SakamotoWeb



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4月1


時が経つのは早いもので、サイト開設からほぼ1年が経ちました。 過去ログは5月16日からしか残ってないんで、このサイトが実は 去年の4月からやっていたっていうことを知っている人は、まずいないと 思いますけどね。


世の中に数多くある面白いサイトを見て、その面白さに驚き、笑い、憧れ、 僕もサイトを持ちたいと思ったのが、ちょうど去年の4月の頭でした。


HTMLのことなど何一つ知らなかった僕でしたが、友人に相談し、 なんとか、サイトのトップページと数日分の日記を作り上げ、 この「WWW」の世界に・・・「world wide web」の世界にそれを 公開したのが4月なかば。


それからもう1年もたってしまった訳です。光陰矢の如しとはよく言ったもんですよ、ホント。


もしかしたら、世の中には「なんでお前サイトなんかやってんの?日記なんて公開して何が楽しいの? 意味がわかんない」なんて言う人もいるかもしれませんが、僕はそれでも1年間書き続けました。


「何が楽しいのか」なんて面と向かって言われると、よくわからないけど、 人生なんてよくわからないことだらけだと思うんだ。


草野球してる人たちだってさ、実際「何が楽しいの?」なんて言われたら困ると思うんだよ。 楽しくても、それを説明する言葉が見つからないっていうのかな。僕はサイトもそれと いっしょだと思ってる。


サイトで日記書いてても、草野球で必死こいてバット振ってても、別にプロの作家とか 野球選手になれるわけでもない。それどころかサイトをやってるせいで、野球をしたせいで、 くじけたり、足をくじいたりするかもしれない。心が折れたり、足が折れたりするかもしれない。 下手すぎると、見た人からバカにされるってのもいっしょかな。


こんなつらいことしか無いはずなのに、惰性というか、負けず嫌いというか・・・。 1年もサイトを続けてしまいました。そこにたいそうな意味なんてないっていうのもわかってた。 それでも続けて来れたのは、アレです。幼き日のスーパーヒーローっていうんでしょうか。 憧れですよね。


同級生がギター弾いてて、それがかっこよかったから僕もやってみたい!とか、 野球のすごいプレーを見て、グローブが欲しくなったとか、悟空がかめはめ波を撃つのを 見て腹筋し始めたとか、そんな感じです。僕がサイトを始めたキッカケは。


でも、この1年、本当に色々なことがありました。


一番大きな出来事は、やはり大学受験でしょうか。一発勝負のセンター試験は 本当に緊張しましたね。2次試験もなんか色々めんどくさかったです。


友人3名がうけた大学全部に落ちて、腐った魚のような目をしていたら、その中の1人に 追加合格の通知なんてのが来て、なんか共食いすんじゃねえの?みたいな険悪 な空気になったりですね、色々ありましたが、僕は全然大丈夫です。前期は京都大学うけて 落ちましたから。全然大丈夫です。しかもあの大学、後期受験廃止しやがったのな。


つーわけで、去年は勉強よりも日記書いてた記憶の方が鮮明だという訳のわからない 年でしたが、今年もSakamotoWebをよろしくお願い致します。



4月5


時間がないので、こんな時のために書きためておいたダイの大冒険名セリフ集(13巻〜16巻)をアップして、 日記とさせて頂きます。最近手抜きばっかりで、書いてる僕も悲しいぐらいですが、 しばらくしたらまた普通に日記を書けるようになるんで、よろしく!

4月5 A


最近、体調が悪い体調が悪いと思っていたんですが、ついに本格的に 体調が崩れました。家に帰る電車の中で吐きそうになりまして、 次の駅で即下車せざるをえないことに。


15分ぐらい休憩して、なんとか電車に乗れる体力を回復し、家には辿り着いたんですが、 飯が食えない。とりあえず水を飲んで風呂に入りました。


湯船につかってる間は最高に気持ちよかったんですが、 なにやら頭を洗うのがひどくしんどい。手を頭上に持っていくのが 大変な重労働なわけです。


それでも、なんとか風呂からあがりました。 風呂を上がると本格的にだるくなって動けなくなり、さっき飲んだ水を吐きました(2回)


