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1月1 @
マジで面白い話を1つ紹介します。
僕は今日からようやく休みなんですが、1月2日で休みが終わりなんです。
・・・ははははは。なんだか面白すぎて涙が出てきましたよ。畜生。
なにはともあれ、あけましてめでとうございます。皆さんよいお年を。
1月3
この間、一通の迷惑メールが僕の元に届いた。
「Subject:ちょー溜まってんだよね! From: "○子"」
普段の僕なら、こんな迷惑メールには見向きもしなかっただろう。しかし、この時ばかりは
このメールを無視することができなかった。なぜなら、この○子というのが
僕の母の名前だから
である。
僕はおそるおそるメールを開いた。このメールの差出人が母でないことなどわかっている。
だが、偶然にも母と同じ名を語ったのだ。一体どんな内容の迷惑メールなのか気になるのも
当然のことだろう。
メールを開くと、そこにはまず簡単な自己紹介が書いてあった。
エリカでーす☆
削除しておきました。
所詮は迷惑メール。そこからエロスが現れることなどないのだ。
エロスはむしろ、何気ない日常の一コマに現れる。それはまさに今日(というか昨日)
の出来事だった。
僕はなぜか、正月の2日から遊びでもなんでもない用事で出かけることになりました。
何気なく電車に揺られている時、それは起こりました。
電車が駅に停車しました。それは当たり前のことなのですが、
その時、僕は向かいのホームにいた姉弟をなんとなく眺めていたのです。
すると、向かいのホームで立っていた姉(制服を着た多分中学生)が
椅子に座っていた弟(明らかに私服の小学生)の上にどすん!と乗りかかりました。
姉が弟を苦しめる典型的な遊びというか悪戯というかいじめです。
それはわかっていたんです。でもね、椅子に座った弟とその上に座る制服姉。
しかも姉は弟を苦しめようと、弟の上で身体を前後に揺らします。
ちょっ・・・!これは男と女がズッコンバッコンと棒を穴に出し入れしている光景に似すぎです。
そんなことも意識せずに弟の上に座って体を前後に揺らす姉。
弟、なんてうらやましい なんてほほえましい光景なんでしょう。
純情でウブな僕には直視することが出来ませんでしたが。
そういえば、僕の純情さは並大抵のモノではなく、つい最近も僕の純情さを示すエピソードが
新たに誕生してしまったばかりです。
それは友人マクベ(仮)と話していた時のことです。
何気ない会話で「嫌悪感」の度合いを表現するために僕はこう言いました。
「それは風呂場に、誰のものかわからないチン毛が浮いているくらい嫌だな」
それを聞いた友人は、急にトーンを変えて、下を向きました。
「・・・いや、そんなことよりも。lataがそんな言葉を使ったことに、俺は驚いてる」
・・・マジで?
どうやら、僕はネット弁慶だったようです。サイト上では普通に下ネタとかを書いたりするのに、
リアルだとそんなキャラじゃないようです。・・・マジで?じゃあリアルだと一体どんなキャラなんだと
思い、聞いてみました。
「人類は滅亡した方が地球のためなんだってことが立証されたら、普通に人類を滅亡させそうなヤツ」
「友達いらんとか思ってない?ていうか1人で生きて生けるとか思ってそう」
「エロい話に食いついてこない」
などの貴重なご意見を頂きました。お前らちょっとひどくないか?(特に最初の2つ)
1月5
先々週のジャンプ(合併号)を皆さんは読んだだろうか。
僕は、鳥山明が久しぶりにドラゴンボールを描いたから、という理由で久しぶりにジャンプを購入した。
ここ最近ジャンプなんて購入していなかったのに、この一ヶ月ほどで2冊もジャンプを買ってしまった。
やっぱり、せっかく購入したんだから、軽くレビューでもしようかということで、今日は先々週の
ジャンプのレビューをします。
・ワンピース
スモーカーの近況報告が読めたのでよかった。スモーカー大好き。
