである意味では 有益なのですが、基本的に周りの空気を悪くしてしまうばかりか、時としてそれが致命的なほどの 時間のロスにつながることも無いとは言い切れないので、彼らの扱いには基本的に困ります。

というか私も昔は「そう」でした。

当時小学生だった私は非常に賢く、学年で1,2を争うほどの秀才でした。おまけに 運動神経も割といい方で、もしこれで私の顔が良かったりしたら、 クラスの男子の羨望の熱い眼差しで私は日焼けできたんじゃないかと思っています。実話です。

当然のごとく、熱い眼差しで日焼けが出来るという部分が実話なのではなくて、 私が秀才だったというのが実話なわけなのです。

あ、ちょっ、イタ、イタい、お願いだから石は投げないでくださ〜い。イテ、缶もダメですよ〜。

話を戻しますと、私は要するに「勉強できる人」的なポジションにいたわけです。 すると、ある日のことです。私の友人の1人(超カッコイイ)が何を思ったのかテスト前に 勉強してきやがったのですよ。それも自主的に。

「え〜、古田くん(仮名)、勉強してきたの〜?すご〜い」
なんて言い出すクラスの女の子に向かって努力したもの特有の輝いた目で語る古田くん。 「あはは。勉強したっていってもほんのちょっとだよ」 私も古田くんのことをすごいヤツだな、とこの時は素直に思いました。 たかが小学校の漢字テストとはいえ、やはり100点を取るのは難しいのです。 100点というのは100点を取る実力があっても取れるものではないからです。 120点取れる実力があって初めて、100点という人類が未だ到達したことのない 未知の領域に到達できるわけです。

なにせ100点って3ケタですから。2ケタのヤツとは「ケタが違うんですよ」マジで。

というわけで私も古田くんが100点を取れるように応援しようと思ったその矢先でした。 古田くんがおもむろに漢字ノートを取り出したのです。するとそこには宿題でもないのに 自主的に勉強した証拠がノートにぎっしり残っているではありませんか!

この瞬間に私は敗北を悟りました。古田くんの「努力」は明らかに私の予想の ななめ上をいっていました。今まで勉強できる人っていったら私だったのに!

古田くんはなおも輝いた瞳でみんなと談笑しています。そんな古田くんを私が 絶望の淵にたたずみながら眺めていると、古田くんが何を思ったか私に声をかけてきました。

「lataー、見てや、俺こんなに勉強してんで」

すごい。

正直私は古田くんを尊敬しました。

心の底からかなわないと思いました。

ですから、私は素直に彼のことを誉めてあげようと思いました。

「すごいな〜。でも私はいつもその
2倍は勉強してるから











やっちゃったーーーーーーーーーー!!!

端から聞いたら120%ウソだとわかる明らかなウソ。対抗意識丸出しのイヤミじゃんって感じで 多分周りの女の子はひいてました。いや、 私の周りの男の子はバカばっかだったので多分信じてましたけど。

そして、私から純粋に賛辞の言葉を贈られると思っていた古田くん。まさか意味もなく イヤミを言われるなんて思ってもみなかったことでしょう。一瞬ですが目が悲しげな感じに なったような気がしました。

やめて!そんな目で私を見ないで!

私は「2倍は勉強してる」と言ってしまってから猛烈な後悔の念に襲われました。 (私、なんであんなこと言っちゃったんだ?本当は古田くん、すげ〜よ!と 言ってあげたかっただけなのに!)

そうです。もうこうなってしまってはテストなんぞどうでもいいのです。 もし古田くんが今回のテストで0点をとろうが、私が100点を取ろうが、 もう関係ないのです。この戦いに勝者はいなくなりました。 ただ一つ存在するのは私が敗者だという事実、それだけです。

友人の努力を賞賛することすら出来なかったあわれな子羊。lata。 骨の髄まで腐っているので、ラムとして食べることも出来ません。 ですが、幼少の頃にこういう経験を積んだおかげで今の私は人間として 大変充実していると思います。なのにモテません。多分非モテ系の顔が原因です。

・・・というわけで小学生にして本気で人間的に挫折してしまった私ですが、 今も何とか生きています。 今回は梅雨のじめじめした空気のせいでブルーな思い出を 書いてしまいましたが、止まない雨はないと信じて今日もまた一日 頑張っていきたいと思います。

みなさんも大雨による土砂災害には十分お気をつけ下さいね。

どうやって気をつけるのかは知りませんけど(おい)


7月21日

女性がタイトなジーンズを履いて、お尻がいい感じにキュッとなっているのを見ると、 女性はすごいなぁと思わされます。

なぜなら僕はキツめの服というのが嫌いなので、いくらヒップラインをキレイに見せるため でもあんなジーンズは絶対履きたくない。ていうか汗で蒸れるし、汗で肌と生地が くっついて、動くときにつっぱるよ?