すると、母親が「顔が土色になってる」とか言いだして騒ぎ始めました。 そこに僕の「今日は朝からおにぎり一個しか食べてない」 発言や「朝から夜中の12時まで水分をとってない」発言が重なり、 なんか病院に行かされることになりました。


正直、その時の僕のHPは画面が真っ赤になるぐらいヤバかったんで、 指一本動かしたくなかったんですが、母親がものすごい 心配するので、病院に行くことしました。


で、夜間診療に行くわけですが、電車に乗って吐きそうになるぐらいの半死人を 車に乗せて行くわけです。もうどうなるか結末は見えてます。


まず、最初の悲劇は母親が苦しそうにしてる僕を見て、近道をしてあげようと 思ったことから始まりました。


「あれ?この道・・・向こう側と通じてないやん」


近道しようとして、小道に入ったのですが、その道が近道でもなんでもなかったのです。 仕方なくバックやらUターンやらでもとの道に戻るまでに僕は2回吐きました。


次の悲劇はカーナビです。家の車にはカーナビがついてるんですが、 母親はそれをわりと無視します。人類が機械に支配されるのを防ぐためにも、 機械に過剰な信頼を置くのはどうかと思いますが、少しぐらい信頼しても いいんじゃないかと思うんです。


カーナビ「次は左です」


母「違う。ここは直進」


そんな感じでカーナビを無視。ついさっきカーナビに表示されていない近道を 見つけようとして失敗したばかりなのに、カーナビを無視。それで少し心配になって、 母親に「病院の場所知ってるんやんな?」と尋ねたら「多分この近くのはず」とかいう お言葉が。さっきのカーナビは間違ってたんだろうか?という疑問が胸に浮かびましたが、 さらに2回ほど吐いてたので、それを質問する精神的余裕はありませんでした。


これで悲劇は打ち止めですが、結果的に当初「15分で行ける」と言っていた 病院になぜか30分ほどかかってしまい、さらに2回吐くことになり、 さすがの僕も母親が僕を助けようとしているのか 殺そうとしているのかわからなくなってきたりしました。 だって家で寝てたらここまで吐いてないからね、多分。


そんな感じで計8回吐くぐらい苦労して病院に行っても、 胃腸炎ですねって言われて点滴して終わりでした。母親も拍子抜けしてました。 大した病気じゃなくてごめんよ、母さん。 でも、点滴はマジですごいんだ。びっくりするぐらい元気になるから、アレ。

4月8


どっかのサイトで、こんなことが書かれていました(以下コピペ)


なぜ女性は「何でもいい」と言いつつ、じゃあ○○にしようと言うと「それは嫌」と言うのか? という疑問をよく男性から聞きますが、これに対して、 なぜ男性は「何でもいい」と言うと、 よりにもよってそれだけはありえない選択肢を提案してくるのか? という疑問を女性側から再提出してみたいと思うのです。


デートで「夕飯どこに行きたい?」と聞かれた女性は考えます。 そうだなあ、フランス料理も食べたいし、お寿司も捨てがたいし、 イタリアンもいいなあ。夜景のきれいなワインバーなんかも素敵かも。 そういえばこの前美味しい蕎麦懐石の話してたっけ、あそこもいいなあ。 そうそう、フグもちょうど旬だなあ。どれも魅力的で選べないや。何でもいいよ。


で、それに対して男性は「じゃ、牛丼食うか」と想定外のことを言い出すわけですよ。牛丼て!


つまり「夕飯どこに行きたい?」という台詞は、 女性の脳内では「君の好きなお店に連れてってあげるよ」と 変換されるわけです。で、「私の好きなお店ならどこでもいいわ」 という意味で「どこでもいい」と言っているわけです。 だからあなたは、“君の好きそうなお店”をあらかじめ覚えておいて、 その中から提案しなくちゃいけなかったのです。


もちろん、それは女性側の勝手な期待なのですが、残念ながら人間とは、 あいまいな言い方をされると過大な期待を抱いてしまう生き物です。 責めたところで余計に喧嘩になるだけなので、 行き違いを避けるためには、最初から期待させるような聞き方はしないで、 「牛丼とカレーとファミレスどれがいい?」みたいに聞けば良かったのです。








僕はこれに激しく共感しました。きっと世の男性の中にも全く同じことを考えている 人は結構いると思います、特に既婚者では。それはどういうことかと、ちょっと 説明してみましょう。