・アイシールド21
魅せ方がわかってるよなぁ。面白い。
「どれだけ努力しても進のような完璧超人には近づけない。ならその肉体差を凌駕するために
―――どんな細緻な策も弄してやろうじゃないか!」
このセリフはまさに僕の人生観そのものです。
・CROSS EPOCH
ドラゴンボールとワンピースのコラボ漫画。まさかもう一度ドラゴンボールが見れるとは
思っていなかったので、純粋に嬉しかった。確かにストーリーは大したことないかもしれないけど、
それでも面白かった。ちなみに僕はワンピースとドラゴンボール、どちらも好きです。
ただ、ドラゴンボールは本当にものすごい漫画で、子供時代の僕が人生設計に
「かめはめ波の習得」や「舞空術」を組み込んでいた辺りからもそのすごさが
わかると思います。実際、かめはめ波を撃つために、パンチの練習とかしてたからね。あはは。
ちなみに、僕の人生設計に影響を与えた漫画というのはたった2つしかありません。
そう!ダイの大冒険とドラゴンボールです。
そのドラゴンボールとワンピースですからねー。すごいよなー。
ていうか、コレに関しては内容については書かないでおきます。
ただ、最後のページの2コマ。

これに関してですが、これはもう「悟空とルフィのセリフ」ではなく
「鳥山明と尾田栄一郎のセリフ」のような気がしますね。
「オッス!みんな久しぶりだなあ」と「来たぞー!コンニャロー!」
鳥山明さんの「久しぶりです」というメッセージと尾田さんの
「おかげさまでワンピースはドラゴンボールと肩を並べるところまできました」
という言葉です。実際ワンピースは今やジャンプの看板ですし、
国内の売り上げ的にもドラゴンボールと肩を並べる存在になりました。
巻数的にも40超えで丁度並んだ感じですしね。
・テニスの王子様
・・・このギャグマンガ、マジでおもしろいんだけど?
・ラルグラド
前回、仲間に幼女を加え、絶好調のラル一行。

この勢いは当分衰えないような気がしますね。
・M&Y
気がつくと始まっていた新連載で絵が独特。婦警さんがかわいい。
明らかに漫画を描き慣れてる感はあるし、キャラも練られていると思う。
端々でのボケやツッコミもいい感じで、センスはあると思うのだが、
なぜかコロコロコミック的な雰囲気を感じた。
話を若干詰め込みすぎているという感じはある。読み物というのは
「読ませない」ことも重要なテクニックの1つだ。どこまで省略すればいいのか、
どこまで書かなくてはいけないのか、
それが意外に難しい。サイトをやり始めてはっきりと意識し始めたんですが、
難しいんです。日記だって細かいところまで書きすぎると長くなりすぎて、読んで
もらえない。かといって短くまとめすぎると、事実だけを記録しているみたいになって
全くおもしろみがなくなってしまう。
ちなみに話の詰め込みすぎの具体的のシーンは例えばここです。
A「私の見た怪物もその「災害」ってヤツかもしれないのね?」
主人公「ワシは違うと思うがな」
主人公「人間に化ける「災害」など滅多に・・・」
B「もしかして宿主現象では?」
主人公「そうか!それがあったか!」
B「(宿主の説明)」
―この会話が約半分のページで行われているんですが、ちょっと無理が
感じられます。主人公が「そうか!それがあったか!」と驚くシーンで
顔が全く写ってないとか、とにかくすごく読みにくいです。
だって、主人公が驚いてるのに、アップどころかそもそも主人公が
写ってないんですよ?しかも、1ページ足らずの間に色々な意見が
出てくるわ、主人公の考えが脇役に普通に否定されるわ、すごく
感情移入しにくいです。
例えばジョジョで、承太郎が「DIOのスタンドは時を止めることができるのかっ!」
と驚いた時に、ポルナレフが「いや、違う。あれは・・・超スピードで動いているんだ!」
と言い、承太郎も「そうか!そういえばそうかもしれないな・・・」とか
いう展開になったら、めちゃくちゃ感情移入しにくくないですか?