「電車に乗り遅れる!」とコンマ一秒の勝負を毎朝繰り広げてる僕としては さすがにそんなもんをはくわけにはいかないので、そんなジーンズで日常生活を 送っている女性の方を見ると、すごいなぁ、と尊敬してしまうわけです。

まぁ、体にフィットした服が着れないなんて言い出したら僕の着れる服が相当限られてしまうんで、 妥協して服を着ていますが、 個人的には別に全裸もいいんじゃないかな、なんて思ってます。もしも全裸で暮らす風習が広まれば、 満員電車で女性と一緒になるのを夢見た男性がどっとニートをやめて職に就き、日本の経済 もさらなる発展を遂げてみんな幸せになるんじゃないかなって。

ちょっと冷静に考えたら、満員電車に乗るのが男ばっかりになって、生き地獄が展開されること 請け合いだと思うんですけどね。

で、今日は何の話かというと、電車で「これでもか」ってぐらい ヒップアップ効果抜群なズボンを履いている男性がいたんです。

まぁ、ヒップアップっていうかズボンを極限まで上にあげていただけなんですけどね。

彼は自分のお尻に何か恨みがあって、そんなことをしていたんでしょうか?

それとも、恋人が誘拐されてしまい、誘拐犯からズボンを極限まで上げて通勤するように 要求されているなどの、やむおえない事情があるのでしょうか?

「お前の恋人は預かった。恋人を無事に帰して欲しければ、 今日一日ズボンを極限まで上にあげて生活しろ

「やめて!ジェームス!そんなことしたらもうあなたはこの国では生きていけなくなるわ!」

「大丈夫だよマリアン。愛する人を救うためならズボンの一つや二つ、 上げてみせるよ!それにもしこの国に居られなくなったら、僕らで国を作ろう・・・ 僕ら2人だけのネバーランドを」

「ジェームス・・・」

「マリアン・・・」

確かにこんなバカップルがいたら、彼らには2人だけの国を作ってもらって 永遠にそこから出てこないで欲しいんですが、車内で猥褻物陳列罪が適応されかねない ほどにズボンを上げていた男性は、非常に落ち着いた感じでした。

そんな彼を見ていると、むしろ「あれ?なんで僕はズボンを限界まで上に上げていないんだろう? 上げきった方が、足は長く見えるし、ブツが圧迫されて適度な刺激を感じれるし、、 ズボンを上げた方がいいんじゃないのか?」と思えてくるから不思議ですよね(ウソ)


7月24日

土曜日にあったJCDでいまだに37位にランクインしている「ハルヒの詰合」を見て、 日本の将来が心配に日本の未来が楽しみで楽しみで仕方なくなりました。

というわけで今日も今日とて小ネタです。




・しつけ

「あ、あんた・・・おとなりさんに会うたびに「おじぎり、もう一つだけちょうだい」 って言ってたんか!?」




・カルチャーショック

靴を勝手に持って行かれるのって、人気があるからじゃなかったの?




・カルチャーショック2

お母さん!お母さん!信くんの家では一日に三回もごはんが食べれるんだって!




・富田ラボ

 シャ〜ボンだ〜ま〜飛〜んだ〜♪
 屋〜根〜ま〜で〜富田♪


7月25日

今日の小ネタ。






・協力戦隊ギセイジャー






僕らの地球を守ってくれる新しいヒーロー、協力戦隊ギセイジャー!






彼らは1人だと弱いのだが、互いに協力しあい、

自らを犠牲にすることで仲間をパワーアップさせ、敵と戦うんだ!






ギセイジャー・ブルーが変身すると、

ブルーの防御力が1、2倍になる代わりに

イエローの白血球が3分の2になるぞ!






ギセイジャー・レッドが変身すると、

レッドの体力が1、5倍になり、

イエローの血液が2リットルなくなるんだ!






ギセイジャー・グリーンが変身すると、

グリーンの反射神経が心持ち良くなる代わりに


イエローから味覚がなくなる!






ギセイジャー・ブラックが変身すると、

ブラックはパンチ力が15キロアップし、

イエローは深爪になる!






つまり怪人が現れると、

イエローは家で安静にしつつ

他の4人で戦うんだ!

必殺技はギセイジャー・ファイヤー!

イエローを除く4人の掛け声で発動し、


5人全員の体から炎の渦が出てくる超必殺技だ!

一回試しに使ってみたら、

イエローの家が燃えててビックリしたんだ(笑)






・悪の十字架

火曜日の朝九時半。

開店前のスーパーの入り口でたたずむ一人の主婦がいた。

「・・・開くの十時か」

だが彼女は火曜日が定休日であることを知らない。






・無敵機関車トーマス

車掌さんは叫んだ。

「トーマス!前方の線路で小さな女の子が遊んでいるぞ!

 緊急停車だ!」

トーマスは笑顔で答えた。

「大丈夫ですよ車掌さん。安心してください。

 何しろ僕のからだは超合金でできているんですから」


7月26日

先日、電車に乗っていると、

横の座席に座っていた女の人が居眠りを始めました。

きっと仕事で疲れていたんでしょう。

すやすやと、割と本気で眠り続けていました。

電車が駅に近づき、ブレーキをかけ始めたときのことです。

慣性が働き、その女の人の頭が徐々に僕の方に近づいてきたのです。

(な…なにぃー!このまま行くと、
 この女性は僕の肩にもたれかかって眠ることになるぞ!?)