なぜ男性は「何でもいい」と言いつつ、じゃあ○○にしようと言うと「それは嫌」と言うのか? という疑問をよく主婦の方から聞きますが、これに対して、 なぜ主婦は「何でもいい」と言うと、 よりにもよってそれだけはありえない選択肢を提案してくるのか? という疑問を男性側から再提出してみたいと思うのです。


晩ご飯で「何食べたい?」と聞かれた男性は考えます。 そうだなあ、ステーキも食べたいし、お寿司も捨てがたいし、 枝豆もいいなあ。大根おろしとサンマなんかも素敵かも。 そういえばこの前美味しいハンバーグの作り方の話してたっけ、それもいいなあ。 そうそう、フグもちょうど旬だなあ。どれも魅力的で選べないや。何でもいいよ。


で、それに対して奥さんは「じゃ、タクアンでもかじるか?」と想定外のことを言い出すわ けですよ。タクアンて!


つまり「何食べたい?」という台詞は、 男性の脳内では「あなたの好きなモノ食べさせてあげるよ」と 変換されるわけです。で、「俺の好きなモノならなんでもいいよ」 という意味で「なんでもいい」と言っているわけです。 だからあなたは、“彼の好きそうなモノ”をあらかじめ覚えておいて、 その中から提案しなくちゃいけなか・・・


ヤバい。これ以上書いたら、ダメなような気がしてきた。 女性を敵に回すことだけは避けなくては。 しかも今回の日記はほとんどの内容がコピペだし。あああああああ。どうしよう。 あれだね。じゃあとりあえず男も女もどっちも自己中ということでいいかな? ダメ?ああああああ。


・・・でもよく考えたらこんなサイト女性が読んでるわけないわ。


参考)どっかのサイト=if→itself(3月28日の日記)。勝手に転載して申し訳ありません。 アレだったらこの日記はすぐに削除致します。

4月12 @


パソコンを今まで使っていたMEという次世代機も真っ青なハイスペックマシンから、XPという どこの馬の骨かもよくわからないヤツに買い換えたんですが、ホントに駄目だね。


今まで、MEを使うことに慣れてきて、慣れすぎたせいで、XPが使いにくくてしょうがない。 特に最初はソフトを入れなおしたりなんやらでとても使いにくい。さらに、諸事情で キーボードから本体からディスプレイまで一新したわけですが、新しいのにはなかなか慣れないね。


前のパソコンだったら、向かい合うだけで、まるで10年連れ添った夫婦のように 心が通い合っていたから、電源を入れてから起動するまでのほんのわずかな時間で、その日書く 日記を思いついたりしてたんですが、今のパソコンは全然ダメ。 長年連れ添った夫婦ではなく、初めて行く高級なレストランのウエイターみたいな感じで全然ダメ。


今僕の目の前にあるXPさんには 「今日、外の和式トイレでウンコしたんだけど、ウオシュレットついてなかったから、お尻を拭くのが 大変だったし、しばらくしてから穴が痒くなってきたよ」なんて口が裂けてもいえません。 むしろ「今日、外の和式レストランで休憩がてらくつろいできたんだけど、そこのサービスが悪くてさ。 なんていうのかな?自分のしたことの尻拭いは自分でしな!って感じで。最悪なことに、その店を出てからも 不快感はぬぐいきれなかったよ」と嘘なのか本当なのか微妙にわからないことを格好つけて言ってしまいそうな 感じです。


こんな状態では面白い日記が書けるはずもなく、ただただ前のパソコンに思いをはせていたのです。


・・・前のパソコンは3回に1回ぐらい正常に起動しなかったなぁ・・・(今のパソコンはフリーズしたことなんて一度もないけど)


・・・前のパソコンは5回に1度ぐらい正常に終了できなかったなぁ・・・(今のパソコンはフリーズしたことないけど)


・・・前のパソコンはマイクロソフトにサポートを切られてたからアップデートしなくてよくて楽だったなぁ・・・ (今のパソコンはまだマイクロソフトがサポートしている)