メインキャラの考えを意味もなく否定することは、読者の感情移入を
妨げる要因になるような気がします。というか、この漫画は全般的に
「描きたいことを全部描くためにすっごい考えてネームしました」
という感じがするんです。
最初は連載が始まったばっかりということも意識してわかりやすく
描こうとしてたんだけど、直しに直しを重ねながらネームを描いているうちに、
だんだんわけわかんなくなってきた。みたいな感じが。
まぁ、何にしろ責任は多分担当にあると思います・・・と書こうと思った
んですが所詮ジャンプだしね。
ジャンプの編集にそんなことを任せるのは酷なような気がします。
ジャンプの編集はアンケートの集計だけやっときゃいいんですよ。
・To Loveる
この漫画はヤバい。多分18禁だと思うよ。うん。もはやエロ漫画なみの破壊力だ。
――だって!こんな絵(っていうかエロ画像)が普通に出てくるんだよ?
(本編では無修正でお届けしております)

(ジャンプ本編では顔出しでお届けしております)
(ジャンプでは顔を完全にご覧になることが出来ます)
これはヤバいよね。しかもそんな露骨な表現だけじゃなくて、
こんな定番パターンも用意してあるんですよ。

目立たない眼鏡っこが・・・
↓
(ジャンプ本編では無修正でお届けしております)
実はこんな美人に!
ちょっ・・・エロいよ・・・しかもあざとすぎる。
眼鏡を外したら実は美少女とかダメだよ。定番過ぎるよ。
「定番過ぎてダメだ」と思いつつ「うひょー」と喜んでる僕はもっと
ダメだと思いますが、マジで来週からジャンプ買うことにしようかな・・・。
・ルポ企画
実はめちゃくちゃ好きです。この週のジャンプの中で一番面白かった。
きっと、みんなもそんなこと思わないだろうけど、
僕はこれが一番おもしろかったです。
ジャンプの編集者があちこちのおもちゃ会社を回って、
読者プレゼントをもらう。ただそれだけを描いた漫画なんですが、
なんか現場の空気とかが伝わってきて、すごく楽しい。
僕の友達にもこの編集者そっくりの雰囲気を持つ男がいまして、
まるでこの漫画がその男のことを描いているような気になりました。
めちゃくちゃ面白い。
しかも、出てくる女性がいちいち僕のツボにはまる。

河野さん

バンダイのルキア牧野さん
ちょっ!マジで女性陣かわいすぎだよ〜!お前ら卍解だよ?わかってる?
「・・・卍解状態と通常状態の戦闘能力の差は個人の資質と鍛錬の具合にもよるが、
一般的に5倍から10倍と考えていい」の卍解だよ?戦闘力5倍から10倍だよ?
あ〜牧野さん〜、かわいすぎる。もし牧野さんが卍解したら、
僕は間違いなくホロウ化するよ。もう「WRYYYYYYY!!」とか
言いながら飛びつくね。え?人としての常識?はっはっは。
「俺は人間を辞めるぞJOJOぉぉぉっ!」
ていうか河野さんも魅力的だぁぁ!
・・・いや、でも僕にはもう牧野さんという心に決めた人が・・・っ!
牧野さあぁぁぁぁん!