何ということでしょう。女の人が僕の肩で眠っているだなんて、

考えただけでも胸がドキドキしてしまいます。

もしも居眠りしているおっさんが肩に寄りかかってきたりしたなら、

なんて考えただけでも胸がムカムカしてきますが、

おっさんは今この時に何の関係もないのです。

あぁ!あとコンマ数秒で女性の頭が僕の肩にぃぃぃぃぃっ!

…というところで、女性がはっと目を覚まし、

僕は何とももの悲しい気分になりました。

…なんてオチを正直僕自身ですら予想していたのですが、

その予想は見事に裏切られました。

僕の肩に女性が寄りかかってきたのです。

「むうぅぅぅっ!こっこれはっ!」

これはヤバいです。

まさか本当にこんなことになるとは思ってもみなかったので、

マジで動揺している僕ですが、

こんな時は素数を数えて落ち着きましょう。

「1…2…3…」

いやいや、1は素数じゃないぜ、落ち着けよ俺!

体中にお経を書かれたのに、耳をむしり取られて、それでなお、

声一つあげなかった芳一くん(耳なし)のように落ち着くのだ・・・!

野猿も歌っていたじゃないか、「Be Cool」という歌を・・・!

落ち着かなきゃいけなかったのは野猿の方なのだと思うのだけど、

仮面ノリダーもとんねるずも野猿も大好きだったけど…

え?仮面ノリダー?あれ?何の話をしてたんだっけ?

そうだ!


僕は飛空石を集めて

ラピュタにいかなきゃいけないんだ


…さて、だいぶ冷静さを取り戻しました頭で考えたせいか、

だんだんと事態がわかってきましたよ。

おそらくこの女性は仕事で疲れていて、

どうしても睡魔に打ち勝つことが出来なかったのでしょう。

普通に考えればそうなります。

ですが、もしかしたら…

もしかしたらですよ?

これは遠回しなプロポーズなのかもしれません。



女性は眠ったふりをして男性の肩に頭をそっとのせる。

男性は愛する女性を背負う重みを感じながら、

OKの場合はそっと頭を寄り添わせ、

NOの場合は女性に向かって

「眠いのなら家まで送るよ」と言うのです。



どうです?アフリカのなんとか族とかでならありえそうじゃない?

ありえそうでしょう?

え?なんで急にアフリカの部族の話になったのかって?

そんなの決まってるじゃないですか。

僕の肩で眠っている女性があまりにもそれっぽかったからですよ。

あはは。


7月27日

皆様、いつもたくさんのメールありがとうございます。 あまりにもメールの数が多いので、返信は全く出来ておりませんが、 ちゃんと目を通しております。

なんてのはウソで、実はほとんど目を通しておりません。 なぜなら私に届くメールはほとんどが迷惑メ…ゲフッゲフッ。

すいません。持病の筋肉痛が再発したので今日はこの辺りで お引き取り願われることにします。

アディオス!


7月28日

最近日記が遅れがちになっていますが、これは決して ネタギレなどではなく、ましてや日記を書くのがめんどくさいなどと言う わけのわからない理由ではありません。

僕が日記を書けない原因は単純明快、ただ一つ。絶対的に時間がないのです。 というのもゲームにはまってしまってサイトを更新する時間がないのではありません。 決してFF10にはまってしまって時間がないのではありません。 ユウナがどうなるのか気になって気になって仕方がないわけではないのです。 サイトを更新する暇があったらFF10をやった方がいいだなんて思ってもいませんよ。

と、僕の真摯なサイトへの気持ちが皆さんに伝わったところで、 一言だけ言わせてください。

FF10がおもしろいのが悪いんです。


7月31日

また曙が負けました。

W杯(女子)でも日本が北朝鮮に負けました。

曙はチェ・ホンマンに負けたわけですが、

何度負けても、どれほど負けても懲りずに立ち向かっていくその姿を見、

曙の精神力はマジで横綱級だと、僕はそう思います。

だってそうでしょう?

かの有名なZ戦士のヤムチャ様でさえ、人造人間の段階で

「俺は戦いに行くのはゴメンだぜ」的なことを言っていたというのに、

曙はまるで人造人間16号そっくりの

チェ・ホンマンと戦いました。

ええ。確かに負けましたよ。

でもこの際、勝ち負けはどうでもいいんですよ。

だって、参加することに意義があるんだから。

いや、ていうか曙はもしかしたら本気ではないのかもしれません。

そういえば今をときめく藤川も

入団当初はあまりぱっとしない選手でした。

かくいう私は、藤田太陽と藤川球児の2人は

きっと将来阪神をしょって立つぞ!

井川の時代は終わりだ!

とか入団当初からずっと思ってたわけですが、

というかむしろ、藤田は一軍に上がってくるだろうけど、

藤川は微妙だよな。なんて思ってたわけです。

そして今も、関本なら3割打てると思っていたりするわけです。