・・・前のパソコンはマウスもキーボードも壊れかけで・・・


・・・。


・・・。


買い換えてよかったんだと思います。

4月12 A


電車で横の席に座った小さな子供が漫画を読んでいた。


「北斗の拳」を読んでいた。


確かに北斗の拳は名作だ。しかし、幼いうちから名作とはいえ昔の漫画を読んでいる 子供というのは一体どうなのだろう。昔の名作を読むのと同じぐらいに、新しい名作を 読むのは大事なことだし、絵ばっかりで文字の少ない漫画よりも文字の多い本を 読んだほうがいいのではないだろうか。 その方が豊かな人間性を形成し、優れた人格を育てる上で役に立つのではないか。


そう思った。


賢明なるみなさんはもうすでにわかっているとは思うが、 改めて僕の意見を言わせてもらおう。


子供には、昔の名作であり、今も続く名作であり、文字のぎっしり詰まった本である『ジョジョ』を読ませると、 いいらしいよ。

4月15


お風呂に入って髪を洗った。


それから、髪を洗ったことを忘れて、また髪を洗った。


・・・。


な・・・何を言っているのかわからないと思うが、僕も自分で何をしているのかわからなかった・・・。 催眠術だとか超スピードだとかそんなちゃちなもんじゃ断じてねえ。 もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ・・・





・・・具体的に言うとアルツハイマーの片鱗を。

4月19


戦争の原因は(史上のすべての国家間戦争、革命と同様に)金の恨みにすぎないのであるから、 まさに必然と言ってよい。貧乏を経験した常人であれば、その本質を体感的に理解できる。 政治、道徳、思想、宗教上の理由など、すべて、人が命を捨てやすくするための方便に過ぎない。 <皇国の守護者1より>


これは近代の国家間においては、正解と言えるだろう。


例えばある国が、誤射で隣国の兵を撃ってしまったとしよう。


撃たれた隣国側は、「撃たれっぱなしで黙っていれば、わが国の名折れだ」と 報復攻撃を行い、そこから戦争に突入したとする。


ここには、一見すると一切の金の恨みはないように思える。あるのは 国のメンツとちょっとした不運だけのように感じられるかもしれない。


だが、それは違う。


もしもこの2国間に金銭上の問題が一切なかったとしたら、果たしてこんなことが起こるだろうか?


今の時代、国は経済において互いに結びついている。そうであるならばこそ、まず相手の弁明を形だけでも聞くだろう。 場合によっては、素直に自分の非を認め、国際的な観点から妥協点を探るだろう。


いきなり報復攻撃なんてのは、以前から因縁のある国のすることである。そして、因縁とは何か。 やはり多くの場合、それは金の問題なのだ。


男子中学生のレベルであるなら、その因縁は金の問題ではなく、恋愛の話であったりするのかもしれない。 だが、それが国家間のレベルになると、ほとんどが金の問題になるのだ。


極端な話、豊かな生活をしている人がわざわざ「ささいなこと」のために自分の命を投げ出して、 戦争をするだろうか、という話である。ここでいう「ささいなこと」とは思想や宗教のことである。


思想や宗教はもともと人生の苦難を乗り越えるために生み出されたと言っても過言ではないものだ。 だから、裕福で人生の苦難を味わうことと無縁だった人にとって、それは命をかけるのに十分なものには なりえないのだ。


・・・というわけで、今回抜粋したのは小説の「皇国の守護者」からだが、 個人的には漫画の「皇国の守護者」が面白い。具体的な差はというと、小説のほうが 軍事マニアが読んで喜ぶ内容、漫画のほうは少年漫画好きが読んで熱くなれる内容となっている。


漫画版「皇国の守護者」はマジで熱いよ!

4月22


中国がディズニーランドそっくりのアミュ−ズメントパークを国営で作ったらしいです。


ディズニーの許可を取らずに。


ディズニーといえば、権利関係のことにはかなりうるさい団体です。


日本でディズニーのキャラクターを勝手に作ったら、ものすごい勢いで文句をつけられることは 間違いありません。


だからこそ、ディズニーが今後どう動くかが気になります。もしもディズニーが、 日本には文句をつけまくるくせに、中国には文句をつけない ようなビビリの団体だったとしたら・・・。


・・・ハッ!侮っちまうよ・・・ディズニーエンタープライズ!


俺は心のそこからディズニーを馬鹿にします。