追記
この文章は夜中の3時頃にかいたので、少々テンションがおかしなことになりました。
みなさまに不快な思いをさせてしまったことを心からお詫び致します。1月6、lata。
1月10
そろそろ更新したいんだけど、全然文章が書けてない!そんな時は
慌てずあせらずデスクトップにあるネタ.txtをまずは見てみましょう。
もしかしたらそこには以前書いた、書きかけのネタや、書いたものの
面白くないから不採用になった日記があるかもしれません。
そんな思いでネタ.txtを開いてみると、昔日記のネタにでもなればと
軽い気持ちでやってみた恋愛チェックテスト
の結果があったので、今回の日記はそれを書かせて頂きます。
>lataさんの恋愛観は、
>まず一般のそれではありません。
>付き合った経験も、ドラマも漫画も何もかも参考にせず、
>まるで地図も磁石も持たずに
>砂漠を歩くような無謀な恋愛観を保っています。
>ひとりで砂漠を歩くうちは無害ですが、
>そこにパートナーができれば、
>進む方角を巡って衝突し、
>いずれ別々の方角へ歩いていくことは目に見えています。
>この偏った恋愛観を個性だと理解してくれる、
>器の大きなパートナーが見つかることを切に願います。
とりあえず、漫画だけでも参考にしていこうと思います。さっそく本棚から漫画(18禁)を
取ってきて、恋愛の参考にさせて頂くことにしました。
・・・。
(読んでます)
はい!わかりました!わかりましたよ。セールスマンとして適当に家を
訪問すると、近ごろ旦那さんに相手してもらえず悶々とした
日々を送っていた新妻が・・・・・・(以下略)・・・・・・
そしてアナルセック・・・・・・
(以下略)・・・・・・そして最終的にはいい感じになって、
「明日も・・・お話うかがいたいので、来てもらえますか?」
みたいな感じになるわけですね。なるほど!タメになるなあ。
これで僕の恋愛観はバッチリですね。
(注:上記の内容は5割方フィクションです)
>恋愛タイプ 向上心欠如型
>恋愛に興味がないのか
>または不要だと考えているのでしょうか、lataさんは。
そんなことありません(キッパリ)
>振る舞い(評価 3)
>振る舞いは普通の評価です。
>lataさんは周囲の人から
>
センスが良いという印象を抱かれているでしょうし、
>またその内面もいい味を出していると評価されているはずです。
そんなことありません(キッパリ)
>向上心(評価 2)
>向上心についてはほとんどありません。
>その姿勢は女性からはがっかりされそうです。
そんなことありません(キッパリ)
僕は女性を
悦ばせる喜ばせるためならどんなことでも学んでいこうと思っています。
>考える力(評価 1)
>考える力が欠けています。
>これでは学習しない獣同然です。
>こころ(評価 2)
>「こころ」については評価が低く出ました。
>lataさんは自分のことで頭がいっぱいであるということです。
>女心も把握できていないので駆け引きも下手です。
「こころ」については・・・って言い方がおかしい。「こころ」についても・・・って言い方が
正しいと思う。あ、内容についてはノーコメントで。
>そのほかの語りたいポイント
>・lataさんには年下の彼女がお似合いです。
>・合コンなどで、盛り上げ役だけやって終わるタイプです。
> いまいちモテません。
合コンなどで盛り上げ役をするタイプではないです。じゃあ、どんな
タイプかというと、話をしていてみんなに同じ回数だけ話をふりたいと
思っているタイプです。「あれ?さっきからあいつ・・・あんま話に入ってきてないなぁ」
と思ったら、そいつが入りやすい話に自然な流れで持っていきたいとか思ってる
タイプです。
>年代別モテ度
>10代 ★★☆☆☆
>20代前半 ★★☆☆☆
>20代後半 ★★☆☆☆
>30代前半 ★★☆☆☆
>それ以降 ★★☆☆☆
ちょっ!これっ・・・年代別の意味ないよ!?
