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5月14
どうにも最近は日記書いてないんで、もしかしたら皆さんも、僕が空き時間を日記ではなくエロサイト巡回に
費やしているせいで日記が書けてないんじゃないかとか、あらぬ疑いをいだかれていることかもしれません。
でもそれはそれで困るので、ここでハッキリと弁明しておきます。
「ロリループ」や「夏目ナナ」なんて単語を平然とサイトに書くのは僕じゃなくて絶対零度のみつおさんです。
さて、そういうわけで、今回は絶対零度のみつおさんに遊んでもらうことになりました。
事前に綿密な打ち合わせをしたおかげで、かなりいい感じの計画が出来上がり、
僕はさながら遠足前日の小学生の心持ちでオフ会の日を待っていたわけです。
え?どんな感じの計画かって?
何?知りたいの?しょうがないなぁ。じゃあ当日の予定表を発表しちゃいましょう。
1時:集合 その後メイド喫茶に行く
これだけです。やっべ。オラ、ワクワクしてきたぞ。このオフ会ホントに大丈夫なんでしょうか。
見切り発車にもほどがある。しかもこの計画で僕もみつおさんも「何とかなる」と思ってんだからタチが悪い。
しかし、現実は無常にもやってきます。オフ会当日。僕が待ち合わせ場所に着くと、みつおさんからメールが届きました。
「コンビニでエロ本読みながら待ってます」(意訳)
こいつ!!!
いやいや落ち着くんだ俺。これはみつおさんなりのジョークかもしれない。純情な僕をからかっているだけで、初対面の相手を
エロ本読みながら待つ人なんてそうはいないはず!信じてますよ!みつおさん!
・・・。
・・・。
・・・。
コンビニでエロ本をガッツリ読んでる人がいたー!
絶対あれがみつおさんだよ。ホントに期待を裏切らない人だなぁ!この人は!
そんな感じでサイト管理人らしい合流を果たした後、みつおさんが「メイド喫茶に行く前にlataさん、なん
か面白いことしてくださいよ」といきなりこの人は日本語が不自由なのかな?と思わせるような発言をしたり、
「じゃあ、その辺にいる女の子に声かけて、いっしょにメイド喫茶に行って貰いましょうよ」と言い出したりしてました。
僕は「みつおさんの行動力にはかなわないなぁ」と思いました。
そして、本日の目玉、メイド喫茶に行ったわけですが、なんか明らかに僕好みの女の子がメイドさんをやっていらっしゃいまして、
正直ビビった。スティールボールランでいきなりアブドゥルがリタイアしたときぐらいビビった。
僕はメイド喫茶って言ったらそんなに可愛くない子がいそうなイメージを持ってたんです。なのにまさかモロタイプの
子がいるなんて・・・!気が着くと僕はその子とFFについてしゃべっていました。あ、FFってフー・ファイターズじゃないですよ。
このジョジョオタめ!
そうして僕はメイド喫茶に幻想を抱いたままその店を出たわけですが、次に行ったメイド喫茶
でその幻想は早くも崩れ去りました。そうだよね。そんなに世の中甘くはないよね。
他にも、みつおさんが腐女子向けの店に「何が彼女たちをあそこまで引き付けるのか探ってくる」とか言って突入したり、
店の入口まで行って「やっぱ無理」と戻ってきたりしてました。
そして他にも色々あって、気がつくと駅の場所がわからなくなるぐらいに歩いてました。僕もみつおさんも割と「迷ったら勘で行く」
というタイプの人なのでお互いに「次の交差点を右に行こう」「いや。ここは左でしょう」と意見が分かれることも
ありました。そんな時、冷静な僕は「間を取って直進しましょう」と言うのですが、みつおさんに「それだけはイヤ」と
冷静に言われたりして大変困ったりもしました。
でも、そういう時は、道に迷っても人に聞けば何とかなるやってことで、人に道を聞いたりもしました。
最初に彼女連れの兄ちゃんに道を聞いたんですが、こいつがまた使えないんですよ。なにせ僕らにウソの道を教えましたからね。
これはもう明らかに彼女の前で「知らない」と言うのは恥ずかしいから、知ったかぶりしちゃえ!という浅ましい考えが
見え見えです。こんな男に彼女がいるのに僕というナイスガイに彼女がいない
んですからホント3次元の女性は男を見る目がないですよ。
その後、男二人連れにも道を聞いたんですが、こいつらがまた使えない。チャリにまたがって地元オーラを出してるくせに、
JRの場所もわからないんだよ?ありえない。これだから男二人はダメなんだよ!男二人で日曜日に大阪をうろついてるやつなんて、
ホントろくなやつがいないですよ。男二人で大阪を歩いてるなんて絶対あれだね。オタクでサイト運営とかやってそうだもん。
最終的に人妻に道を聞いたわけですが、彼女がすばらしかった。正しい道を親切かつ丁寧に、そしてダイナミックに
教えてくれた。まさかこんなところで人妻の正当性が証明される日が来ようとは!ありがとう!名も知らぬ人妻よ!
・・・こうして僕らのオフ会は幕を閉じたわけです。
みつおさん、ありがとうございました。