>総評
>全体として
残念な成績でした。赤点はすぐそこです。
>向上心すらもあまりないように見受けられ、
>未来にも暗いものが感じられます。
>まずは意識改革が必要でしょう。
・・・・・・新年早々ありがとうございました。
1月15
お気に入りに、テキストサイトや絵日記サイトなんかは50ほど入っていて、
そのあまりの多さに毎日巡回できでないほどなんですが、実はニュースサイトは
お気に入りの中に1つしか登録されていなかったのです。
正直、最初はそれで別に不具合は感じていなかったんですが、
だんだんと、「重大ニュースの漏れ」や「速く教えて欲しいニュースの遅れ」なんかが
感じられるようになってきまして、思い切ってお気に入りの中のニュースサイトを
5つまで増やしてみました。しばらく使ってみて、その中からいいサイトだけを
お気に入りに残していこうと思います。
みなさんは、一体どれぐらいお気に入りにサイトが入ってるんでしょう。
ウチみたいな辺境まで来ているぐらいだから、結構な数がお気に入りやアンテナに
登録されているんでしょうか?僕みたいに小さいサイトを運営している人は、
自然と弱小の個人サイトに対して興味を抱きやすくなると思うんで、もしかしたら、
うちの閲覧者様は半分以上サイト持ちなんじゃないかな?とか思ってしまいますが。
サイトを持っていると、小さい個人サイトへの見方も変わりますが、人生に対する
考え方も変わってきます。ちょっと前、電車の切符を買った時、750円のお釣りが
100円玉と10円玉のみで出てきて、財布がパッツンパッツンになった
ことがあるんです。これもサイトをやっていない時だったら「なんで500円玉とか
50円玉が出てこないんだよ!」と腹を立てたかもしれませんが、今はむしろ、
「なんだったら全部50円玉とかで出てきたらよかったのに・・・」と残念に思う始末。
サイトを初めてから
精神が壊れてき心が広くなったなぁと思う瞬間でした。
でも、そんな心の広くなった僕でも我慢の出来ないことというのは存在します。
これも少し前のことでした。僕は朝起きるのがあまり得意ではない(というか朝にめちゃめちゃ弱い)
ので、目覚ましが鳴っていても起きれないことがよくあるんです。
その日も僕は携帯のアラームが鳴っているのに起きれませんでした。
すると、下で寝ている人が鳴りっぱなしの携帯に怒って、
僕に「目覚ましがうるさい!起きれへんねやったら・・・目覚ましなんか
かけるな!」と怒ってきました。
心優しい僕は、仕方がないので次の日の朝から携帯のバイブの音で起きることにしました。
携帯のアラームでさえ起きれないヤツが、携帯のバイブで起きれるとは思えませんでしたが、
とりあえず、挑戦してみたのです。
案の定、起きれませんでした。すると、下の人がまた怒ってきました。「バイブの音がうるさくて
寝られへん!起きれへんのやったら目覚ましなんかかけるな!」
さすがにこれには僕も腹が立ちました。携帯のバイブで文句を言われたら
こっちにはどうしようもないじゃないですか。信じられません。
何より信じられないのは、この文句を言ってくる男が実は
僕の父親だということです。
(ウチは一戸建てです)
1月17
こないだ、書き初めしました。
家で1人で。
やっぱり、ネットだブログだユーチューブだウエブ3,0だと言われる今のデジタルな時代、
毛筆の字みたいな暖かみのあるものがいいんじゃないかな?なんて思ったのです。
それをなぜ、書いてすぐ日記にしなかったかと言いますと、
実はちょっと失敗しましてアップしようかどうか迷っていたんです。
その失敗というのも、今回高校の時に貰った半紙を使って書き初めをしたんですが、実は半紙って結構でかいんですね。
書き終わってから気付いたので、どうしようもなかったんですが、スキャナよりも半紙がでかいんです。
よって、書いたモノの端が微妙に切れるんです。あぁ・・・自分の計画性のなさが情けない。
でも、せっかく書いたんですし、端っこは切れてるわ字は汚いわでとにかく目も当てられない
惨状ではありますが、アップすることにいたしました。
というわけで、
今年もよろしくお願いします。
元旦(全然元旦じゃないけど)
おまけ
ランダバじゃなくて
ランバダ(すごいよ!!マサルさん より)
1月19
ツンデレ度チェーック!
>ランク:A
>偏差値:55.8
>lataさんのツンデレ度は81 度です。
>総評
>
ツンデレすぎです。
>
ツンデレのせいで嫌われないように気を付けてくださいね。
>lataさんのラッキーアイテム:ピンクの小物、熊の置物
というわけで、僕は重度のツンデレらしいんですが、僕自身は自分のことを
そんな風に思ったことなんてありません。僕は全然ツンデレじゃないっていうかむしろ、
「べ・・・別にツンデレなんかじゃないんだからね!」
という感じなんですが、今日は少しツンデレとは関係ないこと、例えを用いて説明することについて書きます。
例え話で説明。これはもうホントに素晴らしい。どんなむずかしい説明もわかりやすい例えを出せば
簡単に理解できてしまいますからね。
例えば「光」について具体例を使って説明してみましょう。
光というのは何なのか?これは僕もよく知らないんですが、一般的に光は
波であり
粒であると
言われます。僕らは蛍光灯の光をさわっても何も感じませんが、粒のような性質を持っていて、
なんか難しい実験をすると、粒の性質が確認されるそうです。また、光は波の性質も持っていて、
なんか難しい実験をすると、波の性質が確認されるそうです。
具体的に粒というと、その辺にあるプラスチックも人の皮膚も細かくしていくと粒になります。
水も粒です。H2Oみたいな分子とか原子のノリです。
つまり光も小さく小さくしていくと粒のようになるということです。
また、具体的に波というと、ギターや波紋をやっているひとは普通にわかると思いますが、
音とか波紋です。輪ゴムを伸ばして弾くと「ビィィィン」と音がするとか、
1秒間に10回の呼吸が出来るとか10分間息を吸い続けて10分間はき続けるとか
波紋疾走!とかそんな感じです。つまり、光というのは実は波であるということです。
ここで、光は粒なのか波なのか?という疑問が生まれます。
粒でできた波なのか?波のように揺れる粒なのか?一体光というのは何なんだ?という
疑問です。
ここで、例え話を使って説明します。
仮に粒の性質をTubu-no-seisitu略してtu-n。そう「ツン」としましょう。
そして波の性質をdimpling-properties(波を起こす性質)・・・略してd-ere。
そうデレと呼ぶことにしましょう。
粒であることと波であること、その2つ、つまりツンであることとデレであることは
普通に考えて同時には成立しません。粒なら波じゃないし、波なら粒じゃありません。
ツン(素っ気ない態度)であるなら、デレ(ベタ惚れ)ではないし、
デレ(ベタ惚れ)であるならツン(素っ気ない態度)はおかしい。そうであったはずです。
ですが、この光というモノ、粒であってかつ、波であるというではないじゃないですか!
これはつまりツンであってデレであるということです。ワケがわからない!
ツンのふりをしているデレ?デレなのにあえてツンとしている?意味がわからない。
一体光というのは何なんだ!
・・・。
・・・。
ツンであって・・・デレである・・・?
ツンだけでもなく、デレだけでもなく、ツンとデレの両方を兼ね備えたモノ・・・?
・・・我々はこの言葉を知っている!いや!この雰囲気とこの言葉の持つ意味を知っている!
ツンデレ
ツンであってデレ。デレであってツン。ツンだけでもなく、デレだけでもない!究極生命体カーズのように
完全無敵な(以下略)
そう!光というのはツンデレだったのです!
波か、粒か?そんな疑問はもう意味を持ちません!波であって粒!それはもはや全く新しい概念
なのです!
っていう日記を書こうと思うんだけど、誰か1人でも話しに乗ってきてくれる人はいるんだろうか?
1月24 @
中国が輸入衣類の品質検査を実施し、シャネル、アルマーニ、ディオール、バーバリーなどの
本物を
「商品が色落ちしやすい」などと言って、不合格とした。
中国は該当企業に商品を店頭から撤去するように命じ、行政処分も検討している。
「高額なブランド品だからといって品質が保証されているわけではない」とのことだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070119-OHT1T00216.htm
中国はヤバイ国だというのは知っていましたよ。だって中国っつったら
海賊版の国じゃないですか。海外で有名なブランドや商品は少しだけ細部を変更して、
オリジナル商品として売り出すのが中華スタンダードだぜ!とか胸を張って言う国じゃないですか。
それでも、これにはちょっと驚いてしまいました。
1月4日の読売新聞にもこんな記事が載っていました。
>偽日本製品年9兆円被害
>中国→中東、輸出急増。神戸空港経由も
>中国で造られた日本製品の模倣品がオイルマネーで潤う中東へ
>不法に輸出販売される被害が急増している。
>メイド・イン・ジャパンに対する
>信頼度を背景に、自動車部品や家電製品を中心に
>全世界での被害総額は年間9兆円(2002年特許庁調べ)
>にのぼるという。神戸港などを経由して
>再輸出されるケースもあり、捜査当局は警戒を強めている。
>国際テロ組織の資金源になっていると
>インターポールの指摘もあり政府と業界は対策に乗りだした。
>関係者によると、中東は関税が安く、販売網が発達していることから
>中国で作られた日本製品の模倣品が約5年前から
>大量に流れるようになった。
>日本製であることを強調するため、中国からいったん
>日本国内へ持ち込んだうえで、輸出・販売することもあるという。
>法律が異なる複数の国を経由させるなどして
>摘発から逃れており、被害は年々深刻化。
>このため各企業は海外の調査会社に委託して
>模倣品の情報を収集し、関係国の捜査当局と協力して
>被害の防止をはかっている。
>花王は調査会社から「中国の工場で模倣品が製造されている」と
>連絡を受け、中国に摘発を要請。05年3月〜9月、この工場などから
>花王の模倣品ローション5万本(2500万円相当)と
>ラベル50万枚を押収した。
>日産は05年4月、日産の模倣品が中国からアラブ首長国連邦へ
>輸出されたとの情報を受け、ドバイで「NISSAN」と記されたプラグ
>3万5000個(700万相当)を見つけた。
>経済産業省と被害を受けた会社は02年から中国を4回訪問し
>罰則強化や審査体制の整備を要求。
>中国は07,08年をメドに法改正を準備しているようだ。
(読売新聞・夕刊・1月4日・1面)
中国の国家予算が20兆ぐらいということを考えると、9兆円の被害って
ものすごいですよ?しかも、偽日本製品が流通することによって、
日本製のものは売れなくなる。さらに、偽日本製品を買った人が、
「日本製品はしょぼいなぁ」と不満に思い、最終的には日本製品の
信頼まで崩れますからね。本当に酷いわ〜。中国。超大国のくせに。
1月24 A
今、41歳が熱いんです。
自宅ベランダで自分の裸体をライトアップしていた
会社員石山敦容疑者(41)が公然わいせつで逮捕されました。
調べでは、
自宅2階のベランダで、全裸になって腰掛けのような台に乗り、
体のひざから上が外から見える状態にした疑い。
その際、卓上スタンドを使ってライトアップしていたという。
調べに対し、石山容疑者は裸になったことは認めているが、
「故意に見せてはいない」と話しているという。
同署にはこれまでに苦情が何度か寄せられていた。
近所に飲食店があり、同署は女性客や
従業員に向けた公然わいせつ行為の疑いもあるとみて調べている。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070117-143685.html
建造物侵入の現行犯で、閉鎖されたビルに侵入し、全裸で逃げた海上自衛隊
の片川道成容疑者(41)を逮捕した。
「泥棒するつもりはなかった」と供述しているが、
全裸になった具体的理由は話そうとしないという。
調べでは、ビルの警報器が作動し、
警備会社員が1階で全裸の片川容疑者を発見。同容疑者は高窓から外に逃げたが、
取り押さえられた。
脱いだハーフコートやシャツ、ズボン、
下着はそのビルで2年前まで営業していたレストランのいすの上に置いてあり、
コートに身分証が入っていた。
片川容疑者は1階裏の鍵が壊れていたドアから侵入したという。
「全裸」の謎を解く手掛かりは
「2階から海が一望できる」点にありそうで、
本人も「ガラス越しに入る西日が暖かかった」と供述。
逮捕当時は快晴で屋外の気温は10度程度だったが
、室内の暖かさにつられて、つい服を脱いでしまったのだろうか?
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200701/sha2007011402.html
3歳の男の子が男に抱きかかえられ、歩道橋から6メートル下の路上に投げ落とされた。
少年は重傷。現行犯で逮捕されたのは吉岡一郎容疑者(41)。
「仕事が面白くなかった。むしゃくしゃしたので子供を投げた」などと供述している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000005-jij-soci
そういえば、2006年4月に起こった小学校3年の男の子ををマンションから投げて殺し、
マンションの清掃作業員の女性(68歳)を同じマンション最上階から突き落とそうとした男
も41歳でした。近くでカーテン店の店長をしてたとかいう人。
と、偶然にも41歳が起こした変な事件が連続で目についたので、並べてみましたが、
なかなかの偶然ですよね。特に上の3つの事件なんて全部1週間前ぐらいの事件ですからね。
これはもしかすると、41歳というのがこれからの時代のキーワードなのかもしれない。
もう20代の頃のように若さだけでどうにかなるわけでもなく、30代の頃のように
働き詰めで生活する体力もない。かといって定年にはまだまだだし、正直、自分のことは若い
と思ってる。でもやっぱり横文字やITのことはよくわからない。そんな41歳がこれからの
日本を動かしていく中心になるわけですし。
アホ丸出しの
若者には「ウザい」「なんであいつが上司なのかわからない」と馬鹿にされ、
馬鹿丸出しの年取った上司からは「これはきみのミスだよ」「そんなことで今の時代やっていけるのか」
と誰にでもわかることをえんえん説教される。
そんな中間管理職の悲劇をもろにうけて41歳が壊れていっているのかもしれません。
そうでないのかもしれません。
ただ、僕にも1つだけ言えることがあります。それは、うちの両親はとっくに
41を超えているので、
痴呆にでもならない限りベランダで自分の裸体をライトアップしたりはしないだろうと
いうことです。
1月29
今さらですが、クリスマスのことでも書かせて頂きます。というのも、
別にネタがなくなったとかいうわけでは一切なくて、
クリスマスの話は前から書こうと
思ってたんです。ただ、他に書きたいネタがあったから後に後に書くのを遅らして
いると、気付いたらもう2月!という状況だったんです。1月は行く。2月は逃げる。
3月は去る。4月は死ぬ。五月はゴルゴ。6月はムルアカ。と言うように年始の3ヶ月が
あっという間に過ぎてしまうというのはどうやら本当だったようです。
去年のクリスマス。僕は例年通り特に何の予定もなく、つまらない一日を過ごすはずでした。
いつも通りに家を出て、女の子と喋る機会など一度もなく帰宅。そうなるはずでした。
ところが、去年のクリスマスはひと味違った。きっと去年一年頑張った僕に巨乳で
ミニスカのサンタさんがプレゼントをくれたのでしょう。ちょっとした
幸運が僕に訪れたのです。
朝、駅のホームでそれは起こりました。僕の目の前に止まっていた電車の中に、
すごい美少女が乗っていたんです。ここ数年で一番の美少女。
芸能人に例えるなら矢口真理を2倍かわいくした感じ。僕の目はもう釘付けですよ。
こんなかわいい子がいたのかぁ!とその子に釘付け。
とりあえず僕の脳内では結婚式が開かれましたが、現実は厳しい。その子は電車の中で
僕はホーム。どんなに愛し合う二人もその壁を越えることは出来ません。ましてや、その子は
車内で本を読んでましたから、僕の存在に気付いてすらいないはずです。
あぁ・・・もしかしたら、二人を分けるこの壁こそが、
バカの壁なのかもしれないな。
そんなことを思いながら、まぁ普通に僕は僕の乗るべき電車に乗ったのです。
そして、時間は変わってその日の昼。僕が外で昼飯でも食べようかと外へ出ると、
偶然ものすごい好みのタイプの女性を見かけました。美人というより
好みのタイプ。周りの同意は得られないけど神がかった美しさ。
そんなわけで、昼は僕1人だけテンションが高かったんですが、よく考えると、
去年見た中で一番かわいい子をクリスマスに見れる確率ってすごい確率じゃないですか。
しかも、それが「一番の美少女」と「最高に好みのタイプ」の二人を
クリスマスに目撃してしまったわけですよ。これはすごい!天文学的な確率の数字なんじゃないかな
と思います。
というわけで、去年のクリスマスは美女に囲まれてウハウハ!みたいなクリスマスだったわけですが、
よく考えると、今日の日記の冒頭で書いた
「いつも通りに家を出て、女の子と喋る機会など一度もなく帰宅」と全く違うところが無いという
ダメっぷり満載の一日でした。
サンタさん あ り が と う。
ついでに、書くの忘れてたけど、4000hit あ り が と